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偽りだとしても(ルルーシュバージョン)
2009年03月14日 (土) | 編集 |
なあロロ。覚えているか?俺達がはじめてあった時の事を。

記憶を書き換えられていた俺はもちろんその時初めてお前に会ったなんて思っちゃいなかったが、父母の元に戻ったお前が帰ってくる日を一日千秋の思いで待っていた。

俺はお前の姿を久しぶりに見れて本当に嬉しかったよ。

あの時、「待った?」と言うお前に、「いいや。」と答えたけれど、本当は少しでも早くロロに会いたくて俺は4時間も前から待っていたんだ。

もしかしてロロも俺に早く会いたくて一便早く帰ってくるんじゃないかと、そう思って。



不思議なものだ。

お前は造られた記憶の中の存在のはずなのに、ゲートから出てきたお前を見て本当に愛しいと思った。

抱き寄せて、かすかに甘く香るお前の柔らかい髪を撫でながら、俺は腕の中に大切な者を取り戻したと思っていたんだ。

それからずっと俺とお前は一緒だった。





一緒に料理をした。

包丁は危ないので今まで持たせたことなど無かったけれど、お前は器用に使いこなしていつの間にか良い香りの、美味しい料理を作ってくれるようになっていた。


一緒に猫の世話をした。

雨に濡れて鳴いている子猫が何故かロロに見えて、寮では飼えないのを承知で連れて帰った。
子猫は、ロロによくなついたが、それが不思議だと言うように首をかしげる様が可愛らしかった。

寮はペットの飼育を禁じられているから、結局よその家に貰われていったけど、寂しくなって二日ほどロロと一緒に落ち込んだっけ。



ロロの勉強を見てやった。

しばらく帰国してたせいですっかり勉強が遅れてしまっていたが、元々頭がいいのであっという間に他のやつらに追いつき追い越した。


一緒に掃除をしたり、洗濯物を干したり、あてもなく散歩したり・・・俺達は本当の兄弟のように過ごした。

だからなんだろう。

記憶が戻ってもあいつの事が弟のように思えて仕方がなかったのは。

頭ではわかっていた。

あいつは偽物。俺を1年にわたって騙し続けた憎むべき偽者。

ナナリーの居場所を奪い、他人には決して見せまいと守って来た俺の仮面の内側を勝手に覗き見た憎むべき敵。

ボロ雑巾のように使って殺そう。

そこまで思い詰めたのはきっと、愛情の裏返しだったのだと思う。

ロロだったから・・・俺を騙したのが誰よりも何よりも信じたロロだったから、俺はロロを憎むことでしか、気持ちを処理できなかった。


それでも時々出てしまう、お前を弟として愛しく思う気持ち。
苛立たしく思いながらも目はお前を追っていた。

だってお前は何も変わらなかったから。

偽物の兄なのに。

憎まれてるかもしれないのに。

まっすぐな瞳を向けて嬉しそうな微笑を浮かべていつも振り返った。

ロロは俺の言う事なら何でも聞いた。

ほんの些細な、お情けで与えたような優しさもロロはさも大切そうに両手で受け取って抱きしめた。


どうしてお前が本当の弟ではないのだろう。

母さんやナナリーと同じ、ふわふわな髪。

俺と同じ紫の瞳。

そしてなにより、こんなにも慕ってくれているのに。



一緒に日々を過ごすうちに憎しみは段々と薄らぎ、俺はロロが本当の弟であるような錯覚に陥入る事が多くなった。
実際ロロは可愛い弟だった。
何も知らず信じていた頃と同じ・・・いや、それ以上の。

無邪気に・・・無防備に向けてくる瞳にギアスをかけることも、この頃なら簡単だったろう。
でも俺にはかけられなかった。

ナイトメアを操る腕の良さを知っていても、決して戦いに行かせなかった。

俺の秘密を守るためにロロは機情の人間を俺の目の前で殺した事もあったが、俺はそれが酷く悲しくて、以来、決してそんな事をしないよう、きつく言い聞かせた。

・・・どうしてこんな事をしているんだろう。

奴は偽物なのに。

取り込まれてはいけない。そう思う心とは裏腹に、俺は偽物の記憶とは別人格のロロにもどんどん惹かれていった。

柔らかい髪に触れるたび、その想いが心に染込んでいった。

もうどんなに洗っても取れないぐらい、それは俺の心の奥底に入り込んだ。



この時間が永遠であればいい。

たわいないお喋りを繰り返すこの時間が。


この時間が永遠であればいい。

ロロの幼い瞳が俺を嬉しそうに見上げてくれる時間が。

全てを許したわけではないけれど、俺はロロを偽物と認識しつつも儚い夢を見た。


例えこの瞬間が偽りであったとしても、重ね、連ねていけば、いつか本物になるのではないか。

そう、ナナリーを取り戻したら、ロロを本当の弟にしてやって、兄弟三人仲良く幸せに暮らすのだ。

たとえ血が繋がっていなくてもいつか嘘は真実となり、お前を憎んだことなど笑い話の一つにでもなってしまうだろう。

そんな夢を見た。


失いたくなかった。道具になどしたくなかった。
いつも俺の側で微笑んでくれるお前を。



しかし、そんな儚い夢はシャーリーの死と共に幕を下ろした。

彼女を殺したのは俺だ。

偽物の弟なんかを愛して側に置いたから、シャーリーは死んでしまった。

奴は弟などではなく、命の価値も知らない汚れた暗殺者だと俺は知っていたのに。

フラッシュバックするあの光景。

俺に手を差し伸べてくれたふわふわの髪の少女が眼を見開き、俺の名を小さく呼ぶ。

「ルルーシュ・・・どうして?」

スローモーションを見るように血まみれの彼女が倒れていく。

優しい、優しい、優しい少女。俺の初恋。

およそ武器など似合わない、砂糖菓子で出来たような少女。

倒れながらもわずかに俺に向かって手を伸ばした。

ギアスの・・・俺のせいで、虐殺皇女の汚名を浴び、何故自分が死なねばならないのか、そのわけすら知る事も無く白い翼を散らせ、無残に死んでいった。

また失うのか、俺は。

絶叫した。何もかも恨んだ。

ロロの生い立ちを考えればこれは彼の罪ではなかったのかもしれない。
でも恨まずにはいられなかったんだ。




今思うと、恨んで恨んで恨みぬいたあの時でさえ、お前は確かに俺の弟だった。
それはお前が俺の目の前に現れたあの日からずっと。
お前を亡くした今でさえ。



なあロロ。

覚えているか?

俺は忘れない。

お前と過ごしたひと時。

それはほんのひと時の幻。

偽りの魔法の時間だったのかもしれないけど、

俺にとっても永遠にも等しい、かけがえの無い時間だったんだ。


・・・・・・だから、お前が大事にしていたこのロケットと共に持って行け。

あの日々の真実を。幸せを。


俺はお前まで失って、もう2度と幸せにはなれないけれど、それでもお前の事を想い続けるよ。

俺にくれた輝くように幸せだった日々を抱きしめて黄泉路への道を粛々と行くけれど、全ての罪を償って、胸を張ってお前に会う日を楽しみにしているんだ。



・・・あれから・・・お前を失って随分経った。

お前と過ごした日々は昨日のように鮮明に思い出せるのに、俺は日々を当たり前のように生きている。それが凄く不思議だ。

悲しいことがあっても涙すら出ない。心から笑うことも無い。それがつらいと感じる事さえなくなった。

でもいいんだ。

今、俺には一つの計画がある。

名はゼロレクイエム。中々いい名だろう。

それが完成する時、この世から憎しみの連鎖はなくなり、世界は話し合いのテーブルに付く。
お前や俺のような子供は、もう生まれない・・・とまでは言えないまでも、極々少なくはなるだろう。

俺がこの時代に生きた意味も終る。


俺の胸を英雄ゼロが貫く時、鎮魂歌が聞こえるといいな。それは優しいお前の声だったらいいと思う。

愛しているよ、ロロ。

死んでしまっても永遠に・・・。




End




ルルにとってもあの時間は魔法にかかったようなかけがえのない時間だったと思います。
記憶を失っている間は、母親が惨殺された事も、父親に捨てられた事も、妹の体が不自由になってしまった事も、身分や名前を隠して父に見つかる事を恐れていた事もすべて忘れて、ロロと幸せに暮らしていたもの。

私は、ルルーシュはナナリーが体が不自由であった事に対して負い目を持っているんじゃないかな~と思っています。長男気質だからね。

母が死に、妹は目と足を失った。
なのに自分は無傷。二人を守る事も出来なかった。
ルルーシュの異常なまでのブラコンはここからきているんじゃないかな。
失いすぎた彼はもう何一つ失いたくないと思っていたのでしょうね。

ナナリーやロロに与えてきた優しさも、本当は自分が受け取りたかった優しさだと思います。
せめてナナリーを幸せにする事で、幸せの欠片を取り戻したかったのだと。
二人を思う気持ちはもちろん本物ですけどね。

ロロはナナリーと違って体が不自由でもなく、男だったから、実はルルーシュも甘やかしているつもりで実は逆にロロに甘やかされ、依存していたように思います。

ロロと暮らすのは楽で楽しかったろうな・・・。

ロロが何度も言っていた、

「駄目だよ、兄さん。」

と言う言葉が忘れられません。
ナナリーには言い返せなかったルルだけど、ロロにはそうじゃなかった。
駄目だよと言われても全然聞いちゃいなかった。

それはナナリーより愛情が無かったということではなくて、本当に心の枷無く、ロロを純粋に兄弟として信頼し、愛し、我侭を言えてたんだ・・・とUTは思っています。

記憶が戻った直後、ロロはルルーシュに「嘘をついたら殺すだけ。」と言っていた。
・・・でも彼は結局、「兄さんは嘘つきだから・・・。」という言葉とともに、何一つうらむ事も無く、ルルを守れた事に満足しきって死んでいきました。

あれは凄いな・・・と思います。
最後まで泣かせてくれる健気な子でした。


ただ、ロ路はルルーシュのことをよくわかっていたけど、ルルーシュはロロの事をわかっていなかったような気がします。
ロロを大切に思ってくれるのはいいんだけど、ロロはただ、ルルーシュの幸せだけを望んでいたのにね。
ただ、リグレットのロロの台詞を見ると、本当にルルーシュの気持ちを大切にしていて泣けました。
ぼろ雑巾にしなくて良かったね、ルル。ロロは世界一の弟だよ!!



次回更新ですが、早くても2週間後になると思います。
春休みに入っちゃうし、お里にも1週間ぐらい帰る予定です。

今後もばたばたするので6月ぐらいまでに休止しようかと思っていたのですけど、月1更新になっても来て下さると言うありがたいコメントを頂いたのでとりあえずそれでやってみようかな?
僕湖を書き終えて安心したら、実は少し気が抜けちゃい、1作書くのにやたら時間がかかるようになったのも休止に気持ちが傾いた一因なのですが(書くのに時間が取られると、読みに行ける時間が少なくなってしまうので)でも、ロロが大大大好き!!な気持ち、ロロをSSの中だけでも幸せにしたい気持ちには変わりありません。
半年も前に終わったアニメのSSを月一更新でも待ってくれるというなら書いていきたいです

同居になったら月1も難しくなるかもしれないけど、お義父さんの心が揺れている状態なので今の時点でははっきりとはわかりませんし、その時考えればいいやっ!!

現在義父はまた熱が下がらなくなって入院期間も再延長決定です。
一年前まで屋根に上って修理までしていたお父さんなのに、やっぱりお義母さんの存在は大きかったんでしょうね。さびしそうだったし。
大好きなお義父さんなのでまた元気になって欲しいです


読んでくださった皆様、拍手。コメントくださった皆様、ありがとうございます!!
おかげさまで何とかブログも続いています!

返信はこちらから↓

12日にWEB拍手にコメント頂いていたのに気づかず、前回お返事出来なくてすみません






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永遠の時間
2009年03月13日 (金) | 編集 |
ねえ、兄さん、覚えている?僕らがはじめてあったときの事を。

色んな仕事をこなして来たけど、相手の記憶が書き換えられている。

そんなケースは初めてだった。


僕は緊張してたんだ。

あなたはゼロで・・・。

ブリタニアの廃嫡皇子で・・・。

でもそんなことより、僕を一番緊張させたのは・・・









僕には家族がいなかった。

何故居ないのか。

それを不思議に思うことすらほとんどない、任務に明け暮れる毎日。

任務。任務。任務。

それだけが僕の全てで、生きる価値。


ギアスを持っている僕に回ってくる仕事は、普通の暗殺者にはこなす事が不可能な難しいものばかりだった。

EUに加盟する小国を密かに落としてこいと言われたのはまだ10歳にも満たない頃だった。
内通者の手引きにより城内に入り、目撃者の口を封じるため、全てを無に返した。
その中には僕を手引きした者も含まれていたけれど、僕の知ったことではなかった。
だって、それも任務なのだから。


敵軍の中にたった一機で放りだされたこともある。
時を止めて撃ちまくった。

ギアスの時間が切れそうになったら、敵ナイトメアを盾にしてしのぎ、全てを殲滅した。


通常ありえないほど過酷な任務をそれでも生き延びて、破壊する事も、命を奪うことも、まるで食事をするがごとく僕の日常に組み込まれていった。


人間兵器である僕を帝国は重宝して利用し続けた。
物のように。道具のように。心など認められなかった。





そんな僕だから、ただ血が繋がっている。それだけの絆に接するのは初めてだった。

僕は緊張した。

まるで初めて敵軍の中に放り出された時のように。

打算や損得を通してしか人と繋がったことのない僕は資料などに眼を通してみてもその絆がどうしても理解出来なかった。

だけど空港まで僕を迎えにきてくれた兄さんの優しい瞳を見たとき、忘れていた何かを思い出したような気がした。

冷えた心を暖めてくれるような優しさを湛えたその瞳は一瞬にして僕の心を捉えたのだ。


僕は家族を知らない。
知らないはずなのに、兄さんの優しい瞳が懐かしかった。

ただ、僕だけを見つめ、いとおしんでくれるその瞳に魅せられた。



記憶にも無いはるか昔、僕は誰かに深く愛された事があったのかもしれない。
そうでなくては、心の奥底から揺さぶられるようなこの感覚がありえるはずがない。

その時僕は道具ではなくて、ただ、愛される存在だったのだろうか?



兄さんの弟となるこの任務は、比較的スムーズに始まった。
恐れていたようなイレギュラーは起こらず、緊張は次第に解けていった。

僕はいつも兄さんを見ていた。

そう、任務だから。

監視人だから。

僕の視線に気づくたび、兄さんは僕を振り返る。

そのことが不思議だった。

何故?

長年訓練を受けて来た僕の視線に何故兄さんは簡単に気づけるの?

そして、何故そんなに優しく笑ってくれるの?

僕は監視人なのに。



そのわけには間もなく気がついた。

僕が向ける視線は暗殺者のそれではなかったのだ。

信じられなかったけれど、僕のそれは、兄を慕う弟のものだった。


この人を見ていると幸せ。

見ているだけで幸せ。

言葉など無くても、その瞳に見つめられるだけで、心が温かくなっていく。



初めて得た偽者の家族は本当に優しかった。

取り込まれてはいけない。そう思う心とは裏腹に、僕は彼にどんどん惹かれていった。

兄さんに触れられるたび、その優しさが心に染込んでいった。

もうどんなに洗っても取れないぐらい、それは僕の心の奥に入り込んだ。



この時間が永遠であればいい。

たわいないお喋りを繰り返すこの時間が。


この時間が永遠であればいい。

兄さんの柔らかな手がそっと僕の頭を撫でてくれる時間が。



僕は覚えていないぐらい過去にも、こう願った事があるのかもしれない。

僕のギアスは体感時間を止める。



僕は、僕がギアスを授けられた時の事を覚えていない。

でもきっと、留めておきたい何かがあったのだ。


結局その思いは利用され、僕は暗殺に向いた能力者として育てられた。

でも、この能力は、本当は人を傷付けるための能力ではないのではないか。

優しい時間を留めたい。

ただその思いから生まれた力ではなかったのか。

そんな事を思うようにになった。



月日が過ぎ、僕と兄さんは、益々兄弟らしくなっていった。

僕らを見て、血の繋がっていない兄弟だと思う奴は誰もいないだろう。



一緒に料理をした。

人を刺し殺す事しか知らなかった僕の指は、いつの間にか良い香りの、美味しい料理を作れるようになっていた。


一緒に猫の世話をした。

動物は僕を恐れて決して近づいてこなかったのに、兄さんが拾って来た捨て猫は、不思議そうに僕の手をぺろりとなめた。
寮はペットの飼育を禁じられているから、結局よその家に貰われていったけど、寂しくなって二日ほど兄さんと一緒に落ち込んだ。


兄さんに勉強を見てもらった。

僕は響団では優秀と言われていた方だけど、教科の内容があまりにも違って苦労した。
それでも1年で追いつけたのはきっと兄さんのお陰。

一緒に掃除をしたり、洗濯物を干したり、あてもなく町を散歩したり・・・僕らは本当の兄弟のように過ごした。

だからなんだろう。

例えこの瞬間が偽りであったとしても、重ね、連ねていけば、いつか本物になるのではないか。
そんな夢を見た。

兄さんの側こそが僕の居場所。

心安らぐ僕の場所。

誰にも渡したくなかった。

その場所が、ナナリー・・・あなたの本当の妹の場所であっても。


失いたくなかった。僕が始めて手に入れた家族を。



ねえ兄さん。

覚えてる?

僕は忘れないよ。

あなたと過ごしたひと時。

それはほんのひと時の幻。

偽りの魔法の時間だったのかもしれないけど、

僕にとっては永遠にも等しい、かけがえの無い時間だったんだ。


・・・・・・だから、兄さん。あのロケットと共に持って行ってもいいよね。

あの日々の真実を。幸せを。



ずっと一緒にいるという約束は果たせなくなってしまったけど、それでも僕は兄さんの事を想い続けるよ。

ありったけの心を込めて、僕は鳥となって兄さんのそばに行き、兄さんの幸せを祈っているよ。

ずっと。

ずっと・・・。


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女性スタッフありがとう!!!
泣けてしょうがないけど、改めてロロは兄さんに出会えて本当に幸せだったんだなぁ・・・と思いました。
エンドレスで特典の音声だけを聞きながら書きました。
ロロ~!!うちのパラレルでは絶対に幸せにしてあげるよ!!!(かなり苦労はしそうだけど)

過去にクルルギ家に囚われていたルルーシュ・・・というロロの語りを聞いて、もしかしてクルルギ嫌いはこの頃から?なんて思ってしまいました。
囚われているルルーシュを自分に重ねていた所もあったのかも。(実際はクルルギ家でスザクに出会い、一瞬の幸せな時間を貰っていたけれど。)


前回フリーイラストを持ちかえらせて頂いたなぎーの。さんのもう一つのブログで特典映像の画像つき超詳しいレビューが載ってましたのでご紹介します。

なぎさの『……』←こちらです。
他にもギアス関連の情報が詳しく載っていますのでいつも参考にさせていただいています♪

イラストは円形ツールと直線ツールを使ってみたくてこういう絵になってしまいました。
ロロはイラドラのロロに似せようと努力はしてみたんだけど・・・そう、努力だけは・・・という感じです
とにかく時間が無かったので今回は下絵から仕上がりまで2時間かかっていないかも。
ごめんよロロ~!!
文字もアレしか出来ませんでした・・・


あと、これと対になるルルからの語りを同時アップしようとして間に合いませんでした~
明日早朝起きられたらこっそりUPしてるかも?
ちょっと不調なので起きられないような気もしますが・・・。

拍手、コメント、ありがとうございました♪
とっても励みになります返信はこちらから♪



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