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ロロの危ないアルバイト
2008年10月17日 (金) | 編集 |
注SE4のルルーシュのアルバイトをロロがやったら・・・という話です。
バイトの種類はルルーシュと全て同じです。


SS自体はSE4を聞いてなくても大丈夫です。







「ロロ、バイトをやらないか?」

唐突にヴィレッタが聞いた。


「は?」

「だから、バイトだ、バイト!!
ウチの学校は社会勉強のために30日以内のバイトだったら認めている。
他の奴はともかくお前はちょっと本当に真面目な話、社会というものを勉強してきた方がいい。」


「はあ、そういうもんですか・・・。でも社会勉強はともかく、兄さんへのプレゼントを買いたいからバイトはしたいなぁ・・・って思っていたんです!・・・嬉しいです。ありがとうございます!!」

いつもあまり表情の無いロロだが、このときばかりはちょっぴり頬まで染めて喜んだ。
意外だ。


「バイトをするのが嬉しいなんて、お前にしては中々常識のある発言だな。」

そう言うと奴は真面目な顔をしてこう言った。

「いやですね。僕はいつでも常識的です。それで、殺して欲しいのは誰なんですか?
着替えを覗いたフレッドですか?
先生の部屋にカメラを仕掛けようとしたロキスですか?
それとも下着を泥棒しようとして捕まってボコボコにされたカルドですか?
同僚のよしみで1件100万円にまけときますよ?」

「違う!!それが常識のある奴の発言か!!!」

「え・・・!?違うんですか?
でも、他のバイトなんてやったことないし、僕出来ませんよ?」

きょとんとした目で首をかしげ、当たり前のように物騒な言葉を吐くこいつを何とかしなければいけない。
特殊な環境に育ったロロは普通の感性と言うものがかけている。
そのために任務に支障をきたす事もありえるし、世間と言うものを見ておく必要がある。


それにロロは自分のとりえは暗殺だけと信じ込んでいるようだか、この世には人殺し以外にも身を立てる方法なんていくらでもあるのだ。









「よぉ、ロロ。バイトはどうだ?ハンバーガーをバリバリ売りまくってるか?」

心配なので一応見に行っておく。
無表情にやってるんじゃないかと思ったが、一応笑顔らしきものも見える。

「ええ、マニュアルは頭に叩き込んでおきました。居心地も思ったよりは悪くは無いです。中々良いバイト先を教えてくださってありがとうございます。」

「ああ、礼には及ばん。私も初めてのバイトはハンバーガーショップだったからな。
礼儀から仕事の流れ、笑顔での接客まですべてマニュアルがあるからお前にはやりやすいだろう。」

「ええ、そうですね。忙しいから個々のかかわりも少ないし、僕でもやっていけそうです。」

「よし!ではスマイルをやって見せてくれないか?」

「ええ、それなら鏡の前で練習しました。『ご注文はお決まりですか?』にっこり。」

「おお!!お前にしては中々可愛いじゃないか。それなら客も騙されそうだ。」

「騙すなんて人聞きの悪い事言わないで下さい。プロフェッショナル・・・と言ってください。
僕は任務は完璧にこなさないと気がすまないんです。」


・・・ほう、現在私情を挟みまくって任務についてるくせに、生意気な。



「お。お客さんだぞ!」

「はい。お客様入店確認。
推定26歳男性。僕の実力がスマイルだけじゃない事を先生にお見せします。」


へぇ・・・。随分ノリノリなんだな。ロロのくせに・・・。



「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?」

ロロはにっこり微笑むと青年に言った。

その様子は微笑ましくてとても幼い頃から暗殺だけを仕込まれてきたようには見えない。

「ご一緒にポテトもいかがですか?」

首を少しかしげ、大きな目で人懐っこく言う。
おお、だてにあの兄を数ヶ月たぶらかし続けたわけではないか。
これなら7~8割の客は買っていくだろう。

しかし、青年はどぎまぎしながらも「え~と・・・どうしようかな・・・。」と煮え切らない態度だ。

その瞬間、空気が変わった。

「・・・ポテトいかがですかと言ってるんです・・・。」

スマイルを張り付かせたままロロは目の前の客にしん・・・と冷え切った強烈な殺気を叩きつけた。凶悪な暗殺者に戻っているぞ!!何やってるんだロロっ・・・。

客はロロと目を合わせないようにしてガタガタ震えながらポテトを買ってよろよろと帰って行った。

「ね♪楽勝です。僕が応対してポテトを買わなかったお客さんはいません。」

「何が『ね♪』だ!!!お前頼むから店内で流血騒ぎだけは起こすなよ!!」


そうこう言ってると、帽子を目深にかぶり、グラサンをした怪しい男が何気に入ってきた。
お、ルルーシュじゃないか。あれで変装したつもりなのか。

「チーズバーガーとコーンスープ、ポテトMお願いします。」

何食わぬ顔して言ったつもりらしいが兄さんLoveの馬鹿弟が見逃すはずも無かった。



「あ、あれ?兄さん?・・・見に来てくれたの?嬉しい!!!」

ロロはカウンター越しにギュッと兄に抱きついた。
ルルーシュも

「当たり前じゃないか!可愛い弟の仕事ぶりを見に来ないわけないじゃないか!!」

と言って抱きしめ返す。



「兄さん・・・

「ロロ・・・



何やってるんだ!!!!コラ!!!
馬鹿兄弟が熱い抱擁を交わしている間にも客の列がどんどん伸びていってる。

『僕は任務は完璧にこなさないと気がすまないんです。』

・・・とか言ってたくせに、職務怠慢にも程がある。まるで今現在の任務状況を見る思いだ。



「ロロ、お客さんの相手は良いのか!!」

しびれをきらして注意すると、奴は他のお客の視線など気にもしないで言ってのけた。

「良いに決まってますよ。兄さんがダイヤモンドだとしたらお客さんなんて芋かかぼちゃです。あはは・・・♪」

そう言ってさわやかに笑うロロの肩を店長が叩いた。





「よう、新しい仕事の調子はどうだ?ホテルのベルボーイ!」

今度も気になってつい見に来てしまう。

「大丈夫ですよ。宿泊客の荷物を持つ。部屋まで案内する。チップをもらう。簡単な仕事です。」

「今度は客を放りっぱなしにして首になるなよな。」

「あれは仕方がないです。不可抗力って奴です。」

お前、不可抗力の意味、ちゃんと知ってるか?どうみても不可抗力ではないだろう。

「あ、新しいお客さんがお見えになったみたいです。」

もう一言何か言ってやろうと思ったそのとたん客が来た。何かいやな予感がする。

「お荷物お持ちいたします♪」

ロロの客は美人の若いお姉さんだった。
しかし、何が入っているのか知らんが大きなかばんに重そうなキャスターを引いていた。

ロロはめんどくさい事は(兄の事を除けば)嫌がるタイプなのであの荷物の量を見て切れるんじゃないかと思って心配したが、笑顔でかばんをひょいと持ち上げ、片手でキャスターを引いた。
よし、これなら大丈夫そうだ。
私ほどではないが、意外と力もあるしな。


今度は問題なさそうなので帰ろうと振り向いたら奴が走ってきた。ロロの馬鹿兄貴だ。

内緒にしていたのにどこからかぎつけてきたのだろう。ハイエナのような奴だ。



「ロロ、体の弱いお前がこんな力仕事を・・・。貸せ、俺が持ってやる!!」

「い、いいよ兄さん。大丈夫だったら!!」

もみ合いになるが、どちらも譲らない。

「俺が!」

「ううん、僕が!」


その時パチン・・・という不吉な音が響いた。
かばんの留め金が外れたのだ。

反動で床にしりもちをつくロロとルルーシュの上にかばんの中身が降ってくる。

「きゃあああああ!!!」

美人のお姉さんの悲鳴と共に、可愛いフリルの苺パンツがロロの頭にぱさりと落ちた。

ああ、この職場も1日で首か・・・。





次に紹介したバイトはアパレルの店員だった。
私も学生時代やったが中々楽しかった。

客に混じって様子を伺うと、ロロは思ったより真面目に働いていた。
推定18歳ぐらいの男の試着に付き合って、にこやかに微笑んでいる。


「ええ、お似合いだと思います。多分・・・・。」

多分・・・?

多分って何だ・・・・?

買う気満々だった客の顔が凍りつき、がっくりうなだれて品物を戻すとそのままそそくさと店外に出て行った。

「ロロ!今の対応は何だ!お前それでも店員か!!」

「え?ええ、店員ですよ。」

「じゃあ、『お似合いです』ぐらい言ってみろ!また首になりたいのか!!」

「何言ってるんです。僕は詐欺行為をしてまで商品を売りたくないだけです。
商売と言うものは誠実・正直にやらなければいけないと兄さんも言っていました。
僕はそれに従っただけです。」

く・・・ルルーシュめ。こんなとこでまで邪魔するか!!

「どうやら選択を間違えたようだな。お前は見てくれだけは可愛いからアパレルには向いてると思ったんだが・・・。」

「・・・僕を見た目で判断するなんて心外です。だいたい、僕の真価は別にあります。例えばこのTシャツ・・・・・・はっ!!」

「うぉ!これは!!!一瞬でたたんだ!しかも端っこがぴったり揃ってる!!」

「この店の商品は僕が全部たたみなおしました。兄さんはだらしないのが嫌いですからね。いつ兄さんが来てもいいように、すべて整えておきました。」

「ほぉ。やるじゃないか。ここまで商品をきちんとたたんでいる店ははじめて見た。
接客はアレだが、向いてるかもしれないな。」

「はい。何しろ兄さん直伝のたたみ方です。こう手を取って優しく優しく教えてくれました。」

おぇ。相変わらずキショイ兄貴だ。
お前もそんなに嬉しそうに頬染めて微笑むな。

「・・・とは言え、商品をたたむだけがとりえではいささか心もとないな。採寸はどうだ?出来るのか?」

「ええまぁ。やり方だけは口頭で聞きましたが、あんまり自信ないです。」

「そうか。よし、乗りかかった舟だ。私を採寸させてやろう。」

「え?いいんですか?ありがとうございます。」

ロロがメジャーを持って歩み寄ったとたん、またあの男が現れた。



「ロロ!!そんな年増に惑わされてはいけない!!採寸の練習台なら俺がなろう!!!!」

「あ、兄さん♪♪♪うん、僕も年増より兄さんを計りたい!!!!」

な・・・な・・・・・・。

「なんだと~!!!!!!!!」

乱闘になり、私達3人はつまみ出された。
・・・おかしい。何で私まで・・・・・・。




次に紹介したのは倉庫街の夜間警備員だった。
こ奴に接客など最初から無理だったのだ。
しかし闇の世界に生きてきた暗殺者のロロだ。腕は立つ。
まさにうってつけの仕事といえよう。

「ほらロロ、コーヒー。」

言って放り投げてやるとロロは礼を言って受け取った。

「しかし寒々とした倉庫街だな。不審者も出るって言うから気をつけろよ?」

親切心から言ってやったのにロロは不気味にニヤリと笑った。

「・・・・・・気をつけろ?誰に言ってるんですか、ヴィレッタ先生。不審者が出たら一撃で撃ち殺します。
最近誰も殺してないから腕がなまっちゃって。早く現れないかな♪不審者♪♪♪」

そう言うとロロは夢見るような可憐な瞳でウキウキと銃を取り出した。


「ちょっと待て。それは明らかに過剰防衛だろう!!逮捕されるぞ!!!」

「大丈夫ですよ。死人に口無し!!黙っていればわかりませんから♪」


・・・その時2つ向こうの倉庫の影で動く何かがあった。

不審者!?

逃げろ!!全力で逃げるんだ!!!

さもないと犯罪者よりたちの悪いこいつに撃ち殺されるぞ!!!!



「・・・・・・・あれ?・・・兄さん?」

そいつはまたしてもルルーシュだった。



「ロロ・・・。心配になってきてみたんだが・・・その持ってる拳銃は何だ?」

「え!?ええ?拳銃なんか・・・あの・・・その・・・こ、これは・・・。」

珍しくロロが慌てる。
兄の前では猫かぶり180%のロロだから、拳銃を持ってるところを見られたらそりゃあわてるか。

「・・・これは、そう、ヴィレッタ先生のなんだ!あの、本物じゃないから、エアガンだから危険は無いよ

う、こいつ私のって事にしやがった。
なんて奴だ。

「ああ。エアガンか。でも中々精巧に出来ているな。ちょっと見せてくれないか?」

「え!?あ・・・う・・・いい・・・けど・・・。」

「へぇ。カッコイイな♪」

ルルーシュは銃をしげしげと見ていたが何を思ったか、突然倉庫に向けて銃を撃った。
そのとたん鳴り響く銃声と警報。

「あれ?あれ?」

と今の状況が把握できていないルルーシュを抱え、呆然とするロロの手を引いて闇を走った。
遠くからパトカーのサイレンが聞こえていた。




あれから私はロロに様々なアルバイトを紹介した。

しかし、一つも無事に努めきれないなんて・・・。

もう紹介できるのはあそこしかなかった。

「何ですか?このうらぶれた不気味な病院は。また警備ですか?」

「いや・・・。死体洗い、死体洗いだよ・・・・・・・。」

「死体洗い?」

「ああ。ホルマリンプールの中に解剖用の死体が入っている。それが浮いたり沈んだり・・・時々引き上げて洗ったりする、そういう仕事だ。」

「へ~。頭も体力も要らなさそうですね。そんな簡単な仕事でお金がもらえるなんて、随分おいしいバイトですね♪」

仕事用の防毒マスクと胴付長靴を受け取りながらロロは嬉しそうに微笑んだ。

「いや・・・そう思うのはお前ぐらいだから・・・。じゃあな・・・私もコレだけはもう二度とごめんだ。しっかりやれよ!ロロ!!」

それだけ言うとヴィレッタは走り去った。

「変な先生。・・・さ、仕事するか。」


ロロの仕事はそれだけは続いた。
毎日ウキウキ通っている。

何が楽しいんだろう・・・。

好奇心にかられた私は一度覗いて見る事にした。

暗い廊下を音も無く歩き、ホルマリンプールのある部屋のドアに手をかける。

開けてはいけない。そんな注意信号が頭の中でチカチカと点灯したが、もう引き返すには遅すぎる。

キィイ~と軋む音を立ててドアを開く。


「なななな・・何やってんだ~~~~~!!!!!」


「何って、お裁縫の練習です。」

奴はあの大きな瞳をきょとんと見開いて・・・その手には確かに針と糸を持っていた。

「死体洗いなんて、ちゃちゃっとやればすぐ終わりますし、暇で暇で・・・。だから死体を切り開いては縫い合わせてお裁縫の練習してたんです。時々ちょっと腸がはみ出したりしてますが、ほら、コレは上手く縫えましたよ♪♪」

言って縫いかけの死体の首を掴んで嬉しそうに見せる。


「な・・・なんだってこんな所でお裁縫の練習を・・・?」

「やだなぁ。バイトを始めたのだって元はと言えば兄さんにプレゼントを買うためですよ?
兄さんを殺すための任務でもらったお金でプレゼントなんか出来ませんもの。
ちゃんとまっとうに働いたお金で生地を買って、僕も兄さんに手作りのエプロンをプレゼントするんです♪♪」

「・・・で、死体を練習台に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

「はい

ああ、頭がくらくらする・・・こいつのせいで・・・いや、これは・・・・・・。

死体プールはホルマリンで満たされていた。
あれは気化する危険な液体。


・・・・・・・すっかり忘れていた・・・・・・・目の前の光景が衝撃的過ぎて・・・・・・・。
駄目だ・・・意識が・・・もう・・・・・・・・・・・・・・。





一応ロロが救急車を呼んだので命には別状無かった。



でもヴィレッタがロロにバイトを紹介する事はもう二度と無かった。




ルルーシュの場合はC.Cがいなければどれも成功していたと思われますが、ロロの場合は本当に危険なアルバイトになりそうです

ナイトメアさんいらっしゃいの方も書いてみたいけど、こっちの方が面白そうだったんで先にこっちを書いてみました♪


読んで下さった皆様ありがとうございます♪
拍手・コメント・情報提供ありがとうございました!!
返信はこちらから








めかりん様

いつもいつもお世話になっています
・・・というか、UPするたびにお世話になっちゃって、本当にありがたいです。
今回もおかげさまでテンプレを壊さないように修正できました!!
そんな方法があるんですね・・・。何にも知らないので助かっちゃいます!!!

>イラストの二人、幸せな夢をみているんでしょうね。NTの小説のような。
ええ、すっごく幸せそうで癒されます♪
生きてる間、つらいことが多かった二人だからこそ安らぎがあるといいですよね・・・。

頼子、見てきました。
確かにそっくり!!ロロが女装してるみたい・・・。
でも確かにロロのほうが可愛いですね。
何故なんでしょう

アルバイト、楽しみにしてくださっているという事でしたがどうでしたか?
オリジナルのがすっごく面白かったのでどうもっていこうか悩みましたが、気に入って下さったらいいなぁ・・・と思っています


紅柳美咲

こんにちは。
風邪を引いてしまったんですね
お大事になさってください!!
急に寒くなったり暑くなったりで風邪を引く方がここしばらくで急に増えたように思います。(リアルの方でも)

作品のご紹介、事後報告にもかかわらず温かい言葉をかけて下さってありがとうございます!!
あの作品はロロが本当に思ってそうな事が現されていてすっごく胸を打たれました!!

うちの作品の感想もありがとうございました!!
・・・でも、体調が良くなるまではちゃんと休んで早く良くなってくださいね




ひづき様、リン様、RUI様、コメントありがとうございます!!
すっごく嬉しいです!!!
コメント欄からお返事してます♪♪♪


明日は家族デーなので更新はありません

コメント
この記事へのコメント
風邪には気を付けて
こんばんわ
風邪をひかれたようですね。
最近朝晩寒いので気を付けてくださいね。

それにしても今回のバイト編。
面白すぎます。
ロロはルルの過保護のせいで続かないんですね。
冒頭に 「で、誰を殺せばいいんですかサービスで100万に・・・」 のくだりで吹きました。
え、アルバイトってそれ?
サービス価格で100万なんだ。

ロロっ、かわいいっ。
ちょっぴり常識がないロロがかわいいです。
ハンバーガーショップでもロロに悩殺された客脅してるし。
やはりこのらぶらぬ兄弟は最高です。
二人の世界を作ってまわりを巻き込んで、でも二人の世界だからどーでもいいよ 
みたいな所がサイコウです。

今回もテンポがよくてとても面白く読めました。

あと、ロロの最後のバイトのオチが面白かったです。
そーくるか! と
2008/10/19(Sun) 00:04 | URL  | 浅田 リン #-[ 編集]
浅田 リン 様
こんばんわ♪
楽しんでいただけたようで良かったです☆
りんさんも風邪の具合はどうですか?
全快しましたか?

ロロの殺しって、普通の暗殺者の手に負えないものばかり廻ってきそうだから最低価格でも2~3000千万ぐらいかな・・・なんて。
国王や大統領クラスになると億の値段がつきそうですv-356(←でもV.Vに中抜き去れまくっていると思う。住居費・食費衣服光熱費名目でv-356

ちょっぴりどころかかなり常識のないロロですが、ルルと似合いの兄弟ですv-352
二人で幸せに暮らしてください(笑)

どんなに周りに迷惑が掛かろうと、二人の世界>>>>>>>>>>>>その他の人なのでちっとも気がつかないようです。
ラストは思いつかなくて苦労したので面白かったといっていただけてとっても嬉しいです♪♪♪
まさかホルマリンプールからルルを出すわけにも行かず、最後だけルルは来ませんでしたが、ロロの行動の根源はルルなのでいいかな・・・と(笑)

ベルボーイのバイトで出てくる美人のお姉さんのモデルは実はリンさんです。
最初降ってくるのはR20本で他の特徴もりんさんと分かるように書いてましたが悪ノリし過ぎるのも申し訳ないかと思って自粛しましたv-356

この元となったSE4が凄く面白くて大好きです♪
もう一つのお話・『ナイトメアさんいらっしゃい』はロロ声聞けなくて残念だったのでロロを割り込ませたのを書きたいんだけれど、難しくて断念中です・・・v-356

2008/10/19(Sun) 04:00 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
苺パンツ
こんいちわ
わわっ! 光栄です!
ロロとルルを近くに拝む事が出来るプチ出演。
うれしいvv
じゃあ、ぶちまけられたあのキャスターの中身の一部には「人に見せてはいけない肉色(ハダカ)の表紙の本」
が色々こっそりつまっていたんでしょうね。
購入したものや自分で作ったモノが。
それは悲鳴も上げるよ。

しかしこの悲鳴、私ならきっとロロとルルがそばにいて美味しい事を繰り広げてるから(我慢できなくて)上がったものというのも・・・・。
そしてロロとルルをきっとガン見してます。
キャスター壊されようが下着ブチまけられようがガン見します。
嬉しい悲鳴上げながらひたすら見てます。

苺パンツなのはギアスの影響(ルルの好物)だから
「苺ぱんつあったから(ルルは苺スキだし)買っちゃった」
オチか・・・読まれてる。

美人のお姉さんって・・・テレます(汗
美人ではないですが作中くらい美人で美化されていてもいいですよね。
うれしいです。

ロロは最後のホルマリンのバイト続けてたら名(迷?)外科医になれるかもしれませんね。
だってギアスも使えるしヤバくなったらギアスで止めてちゃちゃっと処理。
人体縫うのは死体洗いのバイトでなれたもの(プロ並)そこらのひよっこ外科医には負けません!
という感じで。

しかし、腕はいいのでしょうが助かる確率はというと・・・・・どうなんでしょうか。
微妙ですね・・・
手術中に
「兄さんとの待ち合わせの時間だから帰ります」
「もうすぐ (兄さんが作ってくれた兄さんとの) 夕食の時間ですので失礼します」
とか医って平気で手術放棄しそうです。
兄さん>>>>>>>兄さん関連>>>>越えられない壁>ついでにヴィレッタ先生>>>>>>>>その他(仕事込み)
というのがUT様の所のロロでしょうか?

2008/10/19(Sun) 12:07 | URL  | 浅田 リン #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/10/19(Sun) 23:53 |   |  #[ 編集]
浅田 リン 様
勝手にこっそり出演させていたのもかかわらず喜んでくださって嬉しいです♪

ホテルに泊まったのはイベント参加のためで、荷物がやたら多いのもそのせいなんですが、苺パンツは私とルルの趣味です☆(そして、りんさんなら持ってるかも・・・?と)

>キャスター壊されようが下着ブチまけられようがガン見します。
嬉しい悲鳴上げながらひたすら見てます。
↑立派です!!ファンの鏡です!!!
りんさんは美人ですが、こういう潔さが好きです!!
人生において何が一番大事か分かってらっしゃる!!!
こういうお客様であればロロも首にならなかった・・・?
それともリンさん私、その他ストーカーに付きまとわれ、やっぱり首になる運命でしょうか(笑)

>ロロは最後のホルマリンのバイト続けてたら名(迷?)外科医になれるかもしれませんね。

なれると思いますよ♪
暗殺者なのに(おそらく名門の)アッシュフォードの勉強に本業の監視をしながらついていっているし、ナイトメア戦でも抜群の判断力と反射神経を持ってるし全体的に器用そうです。
どんなぐちゃぐちゃな体が運び込まれてきても冷静に手術しそう♪
でも
>手術中に
「兄さんとの待ち合わせの時間だから帰ります」
「もうすぐ (兄さんが作ってくれた兄さんとの) 夕食の時間ですので失礼します」
とか医って平気で手術放棄しそうです。

その通りです。

>兄さん>>>>>>>兄さん関連>>>>越えられない壁>ついでにヴィレッタ先生>>>>>>>>その他(仕事込み)
というのがUT様の所のロロでしょうか?

その通りです。
ロロにとっては兄さんは何にも代えがたい至宝なのでヴィレッタ先生の地位は世話になっていても意外と低いです。

ヴィレッタ先生にとってはルルの位置が低いです。あんな馬鹿兄のそばにいたらロロが駄目になると思っています。
ルルもヴィレッタに対してそう思っています。

2008/10/20(Mon) 09:45 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
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