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湖面3部 緊急事態発生 その10
2008年10月08日 (水) | 編集 |
兄さんとの楽しいお風呂で気分すっきり♪

クルルギにニコニコと笑いかけたり、あのメールでの指令に気を揉んで疲れ果てていたけれど、これでまたしばらくは頑張れそうだ♪♪


さぁ、これからが正念場。
死神同士、1対1の真剣勝負だ。

さっきの理不尽なメール。
そしてクルルギの態度。
篭絡できる可能性はだんだん少なくなってきたように思う。
でも僕は諦めない。
なにが何でも兄さんとの生活を守る。
当初の予定通り、欺ききれないならリスクは高くとも殺すだけだ。



兄さんが踏み込んでこれないようにこっそりお風呂上りに差し出した水に遅効性の睡眠薬を入れておいた。
あと30分もすれば段々眠くなって朝までドロのように寝るだろう。
その間はクルルギを篭絡するために穏やかに世間話をして引っ張る。


30分経てば篭絡が上手くいかなくてもいつでもクルルギを殺すことが出来る。
その後の死体処理と部屋の修復時間も十分ある。

頭の中で、クルルギを殺した場合の手順を再確認する。

お風呂上りということでさりげなく持ってきたバスタオル。

時を止めてバスタオルを心臓にあてがい、そのまま鋭利なナイフで心臓を切り裂いて殺す。
傷口をバスタオルで圧迫し、部屋をなるべく汚さないよう風呂場に運ぶ。

関節に沿って五体を解体するのに掛かる時間は15分。
イレギュラーが発生した時の死体処理用に響団から預かった防水性のボストンバックに詰めて人目に付かないように運び出し司令室まで持っていくのに15分。

部屋に戻り、バスタオルで押さえ切れなかった血をふき取り、染み抜きして乾かして終了。
明日朝兄さんが起きだすまでに余裕で処理出来る。

響団で仕込まれた事が役にたちそうだ。


僕の部屋は監視カメラがないから、クルルギを殺してしまっても適当な理由をでっち上げればいい。
例えば『個人的恨みで兄さんに危害を加えようとしたので止めました』・・・とか。

死人に口無し。いくらでもやりようはある。

ふふ。僕の部屋に押しかけてきた時はどうしようかと思ったが、今思えば好都合だ。
監視カメラの無い密室に飛び込んでくるなんて馬鹿だな。
・・・僕にあんな指令を出した事、地獄でたっぷり後悔するがいい。






「クルルギ卿、ただいま戻りまし・・・。」



戻ってみるとクルルギは何故か僕の部屋をあさっていた。

げげっ。僕の美しい部屋が台無しだ。
兄さんに褒めてもらえるようにいつもきちんと細部まできれいにしているのに。


引き出しもあらされ、綺麗に整頓した本棚も荒らされ、カーペットまでめくられて、鏡は床に倒してあった。

しかしアレやソレは見つかってないようでちょっとだけホッとする。
いや、ホッとしている場合ではない。

ここまでやるということは、兄さんだけでなく、僕もそうとう疑われているということだ。
殺してしまうか。しかしまだ30分経ってない。殺すわけにはいかない。


「何ドロボーしてるんですか!!いくら探しても僕の部屋に金目のものなんか無いですよ。
うちは貧乏なんですから換金出切る物と言ったらベランダのシソとネギとミニトマトぐらいのものです!!!!」


小声で叫んでみるが、クルルギは動じない。

くそっ。やっぱりこんな手通じないか・・・。

それどころか僕をフンっと一瞥すると高く積み上げたダンボールに手をかけようとする。

げげっ!!

それだけは駄目だ。
殺す前に本国に連絡を入れられたら万事休すだ。
僕はどのみち首になるし、その状況でクルルギを殺したらどんな言い訳をしてもおそらく通らない。


「・・・それは僕の私物ですから触らないで下さい!!!」

ギアスで回り込み、手を広げて阻止するが、クルルギ卿はますます疑いの色を濃くして僕を見た。


やばっ。

今の行動は失敗だった。

『ここに見られてまずいものがありますよ。』

と知らせているようなものだ。


クルルギ卿の瞳が鋭さを増す。


「・・・まさかと思うけど君、僕らを裏切ってルルーシュについているって事は無い?」

「ま、ま、まさか!!ありえません!!そんな事!!」


「・・・ふ~ん。じゃあ、何でそんなに隠すんだい?
このダンボール、実は黒の騎士団から預かった武器が隠してあるんじゃないか?

この学園にはいたるところに隠しカメラがある。しかし君の部屋にはない。
まさにうってつけの隠し場所だ。

それに君はルルーシュと本当に仲が良いみたいだし。
一緒にお風呂にも入ったりしてたけど、それって普通の兄弟としてはかなり異例だよね?」



「え?・・・あ、あの、それは・・・任務だし・・・本当は嫌なんですよ、ええ、本当に!!
でも嫌でもうっとうしくても任務は果たさなくちゃいけないし・・・。」

「それだけ?・・・本当にそれだけかい?」


詰め寄られて言葉に詰まる。


く・・・殺したい!でもまだ30分経ってない。今殺してしまったら死体処理が出来ずにこの部屋を血の海にしてしまう。
大量の血の匂いはふき取ってもかなり長く残ってしまう。
兄さんにばれないわけが無い。

何かこの場を丸く治める良い言い訳は無いか!?

・・・・・・よし、アレでいくか。本当のことだし!!!


「あの・・・実はランペルージ家・・・親の保険金だけで暮らしてる設定なので貧乏なんです。
別々にシャワーするより一緒に入った方が水道代やガス代が安くなるし・・・。

あ、そうだ!
機情に別々にシャワーを浴びていた頃の伝票がありますから比べてみてください!
何と水道代で24パーセント、ガス代の17パーセント節約に成功しているんですよ!!凄いでしょう!!!!」

にこやかに言ってみたけど駄目だった。
ますます冷たい目で見られてる・・・・・。

この成果を出した時、僕と兄さんは手を取り合って大喜びしたもんだけど・・・。

給料のいい、ラウンズのクルルギにはあんまり実感ないのかな?




「・・・君の家の光熱費になんか興味無いよ。それよりこのダンボールを開けてくれる?
僕らを裏切っていないなら出来るよね。」


ううっ。絶体絶命!!

荷物を見せたら僕は首になる。
見せなかったら裏切り者と決め付けられる。
兄さんが眠るまではまだまだ時間があるし、もう打つ手がない!!!



「・・・もういいよ。勝手に見るから。」

あ・・・と、思ったときにはもう遅かった。

不覚!!
不意を突かれてギアス発動が間に合わなかった!!

クルルギ卿は目にも留まらない速さで僕を突き飛ばし、一番上のダンボールを空けた。

「こ・・・これは・・・・・・・・!!」


「うぅっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・す・・・すみません・・・・・・。」

クルルギ卿が大量のビールに目をむく。
そして他の箱も次々と開けていく。
出てくるのはもちろんビール。
開けても開けてもビール。
更にビール。
どこまでもビール。
冷蔵庫の上から下までぎっしり入っていたビールsたち。

最後の箱にはヴィレッタ先生の机の横に置いてあったでっかい酒が3本どーんと入っていた。

クルルギ卿はソレを取り出してしげしげと眺めていたが、はー、と大きくため息をついた。

どうしよう。いよいよ首か。
いや、その前に殺ってしまうか・・・。



「・・・君も苦労してるんだね。」

クルルギ卿の目にはもう疑いの色はなかった。
変わりに浮かぶのは哀れみの色。

???

何で?

何で僕が哀れまれるの???



「コレ・・・君が書いたのか?」

「エ・・・その・・・え~っと・・・。」

そこには僕の字ででかでかと『ヴィレッタの馬鹿』と油性マジックで書いてあった。3本とも。

もう今更取り繕っても無駄そうなので、顔を引きつらせてこっくりと頷く。



「・・・確かに偽兄とお風呂に入ったり、仲良く過ごすなんて演技でもいやだよなぁ・・・。
君が酒に逃げた挙句、上司の悪口をこっそり酒瓶に書いて憂さを晴らす気持ちも分かるよ。」

「!!!」

何だかよくわからないが、誤解されたようだ。


よし、ココはクルルギ卿の誤解に乗るしかない!!!
スミマセン先生!!
でも、先生だって僕をこき使ったんですからおあいこですよね!!!!

「分かっていただけますか!!!
イヤなんです、本当に!!お風呂に一緒に入るのも、眠るのも、手を繋ぐのも、もうイヤでいやで!!!
・・・でもそう言ったらヴィレッタに怒られて罰に司令室の掃除を全部一人でさせられるんです。
そうしないと響団の教祖様に告げ口してやるって。
・・・床を雑巾で拭いて、窓も拭いて、照明器具も拭いて、ロッカーの中まで拭かされて、そこまでやら無いと許してもらえないんです!!!
おまけに今日は女装してクルルギ卿の前で踊ってこいって・・・ううっ・・・地獄です!!

でも、任務に失敗して送り返されたらたら僕はV.Vに役立たずとして殺されます!お願いですクルルギ卿!!お酒の事は見逃してください!!僕の逃げ場は酒だけなんです!!」

後ろを向き肩を震わせクルルギから見えない角度で目じりにつばをつけつつ泣いてる振りをする。


「・・・分かったよ。でも君は未成年だ。ビールは一日1本まで。週に一回は休肝日をもうけて、半年に一回は健康診断もちゃんと受けるんだぞ!!」

「・・・は、はい。ありがとうございます!!」


・・・・・・クルルギ卿が馬鹿で助かった・・・。でも、イメージしていたよりずっとお人よしで意外だ。
もっと悪辣な鬼のような人だと思っていたけど・・・・・・。

どうして兄さんと仲たがいしてしまったのかな・・・?
ちゃんと話し合えたら分かり合えたかもしれないのに。

まぁ、どんな訳があろうと僕は兄さんの味方だけれど。



「ロロ君、机貸して。報告書の作成をしなくっちゃ。」

そう言うとクルルギは穏やかな顔で何枚もの報告書を打っていった。

そうする間にとっくに30分経ってしまったけど、何故か殺してしまおうという気になれなかった。

気が抜けたままボーっと眺めているとクルルギが不意に手を止めて僕に声をかけた。

「・・・ロロ君。さっきは疑ったり、突き飛ばしたりしてすまなかったね。」

謝られるなんて思ってなかったのできょとんとしていると、クルルギ卿はまるで独り言でも言うかのように呟いた。

「僕もね。僕もつらいんだ。逃げ場がなくて。」

「・・・・・・・・・・。」

この人はラウンズ。この上ない地位を手に入れて何が不満と言うのだろう。



 

                  その11に続く

生キャラメルのレシピをネットで見つけたので作ってみました。
25分間鍋につきっきりでまぜまぜしたのに冷やしても固まりませんでした
味は美味しかったので皆でスプーンですくって食べました。
ああ、兄さんだったら簡単に作ってしまうんだろうな・・・。
次こそちゃんと固まる生キャラメルを作りたいです・・・。

寒くなってきたので夜中に起きて書くのがつらくなってきました
2日に一回を目指していましたが、今後は3日に一回ぐらいになるかもしれません。すみません

遊びに来てくださった方、拍手、コメントしてくださった方ありがとうございます!!!
これからも気軽に遊びにこれるブログ目指して頑張ります♪

あと、ロロサイト様をめぐっていると稀にうちのブログをリンクしてくださっているありがたいブログを見つけることがあります。
こちらでは(多分)お見かけしてないように思いますが、うちのしょぼいブログを気に入ってくださったのならありがたい話なので、もしリンクしてみたいという奇特な方がいらっしゃったらバナー一つ無いブログですが、リンクして下さってかまいません。
リンクの件は教えてくだされば嬉しいですが、任意です。(←うちは健全?SSばかりなので報告しづらい雰囲気があるかも?でもよ~~~~~っぽどえげつなくなければ大丈夫ですよ♪)
条件はロロの記事かSSが一つ以上ある!これだけです。

返信はこちらから





●ル様

こんにちわ♪
今回もコメント下さってありがとうございます♪♪
もしかして来て下さるかな?と、ちょっと楽しみにしておりました♪♪♪

>その裏で疑うスザクとロロに訪れる試練。同じ場面でも視点になる人物が違うと見え方が全然違うのが面白いです。

わ~い♪
ルルーシュの悪の面しか見えていないスザクと天使な面しか見えていないロロのギャップを書きたかった回なのでそう言って頂けてすっごい嬉しかったです!!!
すっごく励みになりました!!!

>ラブラブ兄弟の仲を壊したいスザクにはどんなことでも怪しく見えるんですね。

ルルーシュの過去の悪行のせいなんですが、嫌いな人がやってる事って何でも悪くとりがちになってしまいますよね。スザクもそうなんです。
それにナナリーを忘れて可愛い弟とラブラブ生活を楽しんでるのも許せないでしょうね
今から思うとルルーシュは家畜どころか幸せ絶頂だった気もします。

>彼がダンボールの中を見てどう反応するか楽しみです。

どうでしたか?
一応平和的に解決しました♪♪

あと、Web拍手の方もありがとうございました!!
サイトは持ってらっしゃらないんですね。ではもしロロのSSなりイラストなり書きたくなったらここのブログでよろしければ提供いたしますのでいつでも言ってくださいね♪



なぎーの。様

こんにちわ♪
またコメント頂けて嬉しいです!!!

>クロルギ卿のあまりの黒さに、ビックリです

わ~!!そんなに黒かったですか?
よそ様の黒スザクに比べたら可愛い過ぎるかな~と思いながら書いていたんですが、ビックリして頂けたなら、それはそれで嬉しいですね♪実は黒スザクも結構好きなので♪♪

ロロたんはこれからも必死で兄さんを守っていきますが、こちらもスザクに負けずに真っ黒です

>ピンチの連続に、ハラハラしちゃいます

ハラハラして下さって嬉しいです♪
うちは連載物は結末が幸せになるもの以外書かないんですが、代わりに途中ではけっこうピンチになってもらいます♪

なぎーの。さんは今原稿の方もやってるみたいですが、SSブログ、雑記的ブログ、と3本立てで頑張ってらっしゃるのが凄いですね!!!
雑記ブログの方も見に行かせていただいています♪

浅田りん様、いつもコメントありがとうございます♪♪♪
とっても励みになります♪
それにリクエストSS早速書いてくださってありがとうございます♪
嬉しかったのでこっちにもかいちゃお☆

ダンボール解決の伏線、1話にあると前回書きましたが、2話の間違いで今頃気づきました。
すみませ~ん!!!
この場で謝っておきます

長文大歓迎!!!コメント欄からなが~~~いお返事を書いておきました♪♪


コメント
この記事へのコメント
せつやく
こんばんわ
来ましたねくろすぎ君の誤解大爆発!
何をどうしたのか酒に逃げていると思われているロロ。
先生のお酒が役にたつなんて!
よかったねロロ(笑)
苦労した甲斐があったねロロっ!
いけないアハンうふんな本まで隠し持って頑張ってよかったよ(爆笑)
そしてウザクがなにげに気遣いの人に。
休肝日まで心配してくれるなんて10代とは思えない。

ランペルージ家の節約生活には・・・涙がホロリ(ウソです。笑いました)
元皇子様なのにね。
いつの間にやら主夫がいたについてしまって。
絶対カリスマ主夫になれるよルルなら。
そんでビジュアルもいいからテレビとかにがんがん出れるんです。
一躍節約界(?)のカリスマになれます!
それだけではなく「洗濯物をキレイに仕上げる方法」やら「使いまわし料理」など才能は多岐にわたり一躍星になれるでしょう。
革命界のカリスマ・ゼロじゃなくてロロとともに美形兄弟による節約主婦世界のカリスマ主夫・ルルを目指していただきたい!ロロはそのアシスタントですね(笑)
すごいチャートグラフ作って、あの決めポーズとともに家庭のムダを見直してくれそうです。




2008/11/13(Thu) 21:00 | URL  | 浅田リン #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/11/14(Fri) 00:32 |   |  #[ 編集]
浅田リン 様
こんにちわ。
・・・なんとかピンチは脱出しました♪
常識はあるけど誤爆ばかりのスザクに常識はないけど空気は読めるロロの対決は書いていて面白かったです。
しかし早朝起きるのがつらい季節になっちゃいましたv-356
ノートパソコンがあったらコタツでぬくぬく書けるのにv-406
夏の早起きは気持ちが良かったけど冬は布団から出られません~~v-356
冬になっても更新速度の衰えないリンさん凄い!!!

>ランペルージ家の節約生活には・・・涙がホロリ(ウソです。笑いました)
元皇子様なのにね。

小説版を見ても苦労してますね~v-356
うちの娘と1歳しか違わないのに・・・(うちの娘も親に似てセコイ節約は得意ですが好き嫌いは多い・・・。)
でも皇子様であれだけの適応能力があるルルは凄いと思う。

>そんでビジュアルもいいからテレビとかにがんがん出れるんです。
一躍節約界(?)のカリスマになれます!

おでん屋ななちゃんではろくでなしギャンブラーでしたが、絶対こっちの方が向いているような・・・?
アルバイトでも人に使われるのは嫌だとか本編で言ってたくせに凄く生き生き働いてたし、ルルは能力の使いどころを間違ったよ。
ロロならルルがどんな道を選んでも付いてきてくれそう♪♪

>すごいチャートグラフ作って、あの決めポーズとともに家庭のムダを見直してくれそうです。

うちの家計の無駄も見直して欲しいです♪
子供が出来る前は節約マニアでしたが、子供できてからは貯金グラフが緩やかになってしまってv-356
旦那が定年になったら二人で貧乏世界旅行に行くのが夢なので頑張らねば!!!
2008/11/14(Fri) 15:28 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
寒くなってきましたよね。
私もワンワンと同室なもので
部屋はなかなかエアコン付けられないので
冬場はかなり辛かったりします(^^;。
因みに生キャラメルって作れるのですね★
何か作ってる間とてもよい香りがしそうですね♪

さて、スザクの復讐が
何かせこくて微笑ましいです。
まあ実現してたら翌朝にはエステハウスに通うか
最悪、遺書書いて首つってそうで
怖かったりもしますが(笑)。

お酒は無事かわせましたね♪
となると落ちはエロ本でしょうか(笑)。
今からどうこちらを使われるのか
たのしみにしています♪
そしてスザクが良いお兄さんをしてるのが
何か微笑ましいです。
何か十代少年とは思えない哀愁を醸し出してるのが
なんか可哀想ですが(^^;がんばれ~。

ロロ捜索話>>わわ♪楽しみです♪
是非ともロロを青くさせる
非常識な捜索っぷりを期待してます(笑)。

ルルの周りの女の子達は
確かに皆料理駄目そうですよね(^^;。
シャーリーと一緒になったら
何か料理はルルがやってそうな気が(^^;。
ルル危なっかしいのみてハラハラする位なら
自分でやる方が絶対楽って思ってそうです。
…基本過保護そうなので(苦笑)。
私がやるの~~~ってぶ~たれてる
シャーリーみてため息ついてしぶしぶ
一緒にやるか後ろで見てそうで(笑)。

雪菜ちゃん>>可愛いですよね♪
初登場時の美人さんぶりも素敵でしたが
暗黒武術会の可愛さも嬉しかったですv
桑原君ときっと幸せに暮らしてるんだろうなと思うと
なんか嬉しいです(^^)。
桑原君良い漢ですよね♪
人に辛い目にあわされた子が人の優しさに癒されるって
凄い好きな展開なので
雪菜ちゃんは素敵な男の子を捕まえたなって思ってます(^^)。

では!!
しっとりムードの今回からどうエロ本へお話が向かうのか
楽しみにしています(笑)。
来週から寒いみたいなので
おからだに気を付けてくださいね☆




2008/11/14(Fri) 22:30 | URL  | 紅柳美咲 #1TMwEJSY[ 編集]
紅柳美咲様
おはようございます♪
ワンワンと同室って抱いて眠ったり出来るのかな?
うちは室外犬しか飼ったことないのでちょっと憧れです♪

生キャラメルの次はバターサンドを作ろうと狙っています♪(これもネットで載っていました♪)
暑いと台所に立ちたくないけど冬はケーキ作りとかも楽しいです♪

>さて、スザクの復讐が
何かせこくて微笑ましいです。

微笑ましく思っていただいて良かったです♪
でも確かに

>まあ実現してたら翌朝にはエステハウスに通うか
最悪、遺書書いて首つってそうで
怖かったりもしますが(笑)。

・・・ですね。
だってルルーシュですものねv-356

エステに行ったらエステシャンか広告モデルにスカウトされそう!!

>お酒は無事かわせましたね♪
となると落ちはエロ本でしょうか(笑)。

そうです♪
そしてそのまま湖面はパラレルエンドの最終回にしようかな・・・と考えています。
死んじゃったら悲しいし、SE6が出た後はもう新商品が出ないみたいだから多分半分休止状態になると思うから区切りはつけておかないとなんとなく気持ち悪いしv-356
また幸せな話で終わろうと思っています♪

ロロ捜索話はこのお話の前の番外編みたいな形で書きますね♪

>何か十代少年とは思えない哀愁を醸し出してるのが
なんか可哀想ですが(^^;がんばれ~

スザクも苦労してるから・・・。
ルルもお父さんに捨てられ、お母さんを失うというつらい体験をしているけれど、兄弟も無く、父を殺したという負い目を背負って保護してくれる大人のいないままブリタニア軍で過ごしたスザクの方が心の拠り所がない分つらい少年時代を過ごしたかもしれません。

桑原君好きでうれし~!!!
美形じゃないけど、ああいうタイプ大好きです!!!

>人に辛い目にあわされた子が人の優しさに癒されるって
凄い好きな展開なので
雪菜ちゃんは素敵な男の子を捕まえたなって思ってます(^^)。

私も私も!!!!
・・・で、蔵馬が皆のお兄さんのように見守っていたのも良かったなぁ♪
桑原君に図書館で勉強教えたり。
いじっぱり飛影が骸の件でこっそり頼ってきたり。
とても昔悪魔な盗賊やってたとは思えない改心っぷりが好きでした。
彼はもう満たされてしまったから名を上げる必要も他人を傷つける必要も無くなっちゃったんでしょうね。
ロロもルルーシュの愛情を受けてこういう風に変わってそのまま優しい日常を歩んで欲しかったですv-356
十年以上たってここでまたこんなお話が出来るなんて嬉しいです♪





2008/11/15(Sat) 04:27 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
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