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生徒会指令!ロロを探せ!! その9
2008年11月28日 (金) | 編集 |
それなのに僕はカメラの前に引っ張り出された。

精一杯うつむいて顔がはっきり映らないようにする。


「いやぁ~。勇敢なお嬢さんですね!!!」

キャスターが興奮したように叫ぶ。

お嬢さんじゃないから、僕。

勇敢でもないから。私情で戦っただけだから。


「えっと・・・お名前を教えていただけませんか?」

名前だと。

言えるわけが無い。

あ、そうだ。

偽名を使えばいいんだ。

「あの・・・、マルガレッタ・ヌウといいます・・・。ごめんなさい、私用事が・・・!!」


そう言って一瞬の隙を付いて駆け出し、手近な窓から身を躍らす。
もちろんウイッグは押さえたままだ。



ああ。きしょい。

女装は嫌だが、女声を出すのはもっと嫌だ。

取り合えず、あの名前を名乗っておけば、後はヴィレッタ先生が親戚の子だとか何とか言ってごまかしてくれるだろう。
それにあのヴィレッタ先生の親戚なら、暴漢の二人や三人やっつけたとしても多分不思議がられない。

とにかく女子寮から脱出できたのは大きい。

外ではかがり火とサーチライトに気をつければいいだけだ。
瞳の色だって、ごまかせる。




思ったとおり、誰も女装姿の僕を気にとめるものはいなかった。
もうすぐゴールだ。

クラブハウスが見えてきた。

ああ、兄さんが玄関先で待っている。
ごめんね兄さん。

でも何て言い訳しよう。
こんな騒ぎになっちゃって、僕はどうしたらいいんだろう。

いや、それ以前にこの姿をどうしよう。
玄関先なんかで待ってないでよ兄さん。

少し距離をとり、人気の無い木の横でうつむいたままじっとしていると、兄さんが一直線に僕に歩み寄ってきた。
え?何で?

こんな姿でしかも暗がりなのに、兄さんには僕だってわかるの?


「ロロ・・・心配した・・・!!!」


兄さんは顔もはっきり見えないはずの、うつむいた僕を木の陰でぎゅっと抱きしめた。
そして兄さんが着ていたコートをかけてくれて、耳元に、僕にだけ聞こえる声で囁いた。


ああ、な~るほど。
やっぱり兄さんは頭がいいなぁ。



僕のことわかったのはそれでだったんだね。





「生徒諸君よ!!ご協力感謝する!!

たった今、ロロの無事が確認された!!」




僕の体をスッと離すと制服の襟に付けられたマイクをオンにした兄さんが大きな声で宣言する。




ちょっと待ってよ。

こんな所で宣言されたら女装姿の僕の立場が・・・・・・。


あわあわする僕にこっそり兄さんはウインクを送り、


「発見者はリヴァル。カラオケ屋で保護

されているそうだ。携帯が通じなくて

連絡が遅くなったが・・・。」



とあさっての方向を向いてマイクに喋った。

ええ~!!リヴァル~!!!という女子達の悲鳴の中、どこからともなくリヴァルさんが現れて

「まぁ、友達から100万取り上げるのも何だから、キスで我慢してやるよ♪」

とほざく。


え!?

ちょっと待って!!
なんでそこでキスが・・・。リヴァルさんは会長ラブじゃなかったの?
兄弟でもないのに男同士キスなんて冗談じゃないよ。
明らかに間違っているよ!!!

わ~!!

女生徒と兄さんのキスも見たくないけどなんでよりにもよってリヴァルさんと兄さんとのキスシーンを真近で見なきゃならないんだ。


兄さんはリヴァルさんに近付き

「ありがとうリヴァル。感謝の気持ちだ・・・。」

そう言ってギュッと抱きしめ袋から魚を取り出して渡した。

「「「「「「「「え?」」」」」」」」」

あたりを取り囲む人々の間から一斉に疑問符つきの「え」が飛び出す。

「何だ知らんのか。これは『キス』というエリア11ではポピュラーな魚だ。焼くとうまい。
全長30cmほどで、日本近海を含む西太平洋とインド洋に生息している。
今晩の夕飯に使うつもりだったがロロには換えられない。
さあ持っていけ。」

・・・といけしゃーしゃーという。

僕は知ってるよ。
それはキスではなくサンマだ。
時々食卓にのぼる。
まぁ、魚を食べる習慣のあまりない、しかも食事つき全寮制に住むブリタニア人にはわからないだろうが。

「おう!うまそうじゃんか。んじゃ遠慮なく!!」

リヴァルさんは魚を掴んで僕の方をチラッと見て笑いながら去って行った。
なるほど。最初っからグルだったのか。

やっぱり頭いいな兄さんは。
心臓に悪いけど。




最初はぶちぶち言っていた他の生徒も

「そういえばリヴァルがロロをバイクに乗せて連れて行くところを見たって言う奴がいたっけ・・・。」

「ええ~っ!あれガセじゃなかったの?」

「なぁんだ。つまんないの~。」

と言いながらぞろぞろと帰っていく。


ありがとう兄さん。僕の正体をばらさないでくれて。



人気がなくなったのを確認して家に入ってやっと一息つく。
ぐったりとソファーに横たわり、疲労にもう言葉も出ない。
ああ、何て酷い一日だったんだろう。

ため息をつく僕に兄さんの視線が注がれる。
やっば。
女装姿のままだった!!

取り合えず、はしたなく投げ出した足をぎゅっと閉じて伺うように兄さんを見る。
逃走のためとはいえ、こんな情けない女装姿の弟を見て幻滅されたりしないだろうか。

「まだ似合うんだなロロ・・・。」

兄さんが懐かしそうに僕を見る。
え?
何で?

「ほら、お前小さい時は妹だったじゃないか。」

「え!?あの・・・僕は昔から男で・・・だから妹にはなれなくて・・・・・・あれ?」

もしかして記憶が戻った?
ナナリーと間違えてる?

「いや、本当に妹だったわけじゃないけど、女の子が欲しかった母さんがロロに女の子の服せて女の子みたいに可愛がってた時期があったんだよ。
覚えてないか?」

「うん・・・全然。」


コンチクショウ皇帝め。
何だよ、その微妙な設定は。



「小さい頃のお前は今みたいに髪が長くて、癖毛が風に舞うとくるくるふわふわしてそりゃもう、どこの妹より可愛かったんだ。
俺もその頃はお前が男だって知らなくて、本当の事を知った時にはショックで熱を出したっけ。」


兄さんの脳裏に浮かぶ女の子はきっとナナリーだろう。
記憶が改変されたのにやっぱり兄さんの中にはナナリーがいるんだ。

僕とナナリーは何故かとても似ているからそれを僕だと思い込んでるだけなんだね。
そして偽物の記憶の中でさえ妹ではなく弟と知ってショックを受けたんだね。
そう考えると少し悲しくなる。
兄さんはナナリーの事を覚えてないはずなのに。
わ~ん。やっぱり妹が良かったんだね。



「でも今は、お前が男で・・・弟でよかったなって思ってるんだ。」


え・・・?

「それ本当!?僕、弟で良かったの?」


「ああもちろん。弟で良かったよ。」

そういって抱きしめてくれる兄さんの腕がとても温かい。


嬉しい!!


「どうせ妹なんてほかの奴にいずれ取られてしまうし、大きくなったら一緒に遊べないし。」

まぁそれはそうかも。
それが普通だよね。なら弟のほうがいいっていうのも頷ける。


「おまけに妹だと大きくなったら一緒に風呂に入れないし、一緒に寝れないし。」


・・・・・・・。
それはちょっと返答に困る理由だね・・・。
多分あんまり普通の意見じゃないよ。

僕以外が弟役に派遣されていたらとりあえず一緒に風呂に入ったり眠ったりは出来ないんじゃないかな。
世間知らずの僕でよかったね。


「お前で良かった。お前がいい。」

僕の考えていた事を読んだかのように兄さんが言う。


そっか。僕がいいのか。他の誰でもなく。

僕は妹の身代わりとばかり思っていたけれど、ちゃんと僕の事も見てくれていたんだね。本当に嬉しいよ。

「・・・だけど、俺に心配をかけるのは良くないな。どうしてこんなに遅くなったんだ?」

「え・・・!?あの・・・・。」


そうだ、あまりにもバタバタしていて言い訳を考えるのを忘れてた。

ええい!!こうなったら仕方ない・・・コレだけはやりたくなかったが・・・・・・・。



「僕・・・僕・・・・・・。」

そう小さく声を詰まらせて、うつむいて自分の体を抱きしめる。


おえっ。キショイ!!
僕はV.Vを除けば立場的に弱かった事はほとんどなかったし、実際自分は強いと思っているのでこういうふうに自分をなよなよと弱く見せるのは凄く抵抗がある。
可愛く甘えるのは得意なんだけど。(兄さん限定で)


でもそうもいっていられない。
よしもう一押し!!
ちょっと涙も出してみようか。

昔は演技なんか出来なかったけど、今は違う。
今は心持たない人形じゃないから。

そう、泣くためには『怖かったこと』を思い出せばいい。

一番怖かったこと。
それは兄さんに憎まれる日が来るかも知れないと知ったあの時。

思い出しただけでほら、涙が出て震えてくる。
その顔で兄さんを弱々しく見上げる。



「僕・・・補習が終わった後、お腹が痛くなってトイレに行っていただけなのに…あんな放送かけるから皆に追い掛け回されて帰るに帰れなくなっちゃったんだよ。酷いよ兄さん・・・!」


そう言って嘘泣きしながら兄さんの胸に飛び込んだ。


「ロロ・・・・・・・!!」

「兄さん・・・・・!!」



よし。コレで全てうやむやだ。
しかし情けない。

女装姿なのでよりいっそう情けない。


でもいいんだ。
誰にも捕まらずにちゃんと帰ってこれたから。

良かった。兄さんに嫁が来なくて。
これからもしばらくは僕だけの兄さんでいてね。


料理が上手に出来た時褒めるのも、ほっぺにちゅ、てするのも、お風呂に一緒に入るのも僕だけだよ。


もし兄さんに本当に好きな人が出来たら、その時は涙を呑んで邪魔をしつつも応援するからその時が来るまでは僕だけの優しい兄さんでいて。


ゼロにもなっちゃ駄目だよ。

ね。兄さん。





    その10(最終話)に続く




やっと終わりが見えました♪
最初、4話ぐらいで終りそう・・・とかウソばっかりこいて、どんどん長くなっちゃいました

SS中の「わ~ん。やっぱり妹が良かったんだね。 」という台詞は以前美咲さんがコメントで予想してくださったのが面白かったのでそれを入れた話を追加しました♪
またしても勝手に使ってすみません」

また、嘘泣きのの件は以前、ロロ不足で先が思いつかない~!!とブログで書いた時に

オチは、いっそ「兄さんが今日は外食しようって誘ったのに…ずっとXXで待ってたんだけど来ないから心配したんだよ」と嘘泣きしながらルルーシュの胸に飛び込めば兄さん騙されるんじゃないでしょーか(笑)全ての面倒事(後処理)をルルーシュに任せるゼロレクイエムwなんてどうでしょう。

という無記名コメントをいただきましたので嘘泣きして兄さんの胸に飛び込むところを使わせていただきました。
どなたか存じませんが、ありがとうございます♪

また、この話の一部に湖面の没分の話の一部も流用してます。すみません


今日のUPは無理かな~と思いつつ、旦那は出張で昼まで帰って来ないし、子供はおそらく九時ぐらいまで起きてこないしと思ってUPしちゃいました。
今日、旦那が帰ってきたら泊まりでカマクラ作りに行っちゃうので
公開コメントのお返事は月曜日になります。すみません。

カマクラ初めて♪
楽しみだな~!

イラストやっと描きあがったので載せてみます♪
まだわからない事だらけなのですが前のよりは早くなったような・・・?←でもやっぱり遅い
SSと違って時間を作るのが大変です

roromadokannsei7kannsei7_convert_20090115153126.jpg


遊びに来てくださった皆様、拍手コメント下さった皆様ありがとうございます♪
いつもとっても励みになっています!!

お返事はこちらから♪













K様

K様もピンナップの隠し場所に苦労しているんですね
確かに思ったよりずっと大きくてビビリました~。
でも、市販品と違って今後手に入らないかもしれないのでそんな事も言ってられず、迷わず譲っていただきました♪

私の隠し場所ですが、うちは転勤族なのでいちいちダンボールに詰め直さなくてすむよう、大型の引き出し形クリアボックスを押入れに詰め込んで洋服ダンスの代わりとしています。

ボックスの下に敷き紙を入れているのですが、私の夏用衣装ケースの底紙を2重にしてしまっています。
ただ、大きいので旦那がいきなり帰って来た時さっと隠すのは無理なのでデジカメで撮影してPCで見ています♪
けっこうきれいに写りましたよ☆

お母様に見つからないようにK様も頑張ってくださいね♪
見つからないよう祈っています!!

ちなみに私が母親でしたら娘が隠し持っていても別にそんなに驚かないと思います。(あくまでUTの基準です。あまりあてにならないです。)
ただ、逆はまずそうな気がしますので厳重に仕舞っておきます。

>玉城との絡みが新鮮で楽しい。こんな扱いですか(笑)続きが楽しみです。

ありがとうございます♪
実は玉城大好きなので書くの楽しかったです♪
最終話のあと、オマケのヴィレッタ日記と玉城バージョン外伝を書くつもりです。よろしかったらまた読んでくださいね♪



めかりん様

いつも色んな素敵情報をありがとうございます!!!
ロロ不足でありながらもSSを続けてこられたのはめかりんさんの萌情報の力が大きいような気がします♪

次のピクドラ超楽しみですね♪
鬼監督だと思っていたけど初めて天使に見えました♪♪♪
あのピンナップみたいなラブラブなお話だと嬉しいな~
私もまだまだロロ熱冷めませんよ~!!
ガセだったけど、こんなに人気が続くなら本当に映画化とかもあるかも・・・なんてちょっと期待してます♪

>UTさんとこのロロもタイヘンですが、兄さんがちゃんと救ってくれますよねw
勇敢な女子高生見たかった・・・

ちゃんと兄さんが救ってくれましたよ♪(多分)
でもこの窮地に追い込んだのも兄さんですが

勇敢な女子高生、今回はインタビュー受けてました。
全国の男の子のファンクラブが出来そうです♪←ロロは全然嬉しくないでしょうが。



RUY様

ピンナップ、無事隠せましたよ♪
最初はコンビニで縮小コピーかけてからスキャンしようと思っていたのですが、携帯撮影の画像を載せてる方がいらっしゃり、結構きれいに撮れていたので私もデジカメで撮ってみました♪
本体は厳重に隠して普段はPCで見ます♪
ああ、幸せ~♪

>玉城だったのですね!おもしろいですね。

玉城実は大好きなんです♪
あのおバカっぽいところと周りがみんなゼロを責めても本当は違うんじゃないかって思ってくれたり。
でもこんなあつかいでスミマセン

>ロロの、かわゆさが全世界TV放送に!?
勝手に全世界にしてます。(笑)
TVで見て、きゅんと来た!男の人いっぱいいると思います^^
兄さんが知ったら、モーレツに映像破壊しそうですが?!
兄さんにも、萌えてほしいです~~(笑)

知らないところでファンクラブが出来てそうです。
しかし男のファンクラブの有る暗殺者って一体・・・。

兄さんは久しぶりにロロの女装姿が見れて内心かなり喜んでたと思います♪
本当にかわゆいですものね♪♪♪

色々ありがとうございました~!!!


なぎーの様

こんにちわ♪

>ロロの体術素晴らしいですvv 強い子のロロたん・・・好きv

私もかわゆいのに超強いロロたんがツボです♪
なのでウチではかなり素は男っぽく書いてます(多分・・・)

>扇サンの件、つついてしまってスミマセンでした(汗 やっぱり、人によっては『許せない!』と思い続ける人も多いとは思いますので。。。私としては、あの時の扇サンは、第一期ラストのスザクと同じ『病』にかかっていたと思ってます。。。

いえいえ、ルルもけっこう凄い事してるから仕方ないな~とは思うんです。
ただ、玉城みたいなおバカキャラではなく、元学校の先生で初期からゼロと行動を共にして来たのに自分の裏切り行為は棚に上げてゼロだけを責め、ちゃっかり優しい世界で幸せになっているのが悲しかったです。

多分ルルーシュはそんな扇の事も好きで、幸せに暮らしてほしいと思って死んでいったと思います。
シャーリーやユフィ、ロロの『罪を犯した人でも包み込んで許す』という精神に準じて世界の幸せを願って死んでいったように思うので・・・。

でも、ルルもロロも大人の都合に振り回されて苦しみぬいたので、せめて元学校の先生で大人の扇さんにぐらいはわかって欲しかったのにそうではなかったので許せなかったのだと思います。

>彼らが、真実を知ったとき、それまでの自分を後悔できる人間であって欲しい、と思いますね。そして、次は、彼らに、その連鎖を断ち切る役目を担っていただきたいと思います。

もしピクドラに扇さんがゼロをしのんで後悔して回想する場面が一つでもあったら多分また好きになると思います♪
元々大好きでヴィレッタとうまくいってほしいな~と応援していたキャラなので・・・。


りんさん、紅柳美咲さん、コメントありがとうございました♪
コメント欄からなが~いお返事をしています♪♪


コメント
この記事へのコメント
絵がすごい!
こんばんわ
ロロがチカン?(違う。玉城さん達。でももうチカンでいいや)を退治して華麗なる去り方をしましたね。
先生の親戚を装って。
ルルにはやっぱりバレていたようで。
しゃーないいですよね。
ロロバカのルルですから。
それにしても皇帝の変な設定の細かさには笑いが。
どんだけ芸が細かいんだ!
妹って、幼い頃は女装してすごしていたって。
しかもルル。弟だと知って熱まで出した事になっている。
恐るべし皇帝。

妹じゃなくてよかった理由がおかしくて笑えました。
一緒に遊べないというのはわかるけど、一緒にお風呂はないですよね。
節約とかそういうのだけでなく単にルルがロロといっしょにお風呂に入りたかっただけという!
まいったね! こりゃ。
でもあまりにブラコンがすぎるルルらしい理由だったのでうむうむと頷いてしまいました。

続き、先生の動向がものすごーく気になります!
先生、大笑いでしょうか。それともロロをマルガレッタとか呼び出すのでしょうか。
「マルガレッタ、お茶」とか「マルガレッタ、酒」とか「マルガレッタ、掃除しておけ」とか?

絵もすごくきれいに効果?が入っててびっくりです。
UT様すごいですね!
ボカシツールとかですか!?
本当にすごいです。
ついこの間やり始めた方とは思えない上達ぶり!
窓に書かれてる文字(ローマ字)とかも自分でやったんですよね。
この短期間でここまでなんて本当に尊敬です。

2009/01/17(Sat) 22:24 | URL  | 浅田リン #-[ 編集]
Re: 絵がすごい!
おはようございます♪

> ロロがチカン?(違う。玉城さん達。でももうチカンでいいや)を退治して華麗なる去り方をしましたね。
> 先生の親戚を装って。

華麗かどうかはともかく何とか逃げられました♪
でもロロなら女子トイレで見つかっても許してもらえそうな気が・・・。
顔の差で。

> ルルにはやっぱりバレていたようで。
> しゃーないいですよね。
> ロロバカのルルですから。

実は何気にリヴァルにもばれてます。
普段顔を合わせてるメンバーには一目でわかっちゃうようです。
実はほかにも数人ばれています。

> それにしても皇帝の変な設定の細かさには笑いが。
> どんだけ芸が細かいんだ!
> 妹って、幼い頃は女装してすごしていたって。
> しかもルル。弟だと知って熱まで出した事になっている。
> 恐るべし皇帝。

パパはルルーシュで遊ぶの遊ぶの大好きだから、楽しんだと思います♪
ノリはギアス先生でしょうか?

>
> 妹じゃなくてよかった理由がおかしくて笑えました。
> 一緒に遊べないというのはわかるけど、一緒にお風呂はないですよね。
> 節約とかそういうのだけでなく単にルルがロロといっしょにお風呂に入りたかっただけという!
> まいったね! こりゃ。
> でもあまりにブラコンがすぎるルルらしい理由だったのでうむうむと頷いてしまいました。

節約も目的の一つですが、無駄に頭が良いのでその弁舌の才を駆使してロロを全力で自分だけのかわゆい弟ポジションにつけておくため策を弄しています♪
ルルはず~っとロロといたいんです♪
>
> 続き、先生の動向がものすごーく気になります!
> 先生、大笑いでしょうか。それともロロをマルガレッタとか呼び出すのでしょうか。
> 「マルガレッタ、お茶」とか「マルガレッタ、酒」とか「マルガレッタ、掃除しておけ」とか?

あはは。これも面白い♪

ちなみに早起きしてヴィレッタ日記の下書きをやったのですが、りんさんの以前のコメントから台詞頂いてます♪
毎度毎度すみませんv-356
>
> 絵もすごくきれいに効果?が入っててびっくりです。
>> 窓に書かれてる文字(ローマ字)とかも自分でやったんですよね。

色々やってみましたが、多機能すぎてまだまだつかいこなせませんv-356
仕上げてはやり直し・・・の繰り返しですが、思うような効果が出来た時には本当に嬉しいです!!
ローマ字はレイヤーの普通文字を反転させて書きましたが、よく考えると頭の中で反転させて直接書いた方が早かったような・・・?
でも何事も練習なので頑張ってみます!
りんさん、風邪、早く良くなると良いですね。
お大事に・・・。
2009/01/19(Mon) 06:09 | URL  | U.T #-[ 編集]
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