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SE派生合コンパニック・ナナリー版
2009年02月04日 (水) | 編集 |
「これはナナリー様にしか出来ない事なのです。」

私の前に跪き、真剣に見上げてくる美しい女性の瞳を私も真剣に見つめ返した。
彼女の名前はヴィレッタ・ヌゥ。
スザクさんの直属の部下だという彼女は私にビックリするような事を頼みに来た。


最初に見せられたのは1枚の写真。
そこには儚げに、そして何故か悲しげに微笑う一人の少年が写っていた。
私は彼を知っている。

もちろん会った事は無いけれど、お兄様が亡くなられる直前、走馬灯の中に何度も現れた少年だった。
年のころは多分私と同じぐらい。
お兄様と同じきれいな紫色の瞳の持ち主で少女と見まごう程優しい顔立ちをしている。

「彼はロロ。ルルーシュの弟です。」

「まぁ・・・でも私、この方に覚えはありません。どういう素性の方でしょうか?」

そう聞くとヴィレッタはさんは一つため息をついた。

「彼は皇帝陛下の命により、あなた様の兄に付けられた偽弟です。役目はルルーシュ様の監視および、記憶が戻った時の暗殺でした。」

「まぁ・・・!そんな!!」

お兄様の記憶の断片にいた彼はとてもそんな風には見えなかった。
お兄様に頭を撫でてもらってはにかんだように笑っていた。

「・・・それで・・・ロロという少年は、お兄様を害しましたの?」

「いいえ。・・・命と引き換えに救いました。そして本当の弟となりました。」


ああ。この少年は私がやりたかったことをやってのけたのだ。
14年間お兄様と一緒に居た私が出来なかった事をやってのけたのだ。

ほろりと涙がこぼれた。

「私は、あなた方の敵です。」

そう言ってしまった。
そしてフレイヤを撃った。お兄様めがけて。

「それは卑劣なのです。」

卑劣なのは私の方だった。あんなに可愛がって下さったのに信じてあげられなかった。

「お兄様は悪魔です。」

私にそう言われてどんなに傷付いた事だろう。
思い出すだけで、後から後から涙があふれた。

「泣かないで下さい。私はナナリー様を責めに来たわけではないのです。
・・・どうかナナリー様のお力でこの少年を・・・ロロを救っては下さらないでしょうか?」


「救う・・・・?私が・・・・?」

「はい。これはルルーシュ様の妹君であらせられるナナリー様にしか出来ない事です。」

救う・・・。
私にそんな力があるのだろうか。
むしろ救って欲しいのは・・・誰かにすがりたいのは私の方なのに・・・。

「・・・実はルルーシュ様は一度ロロを失って以来、過度にロロを愛するようになりました。
しかしロロももう16歳。自立したい年頃ですのにルルーシュ様が離しては下さいません。
似合いの年の少女から好意を抱かれてもルルーシュ様が全て握りつぶしておしまいになります。
そこで・・・こんな事を申し上げられる立場ではないのですが唯一ルルーシュ様に意見できる、ナナリー様にロロと付き合うフリをしていただけないかと下賎の身でお願いに参りました。」

「まぁ!!私がこの少年と!!」

「はい。穢れた暗殺者ではありますが、この少年の生い立ちは大変哀れなものなのです。」

ヴィレッタさんから聞く少年の生い立ちは色々と苦労を重ねて来た私でさえ驚くような内容だった。
また止まりかけた涙がぽろり、ぽろりと零れた。

「あ・・・あの・・・不躾なお願いを申し上げまして本当に申し訳ございません。」

慌てたようにいう彼女に私は首を振った。

「・・・ごめんなさい・・・。」

消え入りそうな声でそう言った。

「お父様がロロを不幸にしたのですね。ごめんなさい・・・。ごめんなさい・・・。」

幼い頃の私は自分達だけが不幸なのだと思っていた。
しかし世界のひずみはそんなところにまであったのだ。
私がお兄様に守られて過ごした6歳の頃から暗殺を繰り返してきたというロロさん。
それを強いたのは多分おじ様であるV.V、そしてお父様。
私は罪を償わなければならない。

「わかりました。その役目、引き受けましょう。いえ、是非、引き受けさせてください。」

私はヴィレッタさんの手を取って、そう言った。


数日後、私は合コン・・・とかいう会合でロロさんと引き合わせていただく事になった。

ロロさん・・・どんな方なのだろう。

優しい顔立ち、お兄様と同じ色の瞳、そして写真で見た憂い顔が私の胸をきゅっと締め付けた。
何だろう・・・この気持ちは。
お兄様を想うのとはまた違う、ドキドキする感じ。

血は繋がっていないはずなのに何故か私と似ている気がした。
顔だけでなく心も。
命がけでお兄様を助けてくださった人。
きっととってもとってもお兄様を大切に思ってらっしゃる。
私と同じ・・・・・・。

会ったらまず謝って、もし許していただけたら色々お話しよう。
それから・・・好きです・・・って言おう。
最初から好かれるのは難しいと思うけど、ユフィ姉さまのように自分に素直になろう。
きっとこの方は私にとって運命の人となる。
そんな予感がした。

当日、精一杯おしゃれして、何度も鏡を見てはにっこりと笑ってみた。
ロロさんは私の事をどう思うだろう。
少しは可愛いと思ってくださるだろうか。

不安な気持ちと嬉しい気持ちを抱いたまま、ヴィレッタさんに車椅子を押していただいて会合に参加する女性メンバーとの待ち合わせ場所に向かった。

「・・・お、お父様!!一体何をなさって・・・!!」

お父様はすでに来ていた女性メンバーを口説いていらっしゃった。
んもう、この色ボケ駄目親父
あの清廉なお兄様と血がつながっているとはとても思えない。(私とも)

私は早くロロさんに・・・そしてお兄様に会いたいのに。
しかし、私達はアヴァロンに拉致されてしまった。

C.Cさんが「世界一のピザを食わせてやる。」といったお父様の言葉によろめいてしまったのだ。
続いてカレンさん、カグヤさんを日本復興資金100億で買収し、ユフィ姉さまを泣き落とし、ヴィレッタさんには皇帝権限で命令を下した。

我が父ながらあざとい。
でも私は負けなかった。
だって私には使命があるもの。

「お父様、いいかげんになさって下さい!お母様に言いつけますよ!!
・・・というか、もう言いつけました。」

そのとたん鳴り響く警報。

「大変です陛下!!蜃気楼が我が艦を襲撃してきました!!」

蜃気楼に乗り込んでいるのはお兄様ではなくお母様。
まるで別物のように操ってアバロンを確実に追い込んでいく。

「あなたッ!!これ以上オンナは作らない、お前だけを愛してるとおっしゃったのは嘘だったのですねッ!!このクソ嘘つきがッ

「まりあんぬうううう。そうではない。そうではないぞおおおお」

お父様は何か見苦しく言い訳なさっていたけれど、そんなものがお母様に通用するはずがない。

お母様はアヴァロンに一直線に突っ込み、大穴を明けて突入すると、お父様を蜃気楼の手のひらにがっちりと掴み拉致して行った。

GJお母様!!!
閃光のマリアンヌの名は伊達ではない。

私達は脱出艇に乗り込むと一路カラオケボックスを目指した。


受付を済ますのももどかしく、私の胸は高鳴った。
いよいよロロさんに会えるのだ。

小さい頃からつらい目に合ってきたというロロさん。
きっと私達は分かり合える。

どうぞ仲良くしてくださいね。
ドキドキした胸を押さえつつ、ヴィレッタさんにドアを開けてもらうと・・・・・・









そこにはお兄様と熱烈なキスをなさっているロロさんの姿が・・・・・・。

え?

弟ではなかったの?
お兄様にはそういう趣味がおありでしたの!?
だからロロさんに彼女が出来ないように邪魔していらっしゃったの?


「イヤぁ~!!不潔よ!!お兄様!!!!」


「ち・・・違うんだナナリぃー!!これには訳がぁぁぁ!!」

叫ぶお兄様に、もう一人の兄、シュナイゼルお兄様が困ったように言った。

「言い訳は見苦しいよルルーシュ。
ああ、ナナリー、私は止めたんだよ。でもロロの可愛さにくらっときたこの愚弟が「この際男でもかまうものか!」と突然見境なくこのような振る舞いをしてしまって・・・。 本当に困ったものだね。」

と、おっしゃった。

「お兄様・・・ロロさんは帰る場所の無い身ですのに、こんな無体な振る舞いを・・・お兄様は卑劣です!悪魔です!!
食らえ!怒りの鉄拳を!!!」

私はお兄様にグーでパンチして泣きながらその場を逃げ出した。



・・・・・・しかし後になって私は真実を知った。
スザクさんがこっそり教えて下さったのだ。

ああ!私はまたしてもシュナイゼルお兄様に騙されてお兄様を悪魔と呼んでしまった!!
自分が恥かしい。
あのお優しいお兄様がロロさんに無体なことなどなさるわけが無いのに。

謝ろうと思ってアッシュフォードのクラブハウスを訪れた。
でも中々入れなくて私は心を落ち着けるためにまず懐かしい学園内を散歩する事にした。

・・・懐かしい。
昔の楽しい思い出が蘇り、おもわずにっこりする。
しかし、ふと見た廊下の壁を見て、私は真っ青になった。

そこには新聞部の最新号が張ってあった。

『スクープ!!やっぱりランペルージ兄弟は怪しい関係だった!!』

そんなタイトルと共に二人で抱き合う写真や、仲良く手を繋いでる写真、ロロさんの怪我をなめている写真がでかでかと載っていた。

お兄様許すまじ!!!

私は壁新聞を破りとってクラブハウスに駆け込んだ。

「ナ・・・ナナリー!!先日の事だったら誤解だ!!
あれはシュナイゼル兄上のたくらみだ!!」

「まだそんな事を言っていますの!!お兄様は卑劣です!!悪魔です!!!」

もう一回ぐーパンチで殴ろうとしたら突然現れたロロさんに手首を捕まれた。

「やめてナナリー。本当に誤解なんだよ。落ち着いて。お茶でも入れるから、こっちにおいで。」

そのまま手を引っ張られリビングに連れて行かれて私はお茶をいただく事になった。

「この間は僕もビックリしちゃって話も出来なかったけど・・・あの、僕、ロロって言います。
よろしく、ナナリー。」

「あの・・・私こそよろしくお願いします・・・。」

お兄様と同じ紫の瞳に見つめられるとドキドキしてしまう。
声を聞いたのはこれが初めてだったけど、思ったとおり、優しい声だった。

「今回の事だったら、本当に誤解なんだ。・・・それで、僕も誤解を解きたいんだけど、協力してくれないかな?」

「・・・え?」

「あの・・・僕とナナリーでデートしたいんだ。そうしたらまた以前の暮らしに戻れるってある人が言ってて・・・あ、でも突然こんな事言ってもビックリしちゃうよね。」

「・・・いいえ・・・私でよかったらぜひ・・・。」

そうして私たちは仲良しになった。
でも、私とロロさんのデートのはずなのにいつまでも兄がついてくる。
私の恋はまだまだかないそうも無い。


END


このお話の番外編はこちら


今回の皇帝の台詞は以前いただいたりんさんのコメントがあまりにも面白く、使わせていただきました♪
りんさん、いつもご協力ありがとうございます!!!

黒猫皇子と白狼騎士のなぎーの。様のブログサイトにお持ち帰り可のにゃんこルルが飾ってありましたので持ち帰らせていただきました。
なぎーの。様、ありがとうございます♪
またフリー絵期待してます!!(そして是非ロロを!!!)
きれいですね~♪
どうやったらこんなに安定してふわっと仕上げられるんでしょうね。
またじっと眺めさせていただいて研究させていただきます!!

ruruneko_convert_20090306135404.jpg




今週はめちゃくちゃハードでした。
年度末は役員会も増えるし、転勤するお友達の送別会幹事?だったのでその準備もあったし。
昨日はそのお友達を囲んで総勢12名で食事しました。
楽しかったけど寂しいですね。

ちょっと身辺がバタバタしだしたので週に2回更新を目指していましたが週1~10日に1回更新に切り替えようと思います。
もし待ってて下さる方がいたらすみません。
ちょっと体力の限界です。老体なうえにやはり手術以前より無理が利かなくなってて

実はこのところブログはやめて元の読み専に戻ろうかな~なんて考えていました。
限られた時間しかないなら書く時間を読む時間に回した方が良さそうだし・・・。

でも、せっかく続けてきたのだし、もうちょっと頑張ってから決める事にします。
PC絵のソフトもやっと使い方がわかってきて面白くなって来たのにここで打ち切るのも残念です。
もし月一回ぐらいの更新になっても来てくれる人っているのかな?


次回はDVD7派生SSもしくは感想になります。
間に合えばイラストも載せたいのですが、下書きの段階で止まったまま放置しています

読みに来てくださった方、拍手、コメントくださった方、ありがとうございます♪
とっても励みになっています!!
ロロイラストも7拍手いただいてビックリです。
あまりにも殺伐としているので別ブログを作って名前も変えてこっそり載せようかと思うほど悩んだのでほっとしました。(うちは一応ほのぼの系?なので←文章クロロはいっぱい居ますが)
これからも殺伐ロロはたまに描くかも知れませんが、OKな方、そうでない方が選んで見れるように配慮しながら描いていきたいと思います。

返信はこちらから↓






おはようございます♪

>ヴィレッタ先生の裏話(?)面白おかしく拝見しました~♪

わ~い、ありがとうございます!!

>ロロナナ・・・なかなかいいカップリングだと思います♪(というか、生徒会事件簿R2では、二人はカップルのごとく仲良しさんだったります・・・笑)

やっと読みました~!!(←これはコソコソしなくて堂々と読んでます。)
ちょっと意外な感じでしたがこういうのもありだ~♪って思いました!!

ロロのああいう設定は少し意外でしたが、健気でかわゆく、ほのぼのしていてとてもよかったです~
和みました~!!

イラストのロロたんも拝見しました~♪神秘的なイメージに萌えv

ありがとうございます。嬉しいです♪
背景処理はなぎーの。さんのところに描いてあった絵と説明に影響を受けて色々ソフトをためしている時に偶然出来た代物です。
いつかなぎーのさんのように狙ってきちんと効果がつけれるようになりたいです


浅田リン様、紅柳美咲様、とっても楽しいコメントありがとうございました!!
まだへりへろしてますが、ちょっと元気が出ます♪♪
コメント
この記事へのコメント
こんにちわ
なんでしょう。ものすごくコソコソしています。
ナナちゃん視点のお話とても楽しかったです。
マリアンヌさま、出してくださったのですね。
拉致られたパパも。
どんなオシオキ受けているのか楽しみでなりません。
しかしナナちゃん強い!
若干先生にいいように操られている的ですがとても強いです。
そしてまたもシュナさまにだまされている。
ロロナナ二人は双子みたいで見ていればなごみます。
上のいただいてきたイラもとてもステキるるです。
次はUTさまのイラストがつくようなのでとても楽しみです。
今回は本当に笑わせていただきました!
しかし日本復興100億円はすごいです。
さすが金持ちはやる事が違う!
以前よりたくましくなりながらもまだまだ純粋なナナちゃんがやわゆいです。
ロロろのデート編もすごく楽しみなのですが。
どうなのでしょうか。
2009/03/06(Fri) 15:09 | URL  | 浅田リン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
おはようございます~♪

> こんにちわ
> なんでしょう。ものすごくコソコソしています。

例の件、了承しました!!
別に変じゃないですよ~?

> ナナちゃん視点のお話とても楽しかったです。

わ~、良かった♪
ななちゃんの出るコメディって初めて書いたのでちょっとドキドキしました。
ルルの妹だし、きっとあんな感じだよねっ!!

> マリアンヌさま、出してくださったのですね。
> 拉致られたパパも。
> どんなオシオキ受けているのか楽しみでなりません。

りんさんのコメントが面白すぎて♪
書かずにはいられませんでした~!!

> しかしナナちゃん強い!
> 若干先生にいいように操られている的ですがとても強いです。

おでん屋ナナちゃんやギアス先生でとても強かったので実は本編ではなくそのイメージで書いてみました♪

> そしてまたもシュナさまにだまされている。

うちではシュナ様に騙されるキャラとして固まってしまいました。ごめんナナリー!

> ロロナナ二人は双子みたいで見ていればなごみます。

生徒会事件簿のロロナナ最高でした。
やきもきする兄さんも可愛いし♪

> 上のいただいてきたイラもとてもステキるるです。

でしょ、でしょ♪
なぎーの。さんは設定集がボロボロになるまで練習して原作風の書き方を身につけたとか。
凄い努力家で尊敬です!!
もうちょっと落ち着いたら私も見習ってやってみたいです♪

> 次はUTさまのイラストがつくようなのでとても楽しみです。

そう言って下さるととってもありがたいです~!!
りんさんが描く機会を下さらなかったら一生描く事は無かったと思いますし、本当ありがとうございます~v-356
描くのは楽しいです♪

> 今回は本当に笑わせていただきました!
> しかし日本復興100億円はすごいです。
> さすが金持ちはやる事が違う!

笑ってくださって嬉しいです♪
私も100億円で谷口監督を買収してロロ主演の映画を作ってほしいです♪

> 以前よりたくましくなりながらもまだまだ純粋なナナちゃんがやわゆいです。
> ロロろのデート編もすごく楽しみなのですが。
> どうなのでしょうか。

ロロのデート編は考えていなかったのですが面白そうですね♪
今デート編と打とうと思ったらデート変になってしまいました。
・・・多分書くとしたらこのような話になると思いますv-356
2009/03/07(Sat) 08:19 | URL  | U.T #L1ch7n1I[ 編集]
ナナちゃん強いですね~(^^)
何か微妙に盛り上がってるのが思い込みが激しい彼女らしくてかわいいです(笑)。
それにしても先生、すごい嘘ネタをナナリーに吹き込んでますね。
何かシュナイゼルにだまされて、先生に騙されて
微妙にナナリーが可哀想です(笑)。
なのに「怒りの鉄拳」のためかあんまり
いたいけな感じがしないのが可愛いですねv

>ロロさんは私の事をどう思うだろう。
>少しは可愛いと思ってくださるだろうか。

ちなみにここが微妙に笑えました(笑)。
多分、可愛いと感じられれば感じられるほど
実際は「手ごわいライバル」視されてるんだろうなあと思うと
何か笑えます(笑)。

>でも、私とロロさんのデートのはずなのにいつまでも兄がついてくる。

…それはデートじゃなくて散歩です(笑)。
私がナナリーだったら微妙に兄がうざく感じそうで
なんかルルが心配です(^^;。
因みに元々ロロナナ押してたのはナナリーにロロとルルの
和解の鍵になってほしかったのが一番の理由ではあったのですが
それとは別にルルにとってもそれが一番いいだろうな~と思ったせいでした。
ナナリーを嫁にもらうともれなくついてくる義兄を
うざくなく迎えられるのは世の中広くても
ロロ位しかいないと当時おもってました(笑)。
スザクとはあの時期完全に決別してましたしね。
スザクだったら問題なさそうだけど
ロロほどルルを歓迎してはくれないとおもいますし(^^;。

BLOG>お忙しい中更新お疲れ様です。
こちらはロロが幸せそうでみてて嬉しいので
出来たらご体調に影響が出ない範囲で
ゆっくり更新で続けて頂きたいなあとは思ってます。
こちらが月1とか数か月更新とかでも
遊びに来たいなあと思ってます。
私なんかもう月1更新諦めてて年3.4回あげられればいいや
みたいなネットコミケ出店感覚なので
(実際、同人やってた時期はGWと夏・冬・オンリーで
年3、4冊だしそのペースでいいよね♪とかおもってます…。
オンラインだってのにやる気なくて困ったものです…)
月1更新でもとっても偉いと思いますよ~。
ただ、マメに更新してた時期からゆっくりにきりかわる時期って
確かに気が引けますよね…。
私も今はこんなですが昔はある程度真面目に更新してたので
少しわかる気がします…。
無理しない程度にこれからも頑張ってくださいねv

ではでは♪
2009/03/12(Thu) 18:31 | URL  | 紅柳美咲 #1TMwEJSY[ 編集]
Re: ナナちゃん強いですね~(^^)
[こんにちわ♪
感想ありがとうございます♪

> 何か微妙に盛り上がってるのが思い込みが激しい彼女らしくてかわいいです(笑)。

美咲さんもナナリーは思い込み激しいと思いますか♪
2期の彼女はああ、ルルーシュの妹だなぁ・・・という激しい子に見えましたv-356

> それにしても先生、すごい嘘ネタをナナリーに吹き込んでますね。
> 何かシュナイゼルにだまされて、先生に騙されて
> 微妙にナナリーが可哀想です(笑)。
> なのに「怒りの鉄拳」のためかあんまり
> いたいけな感じがしないのが可愛いですねv

うちの先生は目的のためなら息を吸うように嘘をつきますからv-356
ナナリーはうちのロロと同類でころっと騙されそうなイメージがあります。
・・・でも、マリアンヌの娘だから事件さえなければ快活なルルとも兄弟喧嘩できるたくましい子に育っていたでしょうね♪
>
> >ロロさんは私の事をどう思うだろう。
> >少しは可愛いと思ってくださるだろうか。
>
> ちなみにここが微妙に笑えました(笑)。
> 多分、可愛いと感じられれば感じられるほど
> 実際は「手ごわいライバル」視されてるんだろうなあと思うと
> 何か笑えます(笑)。

実際ナナリーは可愛いですものね。
敵ながら、なんて可愛いんだ!!・・・とロロも青ざめてそうです。
でも性格的に似ているところも多いのでわかりあえたら楽しそう!!
兄さん極楽ですね♪
>
> >でも、私とロロさんのデートのはずなのにいつまでも兄がついてくる。
>
> …それはデートじゃなくて散歩です(笑)。
> 私がナナリーだったら微妙に兄がうざく感じそうで
> なんかルルが心配です(^^;。

・・・散歩でしたか!!
あ、でもルルーシュから吹き込まれているロロのデートの知識は色々間違ってそうですv-356
ロロハルルーシュをうざく思う事はなさそうだけど(むしろ大歓迎)ナナリーには・・・。


> 因みに元々ロロナナ押してたのはナナリーにロロとルルの
> 和解の鍵になってほしかったのが一番の理由ではあったのですが
> それとは別にルルにとってもそれが一番いいだろうな~と思ったせいでした。
> ナナリーを嫁にもらうともれなくついてくる義兄を
> うざくなく迎えられるのは世の中広くても
> ロロ位しかいないと当時おもってました(笑)。

ロロだったら「ナナリーと結婚したらもれなく兄さんがついてくる」と言われたら大喜びしそうです。
ルルが弟妹離れできる可能性はシャーリーと結婚して5つ子とか生まれた場合だけでしょうか?
でもルルなら5つ子でも難なく育てそうです。(笑)

> スザクとはあの時期完全に決別してましたしね。
> スザクだったら問題なさそうだけど
> ロロほどルルを歓迎してはくれないとおもいますし(^^;。

う~ん。
和解後もけっこう厳しくもありましたしね。
本編でナナリーが結婚するとしたらスザクでしょうね。
でも、一生お兄様の面影を追っていそうな気もしますv-356
>
> BLOG>お忙しい中更新お疲れ様です。
> こちらはロロが幸せそうでみてて嬉しいので
> 出来たらご体調に影響が出ない範囲で
> ゆっくり更新で続けて頂きたいなあとは思ってます。

あはは。見抜かれてるかもしれませんが、ブログ更新したくて数回体調壊しましたv-356

・・・で、その時迷惑の直撃を受けるのは子供たちなんですよ。
反省はそのつどするのですが、何かけずるとすると、手っ取り早いのが睡眠時間なんですよねv-356

> こちらが月1とか数か月更新とかでも
> 遊びに来たいなあと思ってます。
> 私なんかもう月1更新諦めてて年3.4回あげられればいいや
> みたいなネットコミケ出店感覚なので
> (実際、同人やってた時期はGWと夏・冬・オンリーで
> 年3、4冊だしそのペースでいいよね♪とかおもってます…。
> オンラインだってのにやる気なくて困ったものです…)
> 月1更新でもとっても偉いと思いますよ~。
> ただ、マメに更新してた時期からゆっくりにきりかわる時期って
> 確かに気が引けますよね…。
> 私も今はこんなですが昔はある程度真面目に更新してたので
> 少しわかる気がします…。

結構頻繁に更新していたのでやりたいな・・・とは思うのですがアニメがもう終わっているのでそうポンポン話が浮かばなくなり、1回書くのにやたら時間がかかるようになってしまいました。
早いだけが取り柄だったのに(泣)
加えて僕湖を最後まで書いてロロを幸せにせてあげられたので(一応)、ほっとして気が抜けてしまいましたv-356

・・・そうすると、書きたい気持ちより読みたい気持ちの方が強くなって来るのですが、これまた時間が無くて気が済むまで読めない!!

・・・そっか・・・書きたい話があった時、更新してもいいんですよね。
DVD7でロロ関連終了と聞いてますので、もしかしたらこのままうちもそ~・・・っと消えちゃうかも知れませんが、その時は美咲さんのところの掲示板に語りに行かせていただきます絵文字:v-356]ね



> 無理しない程度にこれからも頑張ってくださいねv
>
> ではでは♪

ありがとうございます!!
2009/03/13(Fri) 09:37 | URL  | U.T #-[ 編集]
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