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ヴィレッタ日記・ナナリーとデート版
2009年03月26日 (木) | 編集 |
某月某日

ペットショップに行く。
ロロなどはいつも私がパチンコにばかり行っていると誤解しているようだが、私はそんな女じゃない。
たまにふらりとこういう店に来て可愛い動物を眺めていると、なにかとても癒される。

・・・そうだ。今日はロロに何か買ってやろう。
ロロにも癒しは必要だ。
寮生は(クラブハウス含む)ペットを飼う事は認められていないが、部屋を傷めたり、騒音を出す恐れの無い金魚ぐらいなら良いだろう。


某月某日

ロロ(とルルーシュ)が珍しく夕食に招いてくれたので、クラブハウスの奴の家に行く。
普段料理はルルーシュが作る事が多いのだが、今日は全てロロが作ったのだという。

ルルーシュ仕込みなだけあってロロの料理はどれも美味かった。
しかしメニューが偏りすぎだろう。

魚のフライ、魚の造り、魚の煮付け、魚のムニエル、魚のから揚げ、魚の・・・

「おい、何でこんなに魚料理ばかりなのだ?」

不思議に思って聞くと、

「ええ、いただいた金魚が大きくなったらどの調理法で食べるのが一番良いか聞こうと思って・・・それでヴィレッタ先生を今日お呼びしたんです♪」

・・・と言いやがった。

しまった。そう言えば以前ロロは育てていた朝顔の葉も知らずにゴマ和えにして全部食べてしまったっけ。
響団で過酷な食生活を送って来た上に、常識を知らないロロは、時々変な物を食べてしまう。
前もって一言、言っておくべきだった・・・。


それにしても、ロロはともかくルルーシュまで・・・。
ルルーシュはしまった・・・と言う顔をしていたが、あの様子では共犯者なのに間違いないだろう。

二人を床に正座させてたっぷり説教し、金魚にはジェシカという名前をつけてやった。

ジェシカと言うのは学生時代のルームメイトの名だ。
彼女にはルルーシュのような迷惑な兄がいたが、見事振り切って好きな奴と駆け落ちし、今は幸せな家庭生活を送っている。
そういうありがたい名前の金魚がいたら、ロロの目もいつか醒めるかもしれない。


某月某日

部屋にナナリーがお忍びでやって来た。

「お兄様ったらあんまりですわ~!!」

彼女は部屋に上がるなり泣き崩れた。気持ちはわかる。
先日のロロとナナリーのデート、アレは散々だった事だろう。

「あんな事をしておいて、『ナナリーのためなんだ』ですって。笑わせますわ。
いつ私がそんな事をお兄様に頼みました?
お兄様、酷いです。
私はロロさんだけデートに来てくだされば、それでよかったのに・・・うわぁぁん。」

いや、お前も微妙に酷いぞナナリー。

確かにルルーシュのやった事は許される事ではない。
しかし、お前を思う気持ちに偽りは無いのだ。

とはいえ、このままナナリーを突き放すのはあのデートを企画した者として寝覚めが悪い。
それにどこかロロと良く似たこの少女を放ってはおけない気がする・・・。

仕方が無い。
また私が一肌脱ぐか。



某月某日

「ヴィレッタ先生。先日はラブレターをありがとうございました。しかし初デートでこんな人気の無い場所を指定してくるなんて、貴女も中々大胆ですね。」

そう言うと奴はうっとうしく伸ばした前髪をアホ丸出しの仕草でかき上げた。


「・・・何がデートだ!!お前、ちゃんと手紙を読んだのか!!」

二日前、私はルルーシュ宛に手紙を書いてロロに渡しておいた。
こいつのせいで私は学内で危ないエロ教師扱いを受けている。
本当ならルルーシュになど近寄りたくも無い。

しかしナナリーがあんまり泣くのでルルーシュと決着をつけることにした。

『某月23日夜8時、話があるので海岸第三倉庫裏にて待つ。必ず一人で来い。』

その文面でデートのわけないだろう。
しかも封筒も便箋も機情の備品を使ったのに、どうやったらラブレターに見えるんだ?

服装だってそうだ。私の持っている服は派手なものばかりで目立つので、今日は唯一持っている地味な服・・・つまり、喪服を着て来た。
新聞部のやつらに見つからないように、髪もまとめて帽子に入れて、サングラスまでしてこっそり来たのに、お前には私がデートのためにやってきたように見えるのか!?
何と言う勘違い男だ!!!

しかし、勘違い男はいけシャーシャーと言った。

「・・・全く、ヴィレッタ先生も素直じゃない方ですね。
別に俺は貴女が俺より10歳お年を召していても気にしませんよ。
ああ・・年より容姿のほうが気になりますか?
心配する事などありません。
俺やナナリーやロロほどではなくても先生も十分美人ですよ?」

ぶちっ。

「そんなだからお前は彼女が出来んのだ!!!!!!!!!!!」

ドボ~ン・・・・。


は・・・しまった。うっかりルルーシュを海に蹴り落としてしまった。
他の奴なら自力で這い上がってくるだろうが、ルルーシュでは無理だ。

ナナリーはルルーシュを何とかして欲しいと涙ながらに頼んでいたが、アレでも元祖ブラコン少女だから、私がルルーシュを亡き者にしたらブラックナナリーに変身して私を殺しに来かねない。
クルルギ卿に聞いたのだが、ナナリーが切れるとマリアンヌ様より怖いそうだ。

今は穏やかなロロだって黙ってはいないだろう。
元最凶暗殺者のロロに地の果てまで追われるなんてごめんこうむる。

・・・仕方がない。
私は下着姿になって海に飛び込んだ。

案の定ルルーシュは力尽きて溺れていた。
いくら海の水が冷たいといっても溺れるの早すぎだろう。
せめて3分ぐらいは自力で泳いでいてくれ。

ぐったりしたルルーシュを海から引き上げ、水を吐かせる。
冷たくなった身体を温めるため、本当に嫌だったが仕方なく奴の服を脱がせて人肌で暖めてやる。
そうすると、ルルーシュの体のラインがはっきりと解る。
まず、痩せすぎだ。
ちゃんと飯は食っているのか?

そして、筋肉が無さ過ぎる。
なんだこの骨の上に申し訳程度に乗っている薄い筋肉は!!

腰も細すぎる。
体育の授業でタイヤ引きを追加するか・・・。

そんな事を考えていたら、ルルーシュがぱっちりと目を開けた。

「ぎゃあああああああああ」

奴は私を見て雑巾を引き裂くような悲鳴を上げた。失礼な。

「エロ教師とは知っていたが、気絶している間に生徒を裸にして襲うなんて、信じられない!!」

信じられないのはこっちの方だ。
裸と言っても別にパンツまで脱がしたわけじゃないのに何をきゃーきゃー騒いでいるのだ。
だいたい誰が襲うか、貴様など。
冗談は人並みの筋肉をつけてから言うのだな。

まぁ、このぐらい元気があったら自力で帰れるだろう。
さ、ルルーシュなんぞは捨てて帰るか。

・・・と思ったらロロが現れた。
丁度いい、やっかいなルルーシュを連れて帰ってもらおう・・・と思ったら、奴は私を凄い形相で睨んでいた。

「兄さんがいないと思って発信機を頼りにここまで来て見たら・・・。」

発信機?
そういえばルルーシュもナナリーとロロのデートの時、発信機をつけていたな。
ロロ、そんなところは見習うな。
そのうちストーカー兄弟と呼ばれるぞ?

私の姉心も知らず、ロロは血相変えて私に詰め寄った。

「どうしてヴィレッタ先生はそんなに脱ぐのが好きなんですか!!
うちの清らかな兄さんにそんなもの見せないで下さい!!!」

そう言うと自分が着ていた春コートを私に着せてルルーシュに駆け寄った。

失礼な。そんなものとはどういうことだ
大体好きで脱いだわけじゃない。人を露出狂みたいに言うな。

しかし私がルルーシュの前で脱いだ事がよほどショックだったのか、あれ程『兄さんをよろしくお願いします』と言っていたのにその発言をひるがえし、ルルーシュと私の交際はやっぱり認めないと言い出した。
ルルーシュもロロが認めないと言うのなら・・・とあっさり引いた。

ふむ。
少々複雑な気分だが、やっかいごとが一つ片付いたのだ。喜ぶ事にしよう。

・・・と思ったら、翌日校内新聞に

『名物カップル破局!!エロ教師ヴィレッタ先生、エロ過ぎて振られる!!」

などと書かれていた。

その記事を見てしまったナナリーにも

「イヤぁ~!!ヴィレッタ先生、不潔ですわ~!!うわぁぁ~ん。」
と散々泣かれ、誤解を解くのに苦労した。

おのれルルーシュ!!!10000000回コロス・・・・・・


某月某日

あの事件以来数日間、私に会うとあっかんべーをしてくるアホなロロがやっと私の話を聞く気になり、あの件は誤解であったとやっと理解したようだ。

心の底から反省したらしいので許してやる事とする。
ロロはホッとしたように笑った。

ルルーシュじゃないが、こいつは笑うと本当に可愛い。
だからこそ、私は幼い頃から人殺しをさせられてきたロロが本当に不憫でならない。
響団に拾われてさえいなかったら、きっと素直な優しい普通の子供として成長出来たのに。

そしてルルーシュと出会うこともなかったのに。

本当に不憫である。


しかしどんな形であれ、ロロを笑わせ、幸せという心を教えたのはルルーシュなのだから、私もルルーシュを憎みきれないところがある。これは私の甘さだろうか。



「お久しぶりです。ビレッタ先生。先日は失礼しました。」

ロロに招かれ、渋々クラブハウスを訪ねると、ロロから話を聞いたらしいルルーシュが神妙な顔をして現れた。
お前もそうしてしおらしくしていれば可愛いのに。

「まさかヴィレッタ先生が命がけで助けてくれたとは・・・。本当に申し訳ないです。」

ルルーシュは本当にすまなそうに何度も詫びた。

「いや、過ぎたことだ。もういい。」

それにルルーシュは溺れたショックでよく覚えていないようだが、海に蹴り落としたのは私だしな。

その日私はランペルージ兄弟にもてなされ、久しぶりに和やかな時を過ごした。
こういうのも悪くはない。
普通にしていればルルーシュも意外と可愛い奴だし、料理の腕も良い。
一緒に料理のレシピについて語り合うのも中々楽しい。

ルルーシュは皇族だが、庶民の苦労もわかる奴だし、普段はロロやナナリーにしか見せない笑顔を私にも向けられると流石に少しドキッとする。
画面越しなら何度も見たが、生でルルーシュのこういう笑顔を見たのは初めてだ。

「ヴィレッタ先生、今度の事でわかりました。俺には先生しかいません。」

ルルーシュが私の手を取り、真剣に言った。
う・・・こいつまだそんなたわごとを・・・。

「先生。兄さんは真剣なんです。僕も先生のことが大好きです。
お姉さんになってくれたらとても嬉しいです。」

ロロ・・・。

「そこまで私の事を見込んでくれたのか・・・。」

「ええ。兄さんは先日まで『こうなったら俺はジェシカと結婚する。』と、すっかりいじけていましたが、やっぱり先生のほうがジェシカより良いと・・・。」

「あ、バカ、ロロ、その話は・・・!!」

「・・・ほほう、ルルーシュ。私の方が金魚よりマシだから私と付き合うというのか・・・。」

「い、いえ、そんな事は・・・。」

「バカにするなっ!!!!!」

私が再びルルーシュを嫌いになったのは言うまでも無い。


     END


りんさんが先生バージョンを見て見たいといって下さったので、ヴィレッタ日記を書いてみました♪
前回色々使ったので今度こそはもうネタが無い・・・と思いつつも、SSにあまり出なかった裏話メインなら何とかなるかも・・・と・・・
困った時のコメント頼りのUTですので、また皆様からのコメントを読み返してヒントにさせていただきました。
本編もSEも終了した今、このブログサイトは皆様のコメントだけが支えです!!
ありがとうございます~~~!!!

>響団に拾われてさえいなかったら、きっと素直な優しい普通の子供として成長出来たのに。

は美咲さんの以前のコメントから(勝手に)お借りしました。
この言葉、すごく私も同感です。
ありがとうございます♪

>デート(という名の常識講座ww)みてみたいですww 意外とあの2人、気が合いそうに感じます。
ヴィレッタの方は(-"-;)でしょうけどww

という(*_*) さんのコメントにヒントを得て、ルルーシュと先生の(-"-;)なデート?シーンを入れてみました。(常識の無さをさらけ出したのはルルーシュの方で、そのため常識講習会を行う前に海に蹴り落とされましたが


勘違い男はなぎーの。さんから。
皆様ありがとうございました~

育児や体調不良で大変そうな中コメント下さったひづき様、ありがとうございました♪
励まされます☆

小説最終巻を読んでがっくり来ていた私に公式資料の希望の持てるネタや見解を教えてくださった乾 和己様ありがとうございます☆


GW中は主人の実家や病院の方に行っておりますので更新はありません。
ストックも出来なかったので更新は2週間後の週末辺りになるか、近況報告の日記のみ帰って来てから載せるかもしれません
今日の夜出発しますのでコメントのお返事は帰宅後になります。
すみません~




ところで、こういうルルーシュに厳しい?SSを書いたバチがUTに当たったようです。
先日、自衛隊機地にお花見に行ったのですが、長女は付いてきませんでした。
予定日3日前にお友達に
「Yちゃん(UTの長女)、一緒にお祭りに行こう♪」と誘われ、
一応子供の気持ちも考え、「Yはお母さん達とのお出かけとお祭りとどっちに行く?」
と聞いてみました。

「お母さんと行く~

と言うと思ったら、即決で

「Nちゃんと行く~

でした。
まさに私が書いた捨てられたルルーシュのようでした

し、しょうがないよね。これが成長って奴よね!
涙目になんかなってないぞ~!!!



んで、家族3人で出かけた自衛隊基地では戦車に乗って来ました。
すっご~くゆれました!!
威力はともかく乗り心地については余り考慮されないようです。

戦車砲撃のデモンストレーションも70メートルぐらい離れた所から見ました。
実弾は装填されていないにもかかわらず、音が凄くて至近距離から受けたら当たらなくても鼓膜がいかれそうです。
それにこれだけ距離があっても砲撃による風が(少しですが)来た事も驚きでした。

火炎放射器の実演は何かR2でもあったのでちょっと怖い感じでした。
「・・・このように地下基地内などを火炎放射器であらかじめ焼き払ってから安全に突入を・・・。」
というアナウンスを聞き、改めて兵器って怖いな~と思いました。
焼き払う対象は明らかに生きた人間ですものね。
しかし、怖い、非道だ、と騒いでみても、こちらがどこかの国に攻められたら対象は日本人になるので守るべき力としてはやはり必要なのかな・・・・・・?複雑な感じです。
こういう演習を見るのは初めてでしたので、楽しかったり(←戦車に乗るのは楽しかった)、衝撃だったり、色々でした。
桜はきれいでしたよ♪お弁当も食べました☆


読んで下さった方、拍手・コメント下さった方、ありがとうございます♪♪
コメント欄にコメント下さった皆様にはコメント欄からなが~~いお返事をしております☆
拍手からの方は↓からお返事しております♪


なぎーの。様

こんにちは♪

 >小説版・最終巻の感想、お疲れさまでした☆ アレは、読むのも大変ですが、読んだ後の自分の意見をまとめるのも大変なので・・・それだけ、衝撃の強い作品でしたね(苦笑) 

衝撃的でした~!!
私はあらかじめなぎーの。さんのネタバレブログを読んでからでしたので、もしかしたらこれでもまだ衝撃が少ない方なのかもしれません。
特に、次はロロが一杯出るはず!!!!!と信じていたのでもうネタバレブログを読んだ時点からでした。
その上TVではそこまでではなかった私の聖域ナナリーまで真っ黒・・・・・・
なっ・・・なんなの!!ギアスのテーマって「頑張る奴は報われない」とかなのっ!!って本気で思いました

>私も、感想書くときは、もうどうしようか、と思いました☆ でも、最後だから・・・と必死でキーボードを叩くようにして書いたような気がします。。。 今は、イラドラのラストが,、エンディングと思うことにしましたケドね(笑)

私もそう思うことにしました~。
イラドラ、粋な最後でしたね♪
まだニコ動では探せていないんですが、そのうちあがると思うので楽しみに待っています♪

>イラストのロロ、とても不思議な感じがして、良かったです~♪ 

ありがとうございます♪
最初は普通に土を茶色にしていたんですが、何か可哀相になってああいう色になっちゃいました

>今は、ルルたんもロロたんも、静かなところで、安らかにしているんだと思います♪ではv なぎーの。

そうですよね。
どちらも色々あったにせよ、満足し、安堵して逝ったのだから・・・。
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
先生の日記はやはり楽しすぎです。
ナナちゃんがブラックナナリー(笑)
クルルギ卿はナナちゃんのどんな暗黒面を見て「マリアンヌ様よりもおそろしい」といったのでしょうか。
クルルギ君がブラックナナリーにどんなめにあったのかが・・・気になります。
「お兄様をいじめる人はギアスに変わっておしおきよ!」
とか可愛い事を言っていただけでないのは確かかも。
ブラックナナリー。クロロも好きですがこの二人、こういう共通点もあったんですよね。
クロロとブラックナナリー。

ロロがルルを見習ってとてもすばらしい成長をとげていたのにホロリです。
兄がしている事は弟も見習おう。
ビバ・発信機!
文明の利器万歳!
すてきな兄弟です。

先生がルルを海でけり倒して、しゃーないから助けてやった所が好きです。
ルルーシュおぼれるの早すぎ(爆笑)

先生の日記がやはり楽しかったです。
ありがとうございました。

2009/05/02(Sat) 01:52 | URL  | 浅田リン #-[ 編集]
こんにちはー!!
ヴィレッタ先生日記(^O^)vV

ナナリー 泣くほどにショックだったんですねww
お兄ちゃんの愛は報われないww普段穏やかなナナリーの愚痴…たまってたんでしょうね、きっと。妙にひびくものがありましたww
頑張れナナリー!!!!!


兄さんの勘違いはもはや 素晴らしいとしか言いようが(´∀`)相変わらず失礼だしww
先生だってファンクラブまであるんだぞ!!

そして ヴィレッタはどこの芸能人wwwwサングラスまでして…サングラスした先生想像したらちょっぴり怖かった(´∀`)ww

ルルーシュ 落ちちゃった!!!
ちゃんと助けに行く先生やさしす。(蹴り落としたの先生だけどww)
冷たい海に 下着姿で(私はちょっとここでドキッとしましたw)飛び込んで…暖めてまで…!!(ホロリ。)それなのに ランペルージ兄弟妹と新聞部からの仕打ちがひどすぎるww
でも 考えてみればすごい光景ですよね。ロロがショック受けたのもわかるかもしれないww
ていうか 発信機ww

なんだかんだ言っても 優しく面倒見てくれるヴィレッタ先生。U.T様の小説を読んでいると ほんとにヴィレッタやロロ達が周りにいたらいいのにな…という気持ちになりますvV

ヴィレッタ先生日記 ほんと楽しかったです!!大好き(^O^)


お花見いいなぁ(^^)
私の妹も 小学生まではどこいくのもくっついてきてくれましたが 最近は買い物もついてきてくれませんww
私も ルルのこと言えなひ…

GW、気をつけて行ってきて下さいね(・ω・)
ではでは、失礼します♪
2009/05/02(Sat) 11:04 | URL  | (*_*) #-[ 編集]
なんとなく
ジェシカちゃんはロロの部屋よりナナリーにあげるべきな気がします(^^;。
ロロの場合兄さんがうざいと思ってないので
まずそこらへんのご利益を考えて
是非とも次回は金魚のナナリーちゃんを(爆)
…と思わずルルに殺されそうなことを考えてしまいました(笑)。

ロロ、どんどん異常な兄弟の道にまっしぐらですね(^^;。
うーん、先生ならずともストーカー兄弟と呼ばれないか
微妙に心配になってしまいます(笑)
しかし家族揃って脛に傷がある真っ黒兄弟妹(笑)に
囲まれた今後の先生の胃の具合が微妙に心配です(^^;

あ、以前のコメントお役に立てたようで嬉しいです。
その後燦然と輝く先生の
「そしてルルーシュと出会うこともなかったのに。」発言が
とっても素敵です(笑)。
なんかUTさんとこの先生とルルはお互い同じ事考えてるので
ルルは「ヴィレッタと出会う事もなかったのに」
とか思ってそうですよね(^^)

小説…かなり酷かったようですね…。
正直、親が子を道具にする様子を見る事に
嫌悪感が強いので先週のハガレンもまだ見えてない位なので
…読んでいてかなりぞっとしました…。
やっぱりギアスの監督はホントに悲劇描くの得意ですよね…。
相変わらず心臓に悪そうです…。

イラストのロロは綺麗で、見ていて安らかな気持ちになれました。
UTさんはどんどんソフト使いこなされててすごいなあと思います(><)
確かにルルが人が死ぬ感触から最後まで逃げなかったのはロロでしたね。
ユフィの時はそれどころじゃなかったし
シャーリーの時は逃げ出してしまったし…
…むきあう力を得たからこそのゼロレクイエムだったのかもしれないなあと
ふとそう思いました。

ではでは♪
旅行お疲れ様でした。
無理せずゆっくり休んで連休あけも頑張ってくださいね(^^)
2009/05/03(Sun) 22:37 | URL  | 紅柳美咲 #1TMwEJSY[ 編集]
Re: タイトルなし
おはようございます♪
昨日やっと帰って来ました。
お返事遅くなってすみません~v-356

> 先生の日記はやはり楽しすぎです。

良かった♪
ルルにつられて先生もどんどん暴走してるような・・・v-356

> ナナちゃんがブラックナナリー(笑)
> クルルギ卿はナナちゃんのどんな暗黒面を見て「マリアンヌ様よりもおそろしい」といったのでしょうか。
> クルルギ君がブラックナナリーにどんなめにあったのかが・・・気になります。
> 「お兄様をいじめる人はギアスに変わっておしおきよ!」
> とか可愛い事を言っていただけでないのは確かかも。

小説版のナナリーは怖いですよ~v-12
以前スザクをいじめていたらしい?カグヤ様の比ではありませんでしたv-356
・・・でもアレはさすがに恐ろしすぎるのでもうちょっと可愛い黒さ希望です♪



> ブラックナナリー。クロロも好きですがこの二人、こういう共通点もあったんですよね。
> クロロとブラックナナリー。

何気に内面まで似てる気もします。
もしナナリーが目も足も健康なままで、響団で育ったら、すご腕暗殺者になっていたかも・・・。
でもこの二人は可愛い?意地悪が似合いますね♪
>
> ロロがルルを見習ってとてもすばらしい成長をとげていたのにホロリです。
> 兄がしている事は弟も見習おう。
> ビバ・発信機!
> 文明の利器万歳!
> すてきな兄弟です。

ホロリとしましたか(笑)
そんなりんさんが大好きです!!!
でもこのまま兄を見習い続けたらナナリーのウザイ兄2号は決定で、ナナリーは一生嫁に行けそうに無いような・・・v-356
ウザイ兄1号の頭脳+ウザイ兄2号の戦闘能力=無敵・・・しかし、その無敵さは大迷惑以外の何物でもないようなv-356
>
> 先生がルルを海でけり倒して、しゃーないから助けてやった所が好きです。

私も書いててここが一番好きでした♪
何だかんだ言っても助けてしまうのは、きっとTV版のルルをバベルタワーに行かせないよう、2階の窓から飛び降りてでも止めようとしたり、図書室の窓にモルドレッドの腕を突っ込んでいたアーニャを止めてルルのピンチを救ったイメージがあるからなのかな?

> ルルーシュおぼれるの早すぎ(爆笑)

だってルルだから(笑)
>
> 先生の日記がやはり楽しかったです。
> ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました♪
楽しく書けました。
いつもありがとう!!!!!
2009/05/08(Fri) 06:36 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
Re: こんにちはー!!
おはようございます♪

> ナナリー 泣くほどにショックだったんですねww
> お兄ちゃんの愛は報われないww普段穏やかなナナリーの愚痴…たまってたんでしょうね、きっと。妙にひびくものがありましたww
> 頑張れナナリー!!!!!

お兄ちゃん、妹に対する愛はあふれるほどあるけど、いつも勝手にコソコソたくらんで、最終的にナナリーの一番の願いを踏みにじってしまうからねv-356
でもロロもナナリーの事は可愛いと思っているし、まだチャンスはあるはず!!!

>
>
> 兄さんの勘違いはもはや 素晴らしいとしか言いようが(´∀`)相変わらず失礼だしww
> 先生だってファンクラブまであるんだぞ!!

失礼ですよねv-356
ヴィレッタ先生は公式にも相当もてるのに。
ただ他人のそういうことに疎いルルだけは全く知らなかったようです。
他人に対して失礼なのは皇子様時代・・・もしくは日本でいじめられて苦労した頃の名残なのかも?
>
> そして ヴィレッタはどこの芸能人wwwwサングラスまでして…サングラスした先生想像したらちょっぴり怖かった(´∀`)ww

いつか描いてくださると嬉しいです♪
迫力あるでしょうね☆
>
> ルルーシュ 落ちちゃった!!!
> ちゃんと助けに行く先生やさしす。(蹴り落としたの先生だけどww)
> 冷たい海に 下着姿で(私はちょっとここでドキッとしましたw)飛び込んで…暖めてまで…!!(ホロリ。)それなのに ランペルージ兄弟妹と新聞部からの仕打ちがひどすぎるww

酷すぎですねv-356
リークしたのはルルでしょうか?
それとも新聞部につけられていたのでしょうか?

> でも 考えてみればすごい光景ですよね。ロロがショック受けたのもわかるかもしれないww
> ていうか 発信機ww

夜の倉庫前でどっちも下着姿だったのですものね。
ロロの『付き合う』=『仲良く手を繋ぐ』ぐらいまでが限界なので頭がショートしたようです。
>
> なんだかんだ言っても 優しく面倒見てくれるヴィレッタ先生。U.T様の小説を読んでいると ほんとにヴィレッタやロロ達が周りにいたらいいのにな…という気持ちになりますvV

そういえば以前こういうコメントを頂いた事がありましたね♪
たまにえげつない?シリアスが混ざる事もありますが、最後には幸せにしてあげたいと思っています。(扇以外)
ヴィレッタ先生は何だかんだ言っても基本は優しい女性だと思います。
扇にはもったいなさ過ぎる・・・・・・・。
>
> ヴィレッタ先生日記 ほんと楽しかったです!!大好き(^O^)

ありがとうございます♪
また書いてみたいです☆
>
>
> お花見いいなぁ(^^)
> 私の妹も 小学生まではどこいくのもくっついてきてくれましたが 最近は買い物もついてきてくれませんww
> 私も ルルのこと言えなひ…

可愛い妹さんだったんですね☆
・・・でも、成長すると、友達や彼氏が良くなっちゃうようで寂しいですねv-356
>
> GW、気をつけて行ってきて下さいね(・ω・)
> ではでは、失礼します♪

ありがとうございます♪
昨日は本当にへろへろでしたが、今日は大丈夫そうです☆
2009/05/08(Fri) 06:53 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
Re: なんとなく
ただいま♪
お返事遅くなって申し訳ありませんv-356

> ジェシカちゃんはロロの部屋よりナナリーにあげるべきな気がします(^^;。
> ロロの場合兄さんがうざいと思ってないので
> まずそこらへんのご利益を考えて
> 是非とも次回は金魚のナナリーちゃんを(爆)
> …と思わずルルに殺されそうなことを考えてしまいました(笑)。

・・・確かに(笑)
でもナナリーだけが兄さんを卒業してしまったらルルの偏愛は益々ロロに向けられそうで怖いですねv-12
さて、正常な道とそうでない道。ロロナナ兄妹の行く末が心配ですv-356
>
> ロロ、どんどん異常な兄弟の道にまっしぐらですね(^^;。
> うーん、先生ならずともストーカー兄弟と呼ばれないか
> 微妙に心配になってしまいます(笑)

ロロの手本は兄さんですからね。
しかも兄さんは一見超美形で頭も良く、家事能力に秀で、学園の人気者です。
兄さんは凄い!!見習おう!!!・・・と思ってしまったのが運の尽き・・・・・・なんでしょうか?
でも幸せそうだからいいのかな?

> しかし家族揃って脛に傷がある真っ黒兄弟妹(笑)に
> 囲まれた今後の先生の胃の具合が微妙に心配です(^^;

ルルと同じく庶民から総督(ジェレミア)の副官まであの若さで駆け上がったやり手ですからキッと大丈夫ですよ。
ギアスも無い彼女ですから、よほどの腕と才覚が無ければあの位置にはいなかったと思います。
ジェレミアの世話は大変だったようで(CDだったかイラドラでそんな話がありました。)セシルさんとお互いの上司についてぶつぶつ言っていましたが、ジェレミアに対しては褒め殺しで命を助けてくれたクルルギに謝るよう進言していました。
そしてぶつぶつ言いながらもジェレミアが計られて純血派に殺されようとした時にはちゃんと助けに行ってましたね。
一見悪女風の彼女のそういうところが大好きです♪
>
> あ、以前のコメントお役に立てたようで嬉しいです。
> その後燦然と輝く先生の
> 「そしてルルーシュと出会うこともなかったのに。」発言が
> とっても素敵です(笑)。

またしても勝手に使わせていただきました~v-356
とても印象に残っていたので・・・。
しかし、そのシリアスな台詞とルルに出会った不幸を同列に並べて笑いを取ろうと思ったUTのあこぎさをお許し下さい~!!!

> なんかUTさんとこの先生とルルはお互い同じ事考えてるので
> ルルは「ヴィレッタと出会う事もなかったのに」
> とか思ってそうですよね(^^)

絶対思っていますv-353
お互い敵視しているけれど、憎むまではいかない微妙な二人です。
>
> 小説…かなり酷かったようですね…。
> 正直、親が子を道具にする様子を見る事に
> 嫌悪感が強いので先週のハガレンもまだ見えてない位なので
> …読んでいてかなりぞっとしました…。

ハガレンは忠告いただいたとおり、見せていません。
まだ小さい子供にそういうドロドロを見せる意味が解りません。
深夜でやればいいのに・・・。
ギアスもそうだけど、親は子供にとって乗り越えるべき壁ではあっても、利用したりされたり、殺したり殺されたりする対象ではありません。

今度迎える義父もむか~~し息子が親のお金をくすねてプラモデルを買ったとき、「お前みたいな悪たれは生かしてはおけん。わしと一緒に死のうや。」と言って海までひきずって行ったそうですが、(←もちろん脅しで)そこには確固たる愛情があります。

あんまり小中学生も見るアニメでは親が子供を利用する話はやって欲しくないですね。
大人向けならいいけど、小さい子供だと価値観がゆがみそうです。
昔の頑固親父のスポコンモノの方が好きですねv-356

> やっぱりギアスの監督はホントに悲劇描くの得意ですよね…。
> 相変わらず心臓に悪そうです…。

とても悪いので読むことは勧めません。
ただ、良くも悪くもギアス的な引き込まれる迫力はありました。
だから、物語の作りとしてはきっとうまいのだと思います。
>
> イラストのロロは綺麗で、見ていて安らかな気持ちになれました。

ありがとうございますv-356
くら~いイラストになっちゃったかなと思いながら恐る恐る出したのでそう言って頂けると嬉しいです♪

> 確かにルルが人が死ぬ感触から最後まで逃げなかったのはロロでしたね。
> ユフィの時はそれどころじゃなかったし
> シャーリーの時は逃げ出してしまったし…

あとはシャーリーのお父さんの葬儀ぐらいですが、あったことも無い人ながら相当ショックを受けていたようですね。
だからシャーリーの時は逃げたような気もします。

ユフィの時はスザクが看取りましたね。
だからルルを許せないと強く思ったのだと思います。

ヴィレッタもシャーリーの葬儀に出てこないルルに思うところはあったと思います。
何だかんだいってシャーリーの事は好きだったと思うので・・・。
それに自殺したなんて、とても思えないでしょうし。

> …むきあう力を得たからこそのゼロレクイエムだったのかもしれないなあと
> ふとそう思いました。

そうですね。
>
> ではでは♪
> 旅行お疲れ様でした。
> 無理せずゆっくり休んで連休あけも頑張ってくださいね(^^)

はい、昨日はへろへろでしたがゆっくり休んで元気になりましたよ♪
2009/05/08(Fri) 08:40 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
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