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想う
2009年10月02日 (金) | 編集 |
注:追悼なので今回はしんみりです。少し小説版の設定も借りています。(ナナリーとか)
もうルルーシュが居なくなって1年たつんですね。早いです。

実はロロはナナリーと同じ経緯を経て愛されていたのではないかとふと思って書きました。
私の中の解釈は色々で一つには決められないんですが、そのうちの一つです。




ロロ、俺の話を聞いてはくれまいか。


あの頃と変わらぬ夜空を見上げながら俺はヘッドホンをかける。

そこから流れるのは大切な・・・しかし、もうこの世には居ない弟の声。
蜃気楼のレコーダが拾っていたロロの最後の言葉達。

じっと目をつぶって聞いていると、まるで今そこにお前がいるように思える。

「ロロ・・・。」

俺は虚空に話しかける。
きっとお前は約束したとおり、俺の側にいると思うから。



なあ、ロロ。聞いてくれ。お前になら話せそうな気がするんだ。
誰にも言わなかった俺の過去を。

誰にも話せなかった俺の闇を。

ロロ、嘘をついていてごめん。殺そうとしたりしてごめんな。でも、俺はお前を愛しているよ。
ナナリーと同じぐらい・・・いや、それ以上に愛してるんだ。

俺は誰もいない空間を抱き寄せた。
いないように見えてもきっとロロはそこに居るから。


俺はかつてお前を殺そうとした。
・・・だけど、俺は昔ナナリーの事も殺そうとした事があったんだよ。

『そんなの、信じられない』ってお前は言うだろうか。

でも本当なんだ。

俺は昔、ナナリーが憎くて憎くてたまらなかった。
そしてその細い首に手をかけたんだ。


失望したか?
昔から俺はこういう男なんだ。自分でもイヤになる。

あんなか弱い、体の不自由な妹を殺そうとするなんて、そもそも人間失格だよな?
笑ってくれてもいいぞ。軽蔑しても。

それでも俺はお前に本当の俺の姿を知って欲しい。
きっとお前だけは困った顔をしながらも静かに聞いてくれると思うから。



俺は幼い頃愛する母を失った。仲の良かったユフィとも引き離された。
父を憎み、ブリタニアを呪い、一人の力で生きていこうとした。

ナナリーは俺の唯一の心の支えだった。


・・・でも俺はその時まだ10歳の子供だったんだ。
今なら簡単に出来る事も、当時の俺には気の遠くなるような作業だ。

日中はやった事も無い料理や洗濯をそれこそ必死でやった。。

暑くなって着替えが必要なので服は古着屋から何とか買った。
母の形見の宝石を売ったとて俺達が大人になる日はまだまだ遠い。
少しの無駄使いだって出来はしない。
お金が尽きれば俺達には死が待っている。

買った二人分の古着はサイズが合って無くて夜、ロウソクの炎を頼りに指を傷だらけにして直した。

土蔵には水道などあるはずも無く、毎朝バケツを持って井戸まで水を汲みに行った。

つらかった。

とてもつらかった。

救いはナナリーの目が見えないことだった。
何度となく流した涙をナナリーに見られないことだけが救いだった。

酷い兄だろう。
そんなことが救いだなんて。

涙を流しながら、ナナリーの手を握って、

「今日もいい日だった。楽しかった。」と俺は言い続けたんだ。



でも限界はいつかやってくる。

ナナリーは俺が外出すると暴れるようになった。
それも無意識のうちに。


でも俺達は生きていかねばならない。
石を投げられ、さげすまれても食料を買いに町まで出かけねばならないのだ。

帰路に悪童どもに見つかれば取り囲まれて殴られ、踏みつけられた。
それでもナナリーに食べさせるための食料だけは必死で守った。

アザだらけになって重い食料を抱え、よろめくようにして家にたどり着いてみればそこには・・・・・・。




何とか揃えた少ない食器は無残に割れて散らばって。

古着ではあるが綺麗に洗濯して引き出しにしまった服はぐちゃぐちゃに土間の上にほうりだされて。

名も無い野の花だけど、せめてと飾った花々は花瓶代わりのグラスごとナナリーの車椅子に引き潰されていた。

「お兄様?」

手から血を流してなお机を殴りつけるように叩いていたナナリーが嬉しそうに顔を上げる。

「お兄様、お兄様!!私、怖い夢見ちゃいました。でも、お兄様が帰ってきてくれたからもう大丈夫です。」

無邪気に嬉しげにナナリーが微笑む。

差し出された手が俺の服を握り、ドロで汚れたその上に、赤い血が染みを作った。

「ごめんね、ナナリー。もう大丈夫だよ。」

俺はそう言ってナナリーを抱きしめる。


ナナリーのせいじゃない。

ナナリーのせいじゃない。

ナナリーのせいじゃない。

こんなに苦しいのはナナリーのせいじゃない。


・・・だって僕はお兄さんだから。

僕がナナリーを守らなくちゃいけないんだ。


そんな日々が続いた。
わずかな食料を売ってもらうために頭を下げ続け、プライドはどんどん擦り切れていった。

たまに顔を合わすクルルギ家の同じ年の息子は親に買ってもらった服を着て、使用人の作る食事を取って、威張りながら「ブリタニア人のクセに」と会えば必ず罵って来た。

あんなの、虎の威を借る狐じゃないか・・・。

何一つ自分じゃ生きてないくせに・・・。

そう思いながらも父の庇護を受けるあいつが羨ましかった。


・・・俺は、守ってくれる人など誰もいないのに。
居るのは、俺の苦しみなど何一つ解らず、家事を手伝う事すらできない体の不自由な妹だけ。



土蔵の前の痩せた土地をろくな道具も無く耕し種を植える。
命を繋ぐための野菜を育てなければならない。
ナナリーを飢えさせてはいけない。

日本の夏はとても暑くて、汗がぼたぼたと落ちた。

喉が渇いてたまらなくなっていったん戻ったら、土蔵の一番涼しい所に寝かせておいたナナリーがかすかな寝息をたてて幸せそうに眠っていた。

「ふふ・・・。」

幸せな夢を見ているのか、ナナリーが笑う。

「お父様、・・・ありがとう。このお洋服、大切に着ますね・・・。」


その瞬間、頭に血が上った。

俺がこんなに苦しんでいる間、ナナリーはあの憎い父に美しい洋服を貰う幸せな夢を見ていたのだ。


裏切られたと思った。
ためらい無くナナリーの細い首に手を伸ばし締め上げた。

華奢なナナリーは夢とも現ともつかないまま俺の腕を振りほどこうともがいた。
それでも俺はその首を無言で絞め続けた。

・・・ナナリーが死ななかったのは奇跡に近いように思う。

子供の力だったからなのか、それともギリギリのところで無意識に踏みとどまったのか、それはわからない。

ただ、動かなくなくなったナナリーを見て、涙も流せず呆然としていた。
ああ、ナナリーは死んだのだ。
もう動かないのだと漠然と思った。

それからどれ程の時が経ったろう。

俺はハッと正気に返った。

なんて事をしてしまったのだろう。
たった一人の妹をこの手にかけるなんて・・・!!

ナナリーが父親を慕っているのは仕方のないことだった。

あいつは小さくてふわふわのナナリーに甘く、遊んでなどはやらなかったものの、可愛がっていたように思う。

ナナリーも、あいつが来るといつも大喜びだった。

・・・でもあいつはナナリーがあんな事になっても見舞いにも来やしなかった。

「お父様は・・・・?」

不安そうなナナリーを見ていられなくて俺は嘘をついた。

人質として敵地同然の日本にやられた時もそうだ。

だからナナリーにとっては、今でも懐かしい、優しいお父様なのだろう。
俺がそう仕向けた通り。
俺がつき続けた嘘を信じて。



コホッ・・・・と小さな咳が聞こえた。

「ぉ・・・お兄・・・さ・・ま・・・。」

小さく唇が動き俺の名を呼ぶ。

「たす・・・けて・・・おにい・・・さま・・・・・・・」

自由にならない体をわずかに起こし、必死で手を伸ばしていた。

「ナナリー!!!」

駆け寄って抱きしめて泣いた。
声を立てて、顔をぐしゃぐしゃにして。

「おにい・・・さま?
なにか・・・悲しいことがあったのですか?」

ナナリーが首をかしげてかすれた声で問う。

「大丈夫です。お兄様にはナナリーがいますもの。
大丈夫・・・大丈夫ですわ。」

ナナリーの小さな手が俺を優しく撫でていった。


あの日の事を俺は忘れない。

ナナリーは憎くて愛しい妹だった。
憎んで恨んでそれでも愛しい妹だった。





それから日々がたち、スザクとの交流が始まり、俺は親友を得た。
嬉しかった。

スザクは俺と一緒にナナリーを守ってくれた。

悪童にいじめられる事も無くなった。
俺もナナリーもまた笑えるようになった。

・・・そんな幸せな日々もブリタニアの日本侵攻でめちゃくちゃにされてしまったけど。


俺はシスコンだと思う。それは自他共に認めるところだ。
でも、ただ盲目的に可愛かったワケではなくて、そんな事もあったんだよ。

血がつながっているから兄弟だというのは幻想だ。

俺は父を憎み、兄クロヴィスも殺した。

でもナナリーは可愛かった。
ずっと一緒に暮らしてきた小さな妹。
血を吐くように苦しい思いをしてでも幸せにしてやりたいと思った妹だった。


お前だってそうだったんだよ。
ほんの1年間だったかもしれないけれど、幸せにしてやりたいと思って育てた最愛の弟だった。

憎んだこともあったけど、やっぱり愛していた。失ってから気付くなんて俺は本当に馬鹿だ。

俺がお前を憎んだのは、本当は暗殺者だったからじゃない。
ナナリーの偽物だったからでもない。

俺はお前を愛していたんだよ。
友達のいないお前に心を痛めて本当に心配した。

お前の笑顔がが見たくてあらゆる手を尽くした。

父母に育てられる事のなかったお前が不憫で自分の事なんか全部後回しにした。
それなのに・・・。

お前はあの憎い父の差し向けたあいつのコマだった。

お前が憎かった。

でも、お前の心は結局任務には無く、更に言うなら打算さえなく俺の元にあった。
全てを失い、お前に約束した未来も与える事が出来ない俺を・・・お前を殺そうとした俺を・・・お前はただひたすらに慕い、愛してくれていた。


お前は憎くて愛しい弟だった。
憎んで恨んでそれでも愛しい弟だった。

嘘つきな兄だけど、それだけは本当だ。






お前を失った後、俺はブリタニアに戻り、皇帝となった。

そしてふと思い立ち、蜃気楼のレコーダーを調べてみるとお前の声が残されていた。


マオの姿が浮かんだ。

過去の幻聴に支配されている愚かな男だとあの時は思ったが、今ならその気持ちがわかる。
ロロの記録を全てカードに移し変え、俺は暇さえあればその声を聞くようになった。


王宮の自室からは月がよく見える。
毎夜月を見上げてお前の声を聞きながら一人過ごす。


お前が居たあの頃と変わらぬ夜空にお前の姿を見ながら。

なぁ、ロロ。

お前、知っていたんだな。
俺に使われていたこと。

道具として、使われていた事。


それでも、俺の側にいるのはそんなに楽しかったのか?
育ての親を殺しても・・・
同じ境遇にいる子供達を殺しても・・・

それでも掴まねばならない月だったんだな。

お前にとって俺は・・・闇に、それでも輝く月に見えていたんだな。

「兄さんの事ならなんでもわかる。」

最後の最後にそんな言葉を残し、眠るように逝ったお前。

道具のように使われ、利用されていたんだから、最後に言うなら恨み言だって良かったんだ。


でも、お前は何にも言わなかった。
最後まで俺に騙されたフリをしながら、穏やかに、ただ穏やかにかすかな笑みさえ浮かべて逝った。

お前の最後を思い出すたび、俺の心が悲鳴を上げる。

死んで欲しくなかった。ずっと一緒にいたかった。
それなのに俺なんかのために・・・。

お前を殺そうとした俺なんかのために。


でも俺が欲しかったのは多分そんな愛。


どんなことがあっても、どんな俺であっても愛してくれる無償の愛情。

父に捨てられ、そんな愛情はもうこの世に無いのだと悟ったあの時、俺は愛される事を止めた。
そのかわり、自分だけはそんな愛情を捧げようとナナリーを愛した。


俺だけはどんなことがあってもナナリーを愛し、決して見捨てはしないと。



そして・・・ナナリーは俺を悪魔だといった。

それでも俺の愛は揺るがない。

敵となっても、殺しあう立場になっても。


ただ、やっぱり悲しかったよ。心が引き裂かれそうなほど。

俺は馬鹿だから、ナナリーが俺に騙されてくれる事を望みながら心の奥底で逆も望んだ。

「それでもお兄様が大事です。一番大切です。」と言ってはくれまいかと心の奥の奥で切望した。

もう、愛される事を望むのはとっくの昔に止めたはずなのに。




ナナリーは結局俺の敵となった。

これでナナリーを堕ちた俺の巻き添えにせずすんだとほっとしたと共にぽっかりと胸に穴が空いた。

ユフィを失いシャーリーを失い、お前を失い、その瞬間、俺はナナリーも失ったんだ。


なあ、ロロ。

「僕は兄さんの事なら何でもわかる。」

そう言ってくれたな。


俺の嘘も愛もきっと何もかも本当に知っていたんだろう。

そして俺の行く末も。



だからこうやって俺のために言葉を残してくれたんだ。

いつか俺にとって必要になるだろうと思って。


強がっていても誰より寂しがりやで孤独な俺が本当に欲しかったものをお前だけは知っていた。

お前は俺が一番欲しい言葉を俺に残していったんだ。



なぁ、ロロ。
お前は怒るかもしれないけれど、やっぱりお前に会いたいな。

もうすぐ行くよ、お前の元に・・・。

でも、あの時みたいに絶望しているから死にたいわけじゃないんだ。
解るだろ?


お前のくれた命を使って俺はこれから罪を償うんだ。

そして、それから後は、お前の側にずっとずっと居よう。

俺と同じく寂しがりやのお前の側に。
孤独でも平気だとずっと強がり続けて育ったお前の元に。

お前の事を愛しているよ。心から。

そしてやっぱりナナリーの事も愛している。

俺を裏切った黒の騎士団も。

この世界も。

心にぽっかりと空いた穴は、お前が埋めてくれたんだ。
この世にいなくなってからもお前はずっと俺に愛の言葉を囁いてくれた。

お前が俺の心を満たしてくれた。だから俺は全てを愛せる。
いま、とても幸せなんだよ、ロロ。

もうすぐ死にゆくとしても、俺はとても幸せだ。
この胸に憎しみはもうない。

世界が愛しい。
全てが愛しい。




ああ・・・夜が明ける。
お前はちゃんと俺を迎えに来てくれるだろうか。

「まだ早すぎるよ。」

なんて言ってぷいっと隠れてしまったりはしないだろうか。

それだけが少し心配だ。


俺はヘッドフォンのお前の声にじっと耳を傾け、今日も愛するお前の言葉を聞き続ける。





おわり








大人になってからでも一人目の育児はつらかったUT.
何で赤ちゃんが泣くのか解らずに一緒に泣いてしまったり、ネックレスをつければしゃぶられ、抱っこをすれば肩はよだれでべちゃべちゃにされ、夜鳴きと授乳で夜は眠れず、苦しかったなぁ。
ルルなんかあんなに小さくてまだ母親が必要な年だったのにさぞつらかったでしょうね。

それでもね、苦労して心を砕いて育てた子供は時に本気で憎くもあるけどどうしようもなく可愛いんですよ。

そんな事を思い出しながら書いてみました。

次は白ルルV.Sヴィレッタを書きたいなぁ。趣味に走っててすみません。以前書いたルルヴィレ?が意外にも楽しくて。今度はコメディ系です。ロロももちろん出ます。
簡単な筋だけ忘れないよう書いてみたけど仕上げるにはけっこう時間が掛かりそうなので気長~に待っていただけると嬉しいです♪
実は今じいちゃんが入院中なので少しだけですが一人の時間が増えました。(見舞いにも行くのでほんの少しですが)
いえ、じいちゃん全然元気なんですが検査数値がちょっと悪かったので。
多分筋トレのし過ぎのように思うんだけど?←来た時とは別人のように元気になっています。

拍手、とっても嬉しかったです!!
これだけ時間が空いたらもう読んでくれる方もほとんどいないと思っていたのに「まだ書いていいよ。」と言ってもらった気がしました。
すこ~しづつですがまた書いていきたいですね♪(じいちゃん入院中に書き溜めだ!!と思いつつ、日頃絶対に人がいると見れない二コ動とかをつい見ちゃいます。でもロロやっぱり可愛いなぁ!!まだまだ書きたいよ~!!)
終って随分経つのにやっぱりまだまだロロが大好きです♪(ルルやヴィレッタ先生も)

ギアス、続編が出るかも・・・という噂ですが、本当だったらいいなぁ・・。
でも、謎の動きはルルイベントだったようですね!
どこかで記事が上がるでしょうから楽しみにしています♪

そうそう、よそサイトでは仲良くして下さっているヴィレッタ大好き・きむちなべ様の所でしかほとんどお目にかかれないヴィレッタ先生ですが、大好きサイト様の所でも発見して大喜びです♪
先生の家庭科の授業受けるロロ可愛いなぁ☆

他でももう休止?と思っていたサイト様が復活されていたりしていて嬉しかったです♪

画面が派手なためこっそり見る事も叶わないギアスサーチ様も見にいけて嬉しー♪←酷すぎる嫁ですみません。禁断症状が・・・。

二コ動では以前雑誌に載ったルルーシュの望み小説が曲と共にUPされていました。また泣きました~!!


いつの間にか消されていた大好き動画がフルバージョンでアップされていました♪←気付くの遅すぎなんでしょうが・・・。


ルルロロではないけれど何か吹きました・・・。


ではまた♪
明日から旅行なのでもしコメントを下さった方がいらっしゃったら少し遅れると思います。
すみません
コメント
この記事へのコメント
こんにちわ
休止といいつつもちょこちょこ更新されているのでUT様のロロやルルやギアスに対する愛を感じます。
1周年・・・そんなにたっちゃったんですね。
ついこの間のような気がするのですが。

今回はしんみりしたルルの一人称ですね。
小さかったルルは確かに人にはいえないような苦労をしたのでしょう。
ナナリーも一緒ならなおさら。
でもナナリーがいたから、ナナリーを守るために耐えてきたルル。
何だかんだで冷酷になれないルルだから、そんなルルの事をルル以上にわかっていたロロ。
ルルが自分の心に嘘をついているというのをちゃんとわかっていたはずです。
本当の本当は実の弟として大事にされていたという事をわかっていたはずのロロ。
今回のSSはしんみりして、ルルーシュの一人称がロロ追悼という感じでほろりとしました。

次回はあの爆笑小説が再び帰って来るようで、そちらも気長に楽しみに待っております。
2009/10/02(Fri) 20:09 | URL  | 浅田リン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> こんにちわ

こんにちわ~♪

> 休止といいつつもちょこちょこ更新されているのでUT様のロロやルルやギアスに対する愛を感じます。

じいちゃんが思いがけず入院しましたのでチャンス!!とばかりに書き上げてしまいました←病院の同室の人に「優しい嫁」と紹介してくれたのに、実はこんな嫁ですみません~!!

> 1周年・・・そんなにたっちゃったんですね。
> ついこの間のような気がするのですが。

リアルの方もバタバタでしたので本当に早かったです。
でも、終った直後と今とではやっぱり良くも悪くも見方が違いますね。
あの胃がきりきりするような、せめてルルだけでもL.Lとして生きていて欲しいと思う感じはもう無くて、悲しいなりにルルもロロも精一杯後悔無く生きて幸せな人生を送ったのだと思えるようになりました。

> 今回はしんみりしたルルの一人称ですね。
> 小さかったルルは確かに人にはいえないような苦労をしたのでしょう。
> ナナリーも一緒ならなおさら。

ナナリーを育てていたルルは10歳。
私の長女と丁度同じ年なんです。
大人びてはきてお小遣いでビューラーまで買って一生懸命でかける前におしゃれしたり、一緒に中学の入試問題を解くとたまにUTが負けることもあるぐらいだけれど、まだ時々は抱っことかしてなでなでして欲しい年なんです。
一緒に寝て~って言って手をぎゅっと握ってくるような年なんです。
そんなほんの子供が小さな大人とならざるおえない情況がフィクションと思っていても泣けますv-406

> でもナナリーがいたから、ナナリーを守るために耐えてきたルル。
> 何だかんだで冷酷になれないルルだから、そんなルルの事をルル以上にわかっていたロロ。
> ルルが自分の心に嘘をついているというのをちゃんとわかっていたはずです。

どちらも恵まれない子供時代を過ごして来ただけに、どこか似た者同士な二人ですよね。
ロロは1年間本当にルルだけを見つめて来た気がします。

> 本当の本当は実の弟として大事にされていたという事をわかっていたはずのロロ。
> 今回のSSはしんみりして、ルルーシュの一人称がロロ追悼という感じでほろりとしました。

しんみり率10パーセント以下のブログですが、1周忌なのでしんみりしてみました。以前どこかのサイト様にアニメ雑誌バレが載っていて、『愛とは?』の問いにルルーシュは『与えるもの』と答えていました。それが今回のお話の元になっています。
ソレを見たとき、すごく違和感があって、10歳で母を失った子供が『与えるもの』とだけ考えるはずがないと思いました。
本当は愛を与えられたかったと思いますよ。それも、条件付ではなくどんな自分でも愛してくれる無償の愛を。
でもそれは望んでも与えられないと知っていたからただひたすらにナナリーを愛し続けたのではないかと思いました。
>
> 次回はあの爆笑小説が再び帰って来るようで、そちらも気長に楽しみに待っております。

ありがとうございます♪
出来たらロロ誕に間に合わせたいけど、じいちゃんの退院日と旦那の出張の日程次第ですv-356←やっぱり酷い嫁だv-356

ではまた。いつもありがとうございます!!
2009/10/03(Sat) 02:16 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
こんにちは♪
またまたUTさんのルルをお目に書かれて嬉しいです(^^)。
ギアスももう一周年なんですね。
見たときになんとも言えない切ない気持になったのを思いだします。
個人的にLLになってほしいと思った事はないのですが
・・・天国でロロやシャーリーやユフィと
幸せに暮らしてて欲しいなあと思ってます・・・。

小さな子供が、たった一人で
妹の面倒をみるなんんてホントに辛いですよね・・・。
誰も頼る人がいなくて、自分達は異邦人で
支えあえる筈の片割れは、
守られる事以外は難しい体の不調の抱えていて・・・。
ナナリーの存在は確かにルルにとって
生きる希望であり、生きねばならない理由でもあったんだと思いますが
それでもやっぱり辛かったと思います。
家族や兄弟というのは近いからこそ依存するし、
だからこそ、他人よりわかってもらえなければ憎むもの。
・・・それでもナナリーの笑顔があってこそ
ルルは生きていたいと思えたんだと思いますが
それでも痛みを分かち合えない事はとてもとても辛かったと思います。

>俺は馬鹿だから、ナナリーが俺に騙されてくれる事を望みながら
>心の奥底で逆も望んだ。

・・・これはホントにそうだろうなあと思います。
そうあってほしいと同時に、
全てをかけて育てた妹にどこかで信じて欲しかったはず・・・。
結局ロロの「僕は兄さんの事なら何でもわかる。」は
最後に与えられたルルの存在の全肯定だったんですよね・・・。
別に何をしないくていい、生きているだけでいい。
貴方はそこにいるだけで奇跡のような存在なんだって
・・・そう思える言葉。
なんかR2はホントにルルは死にざまの睦言を聞いていて
ホントに気の毒でした。
・・・シャーリーの「何度だってルルを好きになる」もそうだったし・・・。
それでも、そういう言葉を短い人生の中で二回も貰えた事は
ルルにとって幸せなことだし、
彼が積む重ねてきた努力への神様の贈り物だったのかもしれないですよね・・・。

次回は先生とルルのコメディって事ですっごく楽しみです♪
いつまでも待ってますので無理せずに
UTさんのペースでゆっくり頑張ってくださいね♪
2009/10/03(Sat) 17:55 | URL  | 紅柳 美咲 #/UdcfbPw[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/03(Sat) 17:58 |   |  #[ 編集]
Re: こんにちは♪
おはようございます♪

> またまたUTさんのルルをお目に書かれて嬉しいです(^^)。
> ギアスももう一周年なんですね。
> 見たときになんとも言えない切ない気持になったのを思いだします。

1年って早いですね。
あんなにあわあわしながら見たアニメは初めてでしたが、1年経ってもまだ大好きです。

> 個人的にLLになってほしいと思った事はないのですが
> ・・・天国でロロやシャーリーやユフィと
> 幸せに暮らしてて欲しいなあと思ってます・・・。

うん、先発組みと天国で幸せに暮らした方がルルにとって幸せですよね。
L.Lになっちゃうとそれこそルルと一緒の時間を生きられる人間は居なくなっちゃうし。親しい人が出来てもいつも置いていかれるなんて、拠り所がないと生きていけないタイプのルルには過酷過ぎますねv-356
>
> 小さな子供が、たった一人で
> 妹の面倒をみるなんんてホントに辛いですよね・・・。

ある程度の条件が整っているならともかくあの条件では・・・。
体力の無いルルなのに・・・。

> 誰も頼る人がいなくて、自分達は異邦人で
> 支えあえる筈の片割れは、
> 守られる事以外は難しい体の不調の抱えていて・・・。
> ナナリーの存在は確かにルルにとって
> 生きる希望であり、生きねばならない理由でもあったんだと思いますが
> それでもやっぱり辛かったと思います。

つらいですよね。
せめてナナリーの目と足の事がなければ兄妹二人、つらくとも同じ世界を見ながら助け合っていけたと思います。
『お前に嘘はつかないよ』と言っていたけれど、きっとルルが最初についた嘘は目の見えないナナリーを思いやっての嘘ではなかったのかな?と思います。

> 家族や兄弟というのは近いからこそ依存するし、
> だからこそ、他人よりわかってもらえなければ憎むもの。
> ・・・それでもナナリーの笑顔があってこそ
> ルルは生きていたいと思えたんだと思いますが
> それでも痛みを分かち合えない事はとてもとても辛かったと思います。

ナナリーは敏感な子だからルルの苦労は知っていたとは思いますが、兄の足を引っ張らないよう大人しく可愛い妹で居る道を選ばざるおえませんでした。
依存度は高く、ルルーシュが居なければ生きていけないようなはかない感じです。
でも痛みを分け合える存在ではありませんでした。
それはナナリーのせいというよりルルの過保護のせいとも言えるのですが、ルルが頑張った事ほど報われなくてすごく可哀相でした。
>
> >俺は馬鹿だから、ナナリーが俺に騙されてくれる事を望みながら
> >心の奥底で逆も望んだ。
>
> ・・・これはホントにそうだろうなあと思います。
> そうあってほしいと同時に、
> 全てをかけて育てた妹にどこかで信じて欲しかったはず・・・。
> 結局ロロの「僕は兄さんの事なら何でもわかる。」は
> 最後に与えられたルルの存在の全肯定だったんですよね・・・。
> 別に何をしないくていい、生きているだけでいい。
> 貴方はそこにいるだけで奇跡のような存在なんだって
> ・・・そう思える言葉。

ナナリーは基本的には優しくされ、外の世界を見ないまま素直に育ちました。
兄の言葉は絶対で、ルルを誰より信じていたからこそあんなありえない言葉も逆にストンと信じちゃったんでしょうね。
ロロは優しくされた事はおそらくルル以外なかったと思います。
1年間ルルの愛情に浸され、その後はルルの本心が何処にあるのか恐れながらも一緒にいる事を選びました。
その結果、たとえ利用されていただけだとしても、記憶の無いころのルルの優しさ、そして記憶が戻った後にもたまに見せる本心からの兄の顔を信じたように思えます。

> なんかR2はホントにルルは死にざまの睦言を聞いていて
> ホントに気の毒でした。
> ・・・シャーリーの「何度だってルルを好きになる」もそうだったし・・・。
> それでも、そういう言葉を短い人生の中で二回も貰えた事は
> ルルにとって幸せなことだし、
> 彼が積む重ねてきた努力への神様の贈り物だったのかもしれないですよね・・・。

シャーリーも1度はルルを殺そうとしたほどですが、それさえ深い愛情からでした。一緒に死のうとしていましたものね。
記憶が戻って恐慌状態にも陥っていましたがやっぱり最後の最後には自分が見てきた優しいルルを信じました。
もし生まれ変われたら今度こそルルと幸せになってほしいです。

>
> 次回は先生とルルのコメディって事ですっごく楽しみです♪
> いつまでも待ってますので無理せずに
> UTさんのペースでゆっくり頑張ってくださいね♪

嬉しいです♪
思いがけず書く隙が出来てしまいました。
ただそれでもちょっぴりですので本当にゆっくりです。
でも書くのは楽しいし、そう言って下さるともうちょっと頑張ってみようかな?と言う気になります。
いつもありがとうございます!!
2009/10/05(Mon) 06:50 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
こんばんは
こんばんは、(*_*)です。読みに来ました。

ギアスが 終わって一年たっちゃいましたね。時の流れは本当に早いです。
一年も たっているのに、こうして素敵SSが読めるのは
本当に嬉しいです(*^o^*)


ルルは 本当に愛情深い兄ですよね。冷酷非道だったり、ほんと信じらんないこともするけど、けっきょくは情が勝ってしまうルルが大好きです。
ルルの行動の根底にあるものは
大切な人を守りたいっていう心で、大切な者のためになら悪にもなれる。そんな風に思えるのは、なかなか難しいからある意味ルルは 幸せだったのかなとも思えます。彼が与えた愛に応えてくれる者もいましたし…


それこそロロは、ルルの冷たいところもあったかいところも
知って、理解した上でそれでも「兄さん」と慕ってましたものね。

私は実際のところロロみたいな「嫌われているかもしれない。でも、好き」っていう感覚がまだいまいちピンときません。無償の愛も、頭では理解できるけど実感はありません。

私が「好き」だったら、向こうにも「好き」でいて欲しいと思っちゃいます。好きなら自分にとって良いことをしてくれる、それが当たり前であると思ってしまいます。
傷つけられたり嫌なことをされたりするとそのまま「嫌い」になって
その相手がどうでもよくなってしまうことが多いです。

だから、ルルとかロロ、ナナリーの関係はとてもうらやましく思います。なんの利害もなく、ただお互いを思いやれる関係。素直に綺麗だな、と思います。

うーん…愛ってむずかしいですね(>_<)
また 何回か読み返したいと思います。U.T様のSSは、ほんとに何回も読み返したくなるほど大好きです。

宿敵コンビのSSも 楽しみにしていますww鶏ガラVS女狐^^


入院とかかれてたのでびっくりしましたが、お義父様 元気なんですね。良かった!!やっぱり元気がいちばんです(*^o^*)
U.T様も 無理しちゃだめですよー(・ω・)!!
それでは、失礼しました。


(毎度ながら支離滅裂な文ですみませんでした(;_;)
2009/10/06(Tue) 00:46 | URL  | (*_*) #-[ 編集]
Re: こんばんは
> こんばんは、(*_*)です。読みに来ました。

おはようございます。いらっしゃいませ♪
>
> ギアスが 終わって一年たっちゃいましたね。時の流れは本当に早いです。
> 一年も たっているのに、こうして素敵SSが読めるのは
> 本当に嬉しいです(*^o^*)

そう言って下さるので何とか細々ながらもSSを書いていく事が出来ます。

>
>
> ルルは 本当に愛情深い兄ですよね。冷酷非道だったり、ほんと信じらんないこともするけど、けっきょくは情が勝ってしまうルルが大好きです。

デスノートのライトと決定的に違うのはそこでしたね。
だから視聴者もルルは悪党とわかってはいても嫌いにはなれないのでしょう。

> ルルの行動の根底にあるものは
> 大切な人を守りたいっていう心で、大切な者のためになら悪にもなれる。そんな風に思えるのは、なかなか難しいからある意味ルルは 幸せだったのかなとも思えます。彼が与えた愛に応えてくれる者もいましたし…

どんなに強くても守るもの、分かり合える人のいない人生はきっとつらいと思います。
そういう意味ではルルは本当に幸せ者だったと思います。
でも、ルルを思ってくれる人が何人もいたのはやっぱりルルが優しくて頑張り屋だったからなんでしょうね。
>
>
> それこそロロは、ルルの冷たいところもあったかいところも
> 知って、理解した上でそれでも「兄さん」と慕ってましたものね。

最初は虐待された子供がそれでも親を慕うようなものかと思っていました。
実際、虐待母が幼い子供と赤ん坊を部屋に放置して男のもとに行き、もう子供達は死んでるだろうと思って数週間後、部屋を空けたら赤ん坊は死んでいたけど上の子は部屋にあった調味料まですすって生き延びていて、部屋に返って来た鬼畜母親の顔を見て喜んで抱きついた・・・というニュースを見た事があります。

でも、ロロは最後の台詞を見ると何もかも解って覚悟の上で大好きだったようなのでそれとは少し違うようです。
>
> 私は実際のところロロみたいな「嫌われているかもしれない。でも、好き」っていう感覚がまだいまいちピンときません。無償の愛も、頭では理解できるけど実感はありません。
>
> 私が「好き」だったら、向こうにも「好き」でいて欲しいと思っちゃいます。好きなら自分にとって良いことをしてくれる、それが当たり前であると思ってしまいます。
> 傷つけられたり嫌なことをされたりするとそのまま「嫌い」になって
> その相手がどうでもよくなってしまうことが多いです。

これは正常な防衛反応ですよ。
世の中にはやっぱり分かり合えない人もいるのです。(最初から決め付ける事は出来ませんが)それでもそういう人のこと全てを好きで、何かあったら自分のせいかと思っていたら人生を楽しく過ごせません。
だからこそ人は家族や親しい友達をよりいっそう大事にするのだと思います。
どんなその人であっても好きだと思えるのは誰でもホンの数人。もしかしたら一人かもしれません。
無償の愛というのは私はやっぱり身内から貰いました。
私は口うるさくて勉強、勉強という父が大嫌いで高校から10年ぐらい口を利かなかった時期があるんですよ。
お陰で男嫌いで女友達にそういう人生は寂しすぎるからちょとは男とも付き合ってみなとよく説教されてました。
でも、地震の時、そんな私を心配して父は助けてくれました。
今ではすごく父と仲良しです。
私の子供たちの事も父は凄く可愛がってくれます。
親ばかなので「私の娘達は可愛いでしょ~♪」と父に言ったら「お前の娘だから可愛い。今でもお前が一番可愛い。」と言ってくれました。
私はこの言葉を一生忘れる事は無いでしょう。
>

> また 何回か読み返したいと思います。U.T様のSSは、ほんとに何回も読み返したくなるほど大好きです。
>
> 宿敵コンビのSSも 楽しみにしていますww鶏ガラVS女狐^^

ありがとうございます♪
宿敵コンビは書いていてほんとに楽しいです♪♪

>
>
> 入院とかかれてたのでびっくりしましたが、お義父様 元気なんですね。良かった!!やっぱり元気がいちばんです(*^o^*)
> U.T様も 無理しちゃだめですよー(・ω・)!!
> それでは、失礼しました。

ありがとうございます~!!
>
>
> (毎度ながら支離滅裂な文ですみませんでした(;_;)

いえ、こちらこそ。
何か最近は(勝手に)(*_*)さんが妹のように思えて熱く語ってしまいましたv-356
色々頑張ってね♪
応援しています!!
2009/10/06(Tue) 09:07 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
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2009/10/06(Tue) 11:55 |   |  #[ 編集]
お久ぶりです^^!
こんばんは!
もう、一周忌なんですね。早いです。
小説読ませて頂きました!
復活おめでとうございます!!うれしいです!
ビレッタ日記は、私もスーパーの極意を学ばせて頂きました(笑)ロロが、わざと運動音痴になったり、初めてのお使いしてみたりと、とても可愛らしかったです^^特売品抱えてるビレッタ先生も想像すると面白いですね。
想いの方は読んでると、泣いてしまいました(涙)
ロロと短い間だったけど、憎んだり愛したりした一緒にいた日々を大切にしているのが切ないですね。同時に本当にロロの愛は深いなと思いました。幼少の頃、ナナリーの寝言でのルルの反応も仕方ないけど切なかったです。
でも、ルルはやっぱり情のあるいい男ですね^^
また、楽しみにしています。
 
ところで、やっと少し家の方も落ち着いてきました。また、遊びにきます~~^^
2009/10/11(Sun) 22:43 | URL  | RUI #JalddpaA[ 編集]
Re: お久ぶりです^^!
> こんばんは!
> もう、一周忌なんですね。早いです。

おはようございます!
そうなんですよ。
本当に一年んて早いですね~v-356

> 小説読ませて頂きました!
> 復活おめでとうございます!!うれしいです!
> ビレッタ日記は、私もスーパーの極意を学ばせて頂きました(笑)ロロが、わざと運動音痴になったり、初めてのお使いしてみたりと、とても可愛らしかったです^^特売品抱えてるビレッタ先生も想像すると面白いですね。

ありがとうございます。
今じいちゃんが入院中なのでちょっと一人の時間が増えました。
ロロはスーパーに一人で行ったことなさそうなので大型スーパーの何千もの商品からたった一つを見つけ出すのはけっこう難しそうな気がします。
ヴィレッタは庶民だからセールは絶対好きそう!!
私もセール大好きです♪

> 想いの方は読んでると、泣いてしまいました(涙)
> ロロと短い間だったけど、憎んだり愛したりした一緒にいた日々を大切にしているのが切ないですね。同時に本当にロロの愛は深いなと思いました。幼少の頃、ナナリーの寝言でのルルの反応も仕方ないけど切なかったです。
> でも、ルルはやっぱり情のあるいい男ですね^^
> また、楽しみにしています。

けっこうルルーシュは大切な人を一度はにくんでいたのでこういう話になってしまいました。
小説版ではシャーリーの事も最初は何も手を下していなくとも侵略した植民地から搾取した富で生きている間接的加害者と考えていて好意は持っていませんでした。

ユフィにしても、あれほど仲良しだったのに、自分の計画の最大の障害となると知って憎しみを込めて一度はその名を呼びました。(結局ユフィの優しさ、強さにうたれて協力する気になりましたが)

でも、ルルはやっぱり情のあるいい男ですね!
>  
> ところで、やっと少し家の方も落ち着いてきました。また、遊びにきます~~^^

ありがとうございます~♪
私もRUYさんの更新を楽しみに待ってます!!

ちなみに今書いてる話は頑張っているんですがかなり長くなってしまったのでとりあえずじいちゃん入院中に必死で仕上げ、ロロ誕生日~ルル誕生日にかけて分割してUPしようと思っています。
ちなみにじいちゃん退院日は1週間ほど伸びました。
インフル危険地域で一クラス20人ぐらいでたという話も聞きますので持病のあるじいちゃんは病院で守ってもらった方が私も良いと思います。
2009/10/12(Mon) 07:41 | URL  | UT #-[ 編集]
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