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偽姉弟狂奏曲
2009年10月22日 (木) | 編集 |
三日ぶりに司令室に来たと言うのに、相変わらず司令室は小汚い。
以前抜き打ちでクルルギが来た時、大騒ぎになったと言うのに全く成長が見られない。
オマケに隅の方には何かでっかいすすけたゴミが転がっていた。

本当、イヤになる。この汚さ。
しかし、今日はそんな事を気にしている場合ではない。

「ヴィレッタ先生は・・・。」

つぶやいて見回す僕に局員の一人が「あそこ・・・。」ときまり悪げに指差した。

あそこ?
何か黒っぽいゴミしかないんだけど?

・・・と思ったら黒っぽいゴミが突如動き出した。

「わっっ!!ヴィレッタ先生、そんなところで何をしているんですか!!」

外では気合の入った格好の事が多い先生なのに、皺だらけの黒ずくめの服でうずくまった姿からヨロヨロと立ち上がった。


「ロロか・・・。」

先生は僕を見るなりはらりと涙をこぼした。

うっ!!
いつも強気な先生なのに、どうしたって言うんだろう。
見合いにでも失敗したのだろうか?
それともパチンコのやりすぎで経費を使い込んでしまったのだろうか?

「ロロ、私はもう駄目だ・・・。」

先生がまた涙をこぼす。

「指令が・・・、私に新しい指令が来てしまったのだ。もうお仕舞いだ・・・。」

「指令?」

「・・・そう、私に・・・。」

「私に?」

「ルルーシュの・・・。」

「兄さんの?」

「「偽」姉になれと・・・うわぁぁぁ、イヤダァァァ!!!」

そう叫ぶとヴィレッタ先生はまたしゃがみ込んだ。

「ああ・・・その件なら、僕がヴィレッタ先生を兄さんの偽姉役にと皇帝陛下に推薦させていただきました。」

「おまえかぁぁぁ!!!!死ね!100回死んでしまえ!!」

「ちょ・・・本気で首を絞めないでください、げほっ、苦しい・・。」

ギアスで逃れるもヴィレッタ先生はまだ僕を凄い形相で睨みつけている。
一体僕の何処が悪かったと言うのだろう。
喜ぶと思ったのになぁ。


最近分かった事が一つある。

どうもヴィレッタ先生は兄さんの事が好きらしいのだ。
もちろん初めは何かと言うと兄さんに絡んでいるので嫌いなのだとばかり思っていた。

ちょっと体育の授業をサボったぐらいで追い掛け回し、2階の窓から飛び降りてまで兄さんにお仕置きする事がしょっちゅうあるのだから人間関係初心者の僕がそう思っても仕方がないだろう。

彼女が兄さんを目の敵にするのを見て、僕は兄さんが可哀相で可哀相でならなかった。
将来のある身ならともかく、C.Cが現れれば兄さんは処分されてしまうのだ。
今更苦手な体育などしなくても良いではないか。

人間の心があるならば見逃してあげて、ちょっとは優しくしてあげればいいのに、先生は一切容赦が無い。

そんな愚痴をふと(言える範囲で)ミレイさんに漏らしたら、

「馬鹿ねェ。そんなのツンデレに決まってるじゃない!!大丈夫よ!!」

と励まされた。

ツンデレがなんだか解らなかったので家に帰ってからこっそりインターネットで調べると

「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。

・・・と書いてあった。

なるほど、まさしくその通りだ。

そうだよね。兄さんほど知的で優しくて美しくて清らかな人間はまずい無い。

そうか、ヴィレッタ先生があれほど兄さんを追い回したのだってきっと兄さんが好きだからなんだ。
そして厳しく接したのも知性はともかく体力だけは本当に残念な兄さんを鍛え上げ、いつかブリタニア皇帝から逃がしてあげようって算段なんだね!!
よし、そういう事なら今日から僕はヴィレッタ先生とは真の同志だ。
何処に人の目があるか解らない状況では僕に打ち明けられなかったのも無理は無いが、先生の気持ちはよくわかったよ。

だいたい先生の兄さんに対する態度はオカシイと僕は前から思っていた。

知的で優しくて美しくて清らかな兄さんは、優秀な生徒の集まる名門アッシュフォード学園内でも大変な人気者だ。
その兄さんに悪意を抱くなんて、気の狂ったイレブンのナイト様と、見るからに馬鹿そうなくるくる頭の皇帝を除けば、ありえるわけが無い。
ましてヴィレッタ先生はああ見えて根は優しい人だ。


そんな考えに至ったとき、丁度くるくる皇帝から僕に内密での相談電話がかかってきた。

「実は特別プロジェクトのための監視役をもう一人増やさねばならないのだぁぁ!」

「局員の中でルルーシュの偽家族が務まりそうな者はおるかぁぁ?」

例の巻き舌で聞かれた時、僕は迷わずヴィレッタ先生を推薦しておいた。

他の局員は信用できないし、兄さんにラブで僕には優しいヴィレッタ先生が最も相応しい。
それに彼女は僕と兄さんの人には明かせぬ闇の顔を詳しく知っている。
知った上で僕を可愛がってくれ、兄さんにラブなのだ。

そうはいっても兄さんが誰かと結婚してしまったら僕の特権である兄さんと手をつなぐ行為を多少譲らねばならない。それがすごくイヤだったが、よく考えるとヴィレッタ先生は多分そういう事は望まないだろう。

散々僕に「10才を超えてまだ手をつなぎたいなんてアホだ」なんていってたぐらいだから30才手前の先生が兄さんと手をつなぎたがるわけがない。

一説によると結婚した男女は一緒のベットで眠るらしいが、寝相の悪そうなヴィレッタ先生の手加減ナシの蹴りや肘鉄・裏拳が入ったらか弱い兄さんなんて一撃でお陀仏だ。
ヴィレッタ先生にはそこのところをよく説明したら分かってくれるはずだ。
先生だって愛する人が朝、冷たくなっていたら悲しいだろうし、快く僕に兄さんを譲ってくれるはずだ。

風呂も一人でゆっくり入るのが好きと言っていたから今までどおり僕が兄さんと入れるだろう。それに先生はツンなので、他の女共のように兄さんにまとわりつくこともしないだろう。

ちょっと片付けや洗濯物は多くなるし、食費も上がるし酒代もかかるが、こんな女性は他にはいない。


僕はヴィレッタ先生をを絶対に絶対に逃さない。
どさくさに紛れてぼくがキューピッドとなっての兄さんの嫁にいただく。

そうすれば頭脳の兄さん・馬鹿力のヴィレッタ先生・可愛い弟の僕の3人で兄さんに近づく敵は強制排除し、皆で末永く幸せに暮らせることだろう。

どうせ嫌がってるのもポーズだけ。(昔の僕のように)
さっさとまずは偽姉になるがいい。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





京都の小さな別荘で僕らは姉さん(偽)を待った。

皇帝陛下の特殊プロジェクトはここ、京都で密かに行われることになっている。

C.Cはアッシュフォード学園に現れる気配も見せない。
そこで陛下は僕の他に腕の立つ偽家族を一人つけた上で連休の3日間を東京より警備の薄い京都租界で過ごさせると決めたのだ。

でも、陛下の思惑通りなんかには行かせない。
可愛い弟の僕と、兄さんラブなヴィレッタ先生のの力でC.C接近を絶対に阻止してみせる。
頑張ろうね先生!!


もう兄さんには新たなる記憶が刷り込まれている。
陛下は母親であるマリアンヌ様の記憶をベースに偽姉の記憶を造りだした。(さすがに妹設定は厳しいし)

ヴィレッタ先生はマリアンヌ様のように庶民の出でありながら軍校を経てナイトメア乗りとなり、貴族にさえなった。経歴は似ている。
他にも共通点はいくつかあり、僕とナナリーが入れ替わってもさほど違和感が無かったように、先生とマリアンヌ様が入れ替わってもおそらく大丈夫だろう。

さらにこの情況・・・仕事で忙しい父母が、僕らのために別荘を用意し、ブリタニアで体育教師をしている母親代わりだった姉さんをも呼び寄せてくれた・・・と言う記憶も兄さんに与えられた。

そうとも知らず、兄さんは朝からそわそわしている。



ピンポン・・・と呼び鈴がなり、玄関を開けると丈の長い淡い紫のワンピースに真っ白いつばの広い帽子を被った先生が引きつった笑いを浮かべて立っていた。

先生は普段けばけばしい服装を好んでいたけどこれは凄く似合ってる!!
とっても可愛い、見直したよ!!
先生って喋らなければ美人だなぁ・・・て僕もずっと思っていたけど、兄さんって実は目が高かったんだ!
お似合いだよ、二人とも。ちょっと寂しくて涙が出るけど、そんな事思っちゃいけない。
兄さんの幸せのためなら僕は何でも出来るんだ。

「姉さん、会いたかった!!」

兄さんは少し瞳をうるませてヴィレッタ先生を抱きしめた。

その瞬間、先生の肘が見事に兄さんにキマリ、兄さんは気を失った。

「いきなり何をするんですか!!!」

「う・・・すまん。頭ではわかっているのだが、つい体が勝手に・・・。」

「本当にもうヴィレッタ先生は困った方ですね。」

照れるにしても限度があるだろう。
兄さんはか弱いんだからそんなに乱暴に扱ったら壊れてしまうよ。

「これも任務です。きちんとやってください。」

照れ屋の先生には口実が必要だ。『任務』は軍人の先生の良い口実になるだろう。







ヴィレッタは困惑していた。

「任務・・・。」

任務ならとこれまで手のかかるジェレミア卿の面倒も見てきたし、10歳近く年下のイレブン上司にも我慢して仕えた。←イヤだけど皇帝から押し付けられた

何故に?と首を傾げたくなるようなミニスカートで体育教師もやった←皇帝陛下から支給された。

教師と司令官の兼務だけでもクソ忙しいのに、やりたくも無い水泳部の顧問もやった。←これも陛下の指示

しかし、ルルーシュの姉になるのだけは我慢できない。

あのうっとおしいクルクル皇帝の馬鹿息子と言うだけでも腹立たしいのに、私が弟のように思っているロロをいつも間違った方向に導こうとする憎っくき奴。いわば天敵なのだ。

筋肉の薄い、男のクズの見本のようなルルーシュと違ってロロには天性のバネと身体能力がある。
今は華奢だが鍛え方次第では、雄々しくたくましい漢となれるのだ。

それを・・・
それを・・・

ええい、思い出しても腹が立つ


まぁこうなったらしょうがない。
開き直ってルルーシュの姉ではなく、ロロの姉となったと思っておこう。
奴を立派な漢とするために、私は努力を惜しまない。
嫌な任務だが、チャンスと思うほかはない。

「姉さん・・・。」

ルルーシュがリビングのドアを開けてふらふらと入ってきた。

ちっ、もう気がついたのか。しぶとい奴め。

「兄さん大丈夫?もう少し寝てる?」

ロロも心配そうに後に続く。
ルルーシュをベットに寝かせてからずっとロロは奴に付き添っていた。

お前が甘やかすからルルーシュが益々軟弱になるのだ。
授業をサボるルルーシュをとっ捕まえて少しは男らしく仕込んでやろうとしてもいつもこっそり逃がしやがって。
おかげで奴は18歳の男盛りだというのに幼稚園児よりも体力が無い。

「全く、貧血ごときで倒れるなんて軟弱な奴だ。姉として恥かしいわ!」

倒れたのはもちろん貧血のせいではないのだが、この苛立ち。ルルーシュにぶつけずにははいられない。

「ヴィレッタ姉さんなんて事を!!」

食って掛かるロロを鶏がら兄貴は手で制した。

「・・・申し訳ありません・・・。」

ルルーシュは瞳をうるましてうなだれた。

へ?

てっきりあの小賢しい口で反撃してくると思ったのに、奴はほろほろと泣き出した。

「ヴィレッタ姉さん酷いや!。」

ロロまでルルーシュを庇いつつもらい泣きしている。

これでは私が弱いものいじめしているようじゃないか

「俺・・・姉さんが帰ってくるのが嬉しくて嬉しくて、昨日あまり寝られなくて・・・。」

「そうですよ!兄さんは先s・・・じゃなくて、ヴィレッタ姉さんが帰って来るのをそれは楽しみにしていて・・・料理の下ごしらえも徹夜でしてて・・・別荘だってピカピカに磨き上げて・・・それなのに・・・うう・・・ぐすっ・・。」

「う・・・す、すまない。そうとは知らず申し訳ないことをした。」

ん?
今一瞬ロロがニタリと笑ったような気がするが、気のせいか?

「姉さん、俺、一生懸命夕飯の準備をしたんだ。すぐ仕上げるから一緒に食べよう。」

私が謝ると気を取り直したらしいルルーシュがにっこりと笑う。

・・・調子が狂う。
今のこいつはまるで小さな子供が母親を見上げているかのようだ。

・・・そうか。

そうだった。

私と言う存在の元になったのはマリアンヌ様。
ルルーシュが幼い頃突然に失った憧れの母親。



わかってはいるのだ。

こいつも可哀相な奴なのだ。私は奴のデータを全て持っている。


幼くして父に捨てられ、母を惨殺され、わずか10歳で妹を守る小さな大人とならなければならなかった。

そこまでの悲壮さは無かったけれど、私も弟達を守りながら育てて来た。
こいつの気持ちは良くわかる。

しかし私は軍人だ。
そんなものをいちいち解っていたら仕事になどなりはしない。

仕方がないのだ。


今の私はクルルギのように冷たい瞳をしているのかもしれない。
奴もほんの1年前までは自分を陥れたジェレミア卿を身を挺してかばうような奴だったのに、今では日本を売り、親友を売り、諸外国で殺しまくり、死神と呼ばれるようにさえなった。

それは、仕方のないことなのだ。
ルルーシュやロロにはわからないかも知れないが・・・。

でも、ふと心に魔が差した。

どうせ『仕方がない』のなら・・・任務なのなら・・・ほんの一時、こいつらの優しい姉を演じてやろうじゃないか。

そうしたところでこの3日間のプロジェクトが終ってしまえば再び記憶は書き換えられ、ロロはともかくルルーシュには私が姉であった事さえ記憶には残らない。
まして、もしC.Cが現れたならルルーシュは存在ごと消えるのだ。

私が扇の元で一時の安らぎを得たように、偽りの安らぎでよければ与えてやってもいいのではないか。そう思えた。

・・・・・・後から考えると、このときは本当に魔が差したとしか言いようが無いのだが・・・。




その2につづく



ロロ、ちょっと早いけどお誕生日おめでとう!!
そしてルルーシュ、誕生日には家庭の事情でSS書けそうにないですが、このSSは二人に向けてのプレゼントなので(←すごい迷惑でしょうが)勘弁してね・・・。

ナナリーごめん。さすがにこの設定では出せませんでしたがナナリーも大好きです。
お誕生日おめでとう!!



じいちゃん入院中に必死にこのSSを書き上げたものの、気がついたら随分長くなってしまいました。
前の時みたいに分割して毎週木曜日に予約投稿します。
なるべく隙を見てサーチやご案内に載せなおしますが、できない時もあると思います。(特にぎあすサーチは画面が派手な上に登録まで窓をいっぱい開かねばならないのでつらい!!)

今、分割作業をしていますが、多分3回に分けると思います。
ロロは相変わらずですがルルーシュやヴィレッタはいつもより気持ち悪いかも?
先に謝っておきます



コメント
この記事へのコメント
先生大変そうですねえ(^^;。
・・・とりあえずロロはツンデレの定義を間違えてるので
誰か教えてあげてください。
・・・まあギアス世界に目立つツンデレって
いないからいまいち説明がめんどくさそうですが(笑)。
あえて言うならカレンでしょうかね(^^;。
正直若干カレンはルルがゼロってわかってから
デレの方が強くなったイメージがあるので
あんまりツンデレなイメージがないんですけど(笑)。

なんか勝手に二人を両想いにして盛り上がったり
さびしかったりしてるロロが可愛いですね(^^)♪
ロロも思いこみが激しいから先生も思い込みを解くのに
滅茶苦茶苦労しそうです(^^;。

>おかげで奴は18歳の男盛りだというのに
>幼稚園児よりも体力が無い。

・・・流石に幼稚園児よりは…思いましたけど
子供って体力がありますもんねえ(^^;。
ひょっとしたらホントに幼稚園児以下かもしれないなあと
思わずルルに気の毒な事を思ってしまいました(笑)。
何か条件反射でルルを殴っちゃう先生が結構笑えます。
どんだけ目の敵にしてるんでしょうね(^^;。
家族コンならファザコン以外は何でもなれそうなルルなので
さぞかし先生にとって気持ち悪い弟になってる気がして
先生にじんましんが出ないか今からとっても心配してます(笑)。

ひと足早いロロ誕誕生日企画おめでとうございます♪
ルルの誕生日は12月だから忙しいUTさんにはホント無理そうですよね・・・。
忙しいならロロ誕SSかけてるのもホントに凄いなあと思います♪
久々に毎週の楽しみが出来たので
来週もわくわく伺いたいなと思います♪

ではでは♪また来週も楽しみにしています♪

2009/10/22(Thu) 17:54 | URL  | 紅柳 美咲 #/UdcfbPw[ 編集]
Re: 先生大変そうですねえ(^^;。
こんにちわ♪

> ・・・とりあえずロロはツンデレの定義を間違えてるので
> 誰か教えてあげてください。

実はウィキペディアに本当にあのまま載っていたんですよ~(笑)
実は私もこっちの世界に戻った当初、わからない用語が多くてウィキペディア見まくりでした☆

> ・・・まあギアス世界に目立つツンデレって
> いないからいまいち説明がめんどくさそうですが(笑)。
> あえて言うならカレンでしょうかね(^^;。

確かに!!
ミレイさんもルルの事好きらしいけどツンでは無いですよね~!

> 正直若干カレンはルルがゼロってわかってから
> デレの方が強くなったイメージがあるので
> あんまりツンデレなイメージがないんですけど(笑)。

私もそう思います。
>
> なんか勝手に二人を両想いにして盛り上がったり
> さびしかったりしてるロロが可愛いですね(^^)♪

任務と学生の兼務とは言えヴィレッタ先生より圧倒的に暇なのでより思い込みが強くなってしまう様な気もします。

> ロロも思いこみが激しいから先生も思い込みを解くのに
> 滅茶苦茶苦労しそうです(^^;。

解けないどころかエスカレートしたりして・・・v-356
>
> >おかげで奴は18歳の男盛りだというのに
> >幼稚園児よりも体力が無い。
>
> ・・・流石に幼稚園児よりは…思いましたけど
> 子供って体力がありますもんねえ(^^;。
> ひょっとしたらホントに幼稚園児以下かもしれないなあと
> 思わずルルに気の毒な事を思ってしまいました(笑)。

そう!
幼稚園児の体力って実は凄いんです!!
奴らは歩けばよい所を嬉しそうに走っていくし、半日公園で遊んで親のほうがくたくたになってもホンの30分昼寝しただけで充電完了らしくフルパワーで遊び始めるし。
・・・実は私も幼稚園児より体力ありません・・・本当に大変でした・・・・・。(今となっては良い思い出ですが)


> 何か条件反射でルルを殴っちゃう先生が結構笑えます。
> どんだけ目の敵にしてるんでしょうね(^^;。

とりあえずゼロに大事な愛機をギアスで取られ、その後上司ジェレミアがゼロのギアスによって失脚させられ成り上がり計画がパーに。
それでも諦めずにゼロの正体を追っていたらチャンスにめぐり合い、「この働きは上層部にも・・・。」とゼロ側に居た善良そうな民間人の少女に寄って行ったらゼロの女(?)であるシャーリーに撃たれて記憶を失い、戦争相手であるイレブンの民間人と記憶を失ったまま深い中になってて・・・コレぐらい色々あったら目の敵にもすると思いますが、うちの先生は忘れっぽいのでそれは置いといて今はロロを挟んで対立していますv-356

> 家族コンならファザコン以外は何でもなれそうなルルなので
> さぞかし先生にとって気持ち悪い弟になってる気がして
> 先生にじんましんが出ないか今からとっても心配してます(笑)。

次回に本当に気持ち悪い弟になっていますv-436
基本ルルがロロやナナリーにしてあげた事は、本当はルルがお母さんからして欲しかった事なんじゃないかな~と思っています。
>
> ひと足早いロロ誕誕生日企画おめでとうございます♪
> ルルの誕生日は12月だから忙しいUTさんにはホント無理そうですよね・・・。

そうなんですよ~v-406
さすがに無理!!
ギアス大好きだけどまず現実をこなさねば~v-356

> 忙しいならロロ誕SSかけてるのもホントに凄いなあと思います♪

いえ、アレですよ。
余命いくばくも無いと知って色々動きだす・・・みたいな?
時間的にもそうだけど、☆矢とかいくつもの大好きアニメを経てわかった事は、いつかその活動にも終わりが来るという事です。
どんなに好きでもやっぱり書けなくなる終わりは来ちゃうので書けるうちに書きたいな~って。
どの作品もいまだに大好きなんですが・・・。

> 久々に毎週の楽しみが出来たので
> 来週もわくわく伺いたいなと思います♪
>
> ではでは♪また来週も楽しみにしています♪

そう言って下さることが嬉しいです♪
基本、自分のために書いていますが、それでも共感してくださる方が居るというのは書く上で大きな励みとなります!
ありがとうございます!!
2009/10/23(Fri) 05:23 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
こんにちはー!!
みにきました(*_*)です♪


冒頭部分から 爆笑してしまいましたwwでっかい黒っぽいゴミwwww
ヴィレッタどんなことにwwww
そして
なんか機情局員がSS追うごとにだんだんかわいく感じます。掃除しろよww



先生 泣くほどイヤだったんですね。「うわぁぁぁ、イヤダァァァ!!!」…が本気で嫌がってる感があって笑っちゃいました。


ロロの勘違いも 恐ろしいwwでもロロにとってヴィレッタは心強い味方ですもんね^^
ていうか 嫁にもらうのか…!!(一番の衝撃)

兄さんの嫁にしてもいいと思ってくれるくらい、ヴィレッタになついてるのかなと思うと
なんだか微笑ましいですvV
ひそかに企むロロかわえぇ(´∀`)
そういえば、弟とか妹って企むの大好きですよねww


そしてヴィレッタが破廉恥教師になった原因は皇帝だったんですね…あのクルクルwwいいぞもっとやれwwww
ぐちぐち文句言いつつも、結局は情で動いてしまうヴィレッタが大好きです。ルルロロを思う存分可愛がってあげて欲しいです。

最近、U.T様の影響でルルロロヴィレが仲良く(?)わいわいしてる妄想しちゃいます。
可愛い3人組ですよね。咲世子が加わるとさらにカオスですがw
学園パート結構好きでした。もっと多かったら良かったのに…って今でも思います。


続き、楽しみです♪木曜日待ち遠しいvV
2009/10/23(Fri) 14:47 | URL  | (*_*) #-[ 編集]
Re: こんにちはー!!
> みにきました(*_*)です♪

おはようございます♪
ありがとうございます!!
>
> 冒頭部分から 爆笑してしまいましたwwでっかい黒っぽいゴミwwww
> ヴィレッタどんなことにwwww
> そして
> なんか機情局員がSS追うごとにだんだんかわいく感じます。掃除しろよww

何か今までの積み重ねで司令室=汚いになってしまってv-356
でも多分ロロから見て汚いだけで、普通のオフィスぐらいには整頓されていハズです。
>
>
>
> 先生 泣くほどイヤだったんですね。「うわぁぁぁ、イヤダァァァ!!!」…が本気で嫌がってる感があって笑っちゃいました。

ヴィレッタは恨み重なるルルの姉なんて嫌でしょうね。
しかも細かい男だし。
でもヴィレッタも任務には逆らえないので弟のように思っているロロに愚痴を言ってみたようです。

>
>
> ロロの勘違いも 恐ろしいwwでもロロにとってヴィレッタは心強い味方ですもんね^^
> ていうか 嫁にもらうのか…!!(一番の衝撃)

嫁と言っても仲良く暮らせる同居人で姉がもう一人増えるぐらいの気持ちしかありません。
シャーリーだと負けそうな気がするけど、ヴィレッタ先生なら兄さんよりパチンコと野球を愛しているしベタベタしなさそうなので勝てると思っています。
>
> 兄さんの嫁にしてもいいと思ってくれるくらい、ヴィレッタになついてるのかなと思うと
> なんだか微笑ましいですvV
> ひそかに企むロロかわえぇ(´∀`)
うちのロロはヴィレッタを姉のように思っていますがルルのように一心に慕ってあこがれるのではなく普通の家庭の姉のように慕っています♪
普段はほっとかれているし、口げんかもしょっちゅうだけどヴィレッタは必要な時だけは手を貸している設定なんですよ~♪

> そういえば、弟とか妹って企むの大好きですよねww

ですよね!!!


>
>
> そしてヴィレッタが破廉恥教師になった原因は皇帝だったんですね…あのクルクルwwいいぞもっとやれwwww
> ぐちぐち文句言いつつも、結局は情で動いてしまうヴィレッタが大好きです。ルルロロを思う存分可愛がってあげて欲しいです。

次回も中々可愛がるに至らないけれど最後はもちろんハッピーエンドなのでご安心下さい♪
>
> 最近、U.T様の影響でルルロロヴィレが仲良く(?)わいわいしてる妄想しちゃいます。
> 可愛い3人組ですよね。咲世子が加わるとさらにカオスですがw
> 学園パート結構好きでした。もっと多かったら良かったのに…って今でも思います。

わ~い♪
それは嬉しいです!!
咲世子も本当はもっと書きたかったのですが一緒にいたのって短期間なので難しかったです。
でも意外とロロと喧嘩しながらも共闘したりしていい雰囲気でしたよね♪
>
>
> 続き、楽しみです♪木曜日待ち遠しいvV

ありがとうございます♪
もう予約投稿したのでスクロールしたら確実に見れます。
コメント返信は早起きして書けると思いますが、しばらくバタバタするのでもし遅れたらすみませんv-356
でも着てくださるのを楽しみにお待ちしています!!
2009/10/24(Sat) 03:58 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
ヴィレッタさん!
こんばんは~^^
ロロ誕生日企画おめでとうございます!!

ヴィレッタさん、姉役に成りきれてないのが面白かったです。あの、ミニスカや、水泳部は陛下の
司令だったという設定に笑いました。
この、小説を読むとルルには、たくさん義姉もいるでしょうけど、身内じゃないヴィレッタの方が、かなりシックリきますね。これからの、展開を楽しみにしています。ヴィレッタ、ルルのやり取りが面白そうですね^^!
なんか、姉のいるルルって可愛いですね!
でも、ロロとルルみたいな弟欲しいな~~^^
ヴィレッタさんは嫌かもしれないけど羨ましいです。
また、遊びにきます!
2009/10/25(Sun) 20:06 | URL  | RUI #-[ 編集]
Re: ヴィレッタさん!
おはようございます♪

> ロロ誕生日企画おめでとうございます!!

ありがとうございます!!
調度このタイミングで書く時間が取れたので嬉しいです!!
>
> ヴィレッタさん、姉役に成りきれてないのが面白かったです。あの、ミニスカや、水泳部は陛下の
> 司令だったという設定に笑いました。

何か后が100人のスケベ皇帝ならこんな指令を出しそうだな~と思ってv-356
そしてうちのヴィレッタはルルと仲悪いですものね☆

> この、小説を読むとルルには、たくさん義姉もいるでしょうけど、身内じゃないヴィレッタの方が、かなりシックリきますね。これからの、展開を楽しみにしています。ヴィレッタ、ルルのやり取りが面白そうですね^^!

多分ルルーシュ・ランペルージの庶民姉なのでしっくりきているのかも?
多分普通の家みたいに仲良かったり大喧嘩したりすると思います♪

> なんか、姉のいるルルって可愛いですね!
> でも、ロロとルルみたいな弟欲しいな~~^^
> ヴィレッタさんは嫌かもしれないけど羨ましいです。

ルルロロが弟だなんてパラダイスですね♪
私も欲しいです!!
前回シリアスだったのでルルがとっても可哀相だったので今度は賑やかで姉弟に囲まれた話を!!
と思って書きました♪

> また、遊びにきます!
ありがとうございます!!
楽しみに待っています♪
2009/10/26(Mon) 04:23 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
こんにちわ
先生がいつの間にかツンデレにされっている。
ロロはある意味純粋なので信じてしまっているのですね。
一生懸命くっつけようとしているあたりがけなげでかわいくておもしろいです。その勘違いが。

クルクル皇帝 笑
彼の趣味がっ!
先生にミニスカはかせたり水泳部の顧問させてみたりとさすがの女好き!
はずさない人だ

最初に比べるとロロのなかで先生の位置がずいぶん向上してきているのがおかしかったです。
ルルと二人っきりの生活に割り込まれてもいいと思うぐらい先生が好きか!
そうか!
ロロも随分成長したな・・・。

そしてルル、先生の事を姉だと思い込んでいるルルの今後の活躍が楽しみです。
2009/10/26(Mon) 19:38 | URL  | リンリン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
おはようございます♪

> 先生がいつの間にかツンデレにされっている。
> ロロはある意味純粋なので信じてしまっているのですね。
> 一生懸命くっつけようとしているあたりがけなげでかわいくておもしろいです。その勘違いが。

ロロを取り巻くおかしな人々のお陰でロロはどんどんおかしな人に。
ただし、実はただ先生と兄さんをくっつけようとしているわけではなくてロロ的には下心ありなんですがv-356
>
> クルクル皇帝 笑
> 彼の趣味がっ!
> 先生にミニスカはかせたり水泳部の顧問させてみたりとさすがの女好き!
> はずさない人だ

ああいう色っぽいちょっとマリアンヌ様を思わせるような女性は皇帝の好みなのでは?
ルルの監視をすれば自動的についてくる先生のお色気画像はちょっとした楽しみになっていたりして?

>
> 最初に比べるとロロのなかで先生の位置がずいぶん向上してきているのがおかしかったです。
> ルルと二人っきりの生活に割り込まれてもいいと思うぐらい先生が好きか!
> そうか!
> ロロも随分成長したな・・・。

それもあるけど先生のルルにベタベタしない姿勢も見込んでいます。
シャーリーやその他の女が兄さんの嫁になったら負けるけど、ヴィレッタ先生ならあまり実害が無いと信じています。

>
> そしてルル、先生の事を姉だと思い込んでいるルルの今後の活躍が楽しみです。

活躍というか、相当気持ち悪いけれど我慢してくださいv-356

体調、早く良くなるといいですね!
お互い食生活にも気をつけましょうv-356
2009/10/27(Tue) 06:37 | URL  | UT #L1ch7n1I[ 編集]
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